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☆良い文章を書くコツ その1☆

◆本を1冊読み終えました。

 【今日の1冊:ララピポ(奥田英朗)】

ララピポ (幻冬舎文庫) ララピポ (幻冬舎文庫)

著者:奥田 英朗
販売元:幻冬舎
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 この本ですが、通勤中に読むのに非常に苦労しました。

 なぜか?

 エッチな表現が満載だからです。

 官能小説かと思っちゃうくらい(苦笑)。

 近くの人の視線を感じると、全く読めなかったですね。

◆『空中ブランコ』や『イン・ザ・プール』もそうですが、

 著書の視点は独特です。

 この前に読んだ『マドンナ』でも、リアルなサラリーマンの生きざまを

 面白おかしく描いていましたが、この作品もキャラ設定がリアルです。

 6つの章の6人のキャラが少しずつ点と線で結ばれていくのは、

 読んでいて展開に興味をひかれましたね。

 学歴の高いフリーター、風俗のキャッチ、熟女AV女優、

 カラオケ屋の店員、官能小説家、デブ専テープリライター……

 キャラが濃い(笑)。

 何も考えずに気楽に読める作品です♪

◆さて、昨日は「良い文書を書くための6つのコツ」というテーマで、

 情報化社会においては、文章力が極めて重要であることをお伝えしました。

 それでは今日も、引き続きお伝えしていきます♪

◆今日から、良い文章を書くためのコツに

 入っていきたいと考えていますが、

 以前にかの有名な神田正典さんが、

 “もし、今全てを失って無一文になった時に、

  また復活するためには何が必要ですか?”

 というような質問に答えていらっしゃった時に、

 ・

 「コピーライティング力さえあれば問題ない。

  無一文になったって、紙とペンさえあれば、

  また復活することはできる!」

 ・

 という主旨のお答えをされていました☆

 コピーライティング力……

 つまり文章力が、今後ますます重要なスキルになっていくことを

 ひしひしと感じたのを思い出しました。

◆コツは全部で6つあります。

 では、早速1つ目のコツです!

 1つ目のコツは、

 ・

 【1.単純明快であること】

 ・

 です。

 文字どおりなので補足も不要かとは思いますが、

 少しだけ補足しておきますね。

 別の表現を使えば、

 「誰にでもわかる」ということでもよいかもしれませんね。

 したがって、

 一部の人しかわからない文章や

 特定の知識を持った人のみがわかる文章は望ましくないということです。

◆例えば、

 「エンゲル係数が高いほど、生活水準は低い。」

 と書かれるよりも、

 「生活に余裕がない家計ほど、食費の割合が高い。」

 と書いた方がわかりやすくないでしょうか?

 これは読み手への配慮とも考えられますね☆

 そもそも文章は、言いたいことが伝わらなければ意味がありません。

 望ましくは、

 小学生でも理解できる文章がいちばんよいのかもしれませんね。

 ・

 もちろん、時には専門用語を使わなくてはいけない時もあります。

 ただそれでも、

 “単純”かつ“明快”な文章を目指していくことは重要でしょう。

◆2つ目のコツです。

 2つ目のコツは、

 ・

 【2.意外性があること】

 ・

 です。

 これは、読み手が興味を持って、

 文章を読んでもらうことに対して意味を持ちます。

 誰しもが共通して知っていることを文章にしても、

 あらかじめみんな知っているのですから、特に興味はひかれませんよね。

 ですから、

 共通している知識を基盤にしつつも、

 要所で意外性を持たせると良い文章になります☆

◆例えば、

 「ネズミは小さいです。」

 と書かれれば、‘まぁそうだね。’で終わってしまいます。

 ところが、

 「ネズミは小さいです。

  特に世界最小と言われるコビトジャコウネズミは、

  体長3㎝ほどで500円玉くらいの大きさしかないんですよ。」

 と書かれれば、

 ‘へ~っ、そんな小さなネズミもいるんだね。’

 ってことで、興味を持たせることができます。

 共通知識を基盤にして、

 多少の意外性を織り交ぜると、文章は格段に良くなりますね。

◆3つ目のコツです。

 3つ目のコツは、

 ・

 【3.具体的であること】

 ・

 です。

 コツにもあるとおり(笑)、具体例で見てみましょう。

◆例えば、

 「今はかなり就職難の時代です。」

 と

 「厚生労働省の調査によると、今春卒業予定の大学生の

  就職内定率が73.1%で、前年同期を7.4ポイントも下回りました。

  2年連続で前年同期を下回り、1996年の調査開始以来過去最低です。

  さらに下げ幅も最大という過去に例を見ない就職難の時代です。」

 では、どちらが厳しい状況を具体的に伝えているでしょうか。

 もちろん後者ですよね。

 ・

 数量で表せるのに「かなり」「大変」「とても」「あまり」などを多用したり、

 抽象的な表現に特化してしまう文章は、

 読み手に伝わりづらい傾向があります。

 数字や固有名詞を入れたり、

 できる限り個別具体的な文章にできると良いですね☆

◆今日は、6つのコツの前半戦をお伝えしました。

 私も文章を書きつつ、グサグサ刺さってきました。

 ついつい、「かなり」や「とても」を安易に使ってしまいますからね(汗)。

 意識してみます!

 明日は残りの3つです。

◆今日は、「良い文書を書くための6つのコツ」というテーマで、

 前半3つのコツをお伝えしました。

 明日も引き続き、お伝えしていきます。

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