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☆「人間は考える葦」らしいので……☆

◆受けてきました。

 「第二種衛生管理者試験」。

 勉強してなかった割には………イケた気がします(笑)。

 あくまでも自己採点ですけどね☆

 ・

 というか、ちょっと言いたいことがあります。

 まず会場が遠い!!

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 “五井駅”って、東京方面から五井駅にたどり着く本数が少ないし、

 総武線快速で1本できても1時間くらいかかります(汗)。

 さらにそこからバスに揺られること20分。

 着いたのがココ、関東安全衛生技術センター。

 ⇒ http://www.cc.rim.or.jp/~kanto3/

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 どうしたらここに誘致って話になるんだろう……って場所です。

◆試験会場に着くまで若干心が折れそうになりますが、

 とりあえず会場に入ると、いかにも試験会場的な雰囲気。

 義務教育のような机が泣かせます。

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 私が使った参考書は、講習を受けた㈱ウェルネットさんの

 『これだけノート』

 というわずか20ページ足らずの冊子。

 ホントに“これだけ”しかやりませんでした(笑)。

◆解答用紙とともに問題も回収されてしまうので、

 正式な問題とかはわからなかったのですが、

 22年度(2010年)これから第二種衛生管理者試験受験者のために、

 覚えている範囲で出た問題で、公表問題にあまりないものをリリース。

  ・総括安全衛生管理者に対する知識

  ・衛生委員会の開催要件で、「非工業系は100人以上」っていうひっかけ

  ・空気調和設備の中でさらに分類した点検期間を問う問題

  ・変形労働時間制の基礎知識

  ・妊産婦等の休業期間に関する知識

  ・WBGT(暑さ指数)の算出式に対する知識

  ・労働衛生部門では「以上」と「以下」の誤りによるひっかけ多数

  ・「有所見率」と「発生率」の違いに対する知識

  ・どの部位の血液がどの部位の●●(酸素や尿素)より多いか少ないか

  ・腎臓のしくみに対する知識

  ・虚血性心疾患に対する知識

  ・「白血球」の数が男女差がないこと

 など。

 少しはヒントになったでしょうか☆

 初見では‘はっ!?’っていう問題もけっこうありました。

 6割……すなわち30問中18問とれたらよいわけですが、

 自己採点では24問はいったかと。

 宅建受験時の100倍自信があります(笑)!

 転記ミスしていないことを祈りつつ、合格発表(27日)を待ちます♪

◆さて、昨日は「豊かになるための10の発想法」というテーマで、

 メンターを活用することについてお伝えしました。

 それでは今日も、引き続きお伝えしていきます♪

◆『人間は考える葦(あし)である』

 ・

 これはフランスの哲学者パスカルの残した言葉です☆

 昔、社会とか倫理とかで習った気がしませんか?

 ………はるかかなたの記憶ですが(笑)。

 ところで、

 この意味ってわかります!?

◆まず、「葦(あし)」というモノ自体が想像つかないですよね。

 これは水辺の植物らしいです。

 一見すると、笹みたいなイメージ。

 見るからに弱そうです。

 風が吹けば、めちゃめちゃ風になびいちゃいそうですし。

 だから、

 基本的には「人間は弱い」ということを、

 まず表しているようです。

◆葦のように弱い植物でありながら、

 1点だけ他のいかなる動植物よりも強くなるのが、

 「考える」

 ということのようです。

 この考えることができるからこそ、

 「人間は強い」ということも表しています。

 つまり、

 人間は弱くもあり、強くもある。

 ただ、

 【考えることをしなければ、誠に弱い】

 ってことなんでしょうね(汗)。

◆なぜ弱いものの代表で「葦」が出たのかは諸説あるようですが、

 風や自然現象に対し、大樹のようにそのままの状態で耐えるのではなく、

 流れに身を任せて流され、風がやむと元の状態に戻る植物であったことから、

 葦のような植物を出したのではないかという説を私は推したいです☆

 なんか、そうありたいですもんね。

◆本題に戻ると、

 9つ目の豊かになる発想法にたどり着きます。

 9つ目の発想法は、

 ・

 【考える時間を持つ】

 ・

 ことです。

 行動、行動、行動……とにかく行動では、甘いのです。

 (もちろん、第一に行動をおこすことが極めて大切ですけどね。)

◆例えば、

 AさんとBさんがかき氷を売っています。

 両者ともあまり売れ行きがよくありません。

 ‘おかしい……もう少し売れるはずなのになぁ’

 と感じた2人のとった行動は、

 Aさんが売れていない原因を考えて、いくつか実験してみました。

  ◎味にバリエーションを増やす

  ◎サイズが選べるようにする

  ◎サービスを付ける(シロップかけ放題、ジャンケンに勝つとプチアイス付)

  ◎価格の見直し

  ◎場所を変える(人通りを見て)

  ◎こだわりを書いて、看板を出す

 このような実験を繰り返しながら、

 徐々にAさんなりのスタイルを確立していきました。

 一方のBさんは、売れないのは売ってる時間が短いからだと、

 単純に開店時間を早め、閉店時間を延ばしました。

 さて、1ヶ月後、売上が伸びたのはどちらでしょうか?

◆喩え話ですが、

 おそらくAさんの方が売上を伸ばしていくでしょう!

 なぜか?

 それは、「PDCAサイクル」に乗っているからです☆

 PDCAサイクルとは、

  P ⇒ Plan(計画)

  D ⇒ Do(実行)

  C ⇒ Check(チェック)

  A ⇒ Act(改善)

 というサイクルのことです。

 このサイクルを回すために必要な要素が、

 「考える」

 です。

 考えてプランを立て、考えてチェックし、考えて改善する。

 そうすると、それ以前よりもうまくいき始めるのは当たり前です。

 ただ、

 Do、Do、Do、だけではなく、

 時に考える時間を持ち、PDCAサイクルに乗せたり、

 もっと深い部分で、

 自分の人生に対して真剣に考えてみたりする方が、

 結果的には豊かになれるのではないでしょうか。

 ・

 時に立ち止まって考える。

 これが本当の人間「らしさ」なのかもしれませんね。

◆さて、今日は「豊かになるための10の発想法」というテーマで、

 考える時間を持つことについてお伝えしました。

 明日も引き続き、お伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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コメント

もう読みました、ありがとう

投稿: スラムダンク | 2010年10月14日 (木) 15時35分

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