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☆1年を過大評価、10年を過小評価☆

◆1冊、本を読み終えました☆

 【今日の1冊:空中庭園(角田光代)】

空中庭園 (文春文庫) 空中庭園 (文春文庫)

著者:角田 光代
販売元:文藝春秋
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 〔あらすじ〕

 「「家族の中で隠し事はなし」というモットーで、

 これまで過ごしてきていたはずだった京橋家。

 しかし、表面上のオープンな家庭像の裏には、

 各自が秘密を抱えたまま過ごしている現実があり……。」

◆『空中庭園』というタイトルは、

 何度か耳にしたことがありました。

 それは、小説がというよりは、

 既に映画化されていたということに起因していたのかなと。

 ⇒ http://www.cinematopics.com/cinema/works/output2.php?oid=5025

 小泉今日子さんが主演かぁ……

 ‘なるほどね(ニヤリ)’って感じです。

◆著書を読んで率直な感想としては、

 ‘登場人物の視点が変わると、こうまで見える景色が変わるのかぁ’

 というものでした。

 この物語には、大きく分けて6人の登場人物がいます。

 京橋家の父、母、娘、息子、祖母(母方)、息子の家庭教師という面々。

 この6人を通して描かれているのですが、

 同じ場面であっても第一人称が変わるだけで、

 全くイメージが違うんですよね。

 それがかなり新鮮でした!

◆めちゃくちゃハマるかと言われれば、

 そこまで面白くはないと答えざるをえませんが、

 文体や表現力は好きかもしれません。

 映像も機会があったら見たいですね♪

◆さて、昨日は「年単位の時間軸を意識する」というテーマで、

 年単位で物事を考えていくと、プラスアルファが生まれることをお伝えしました。

 それでは今日も、引き続きお伝えしていきます♪

◆クリントン元大統領、故ダイアナ元妃、テニスプレーヤーのアガシなど、

 多くの世界的な著名人をコーチしていたことでも有名な、

 世界ナンバー1コーチであるアンソニー・ロビンズ氏は、

 このような言葉を残されています☆

 ・

 「人間は1年でできることを過大評価し、

  10年でできることを過小評価する。」

 ・

◆名言ですね。

 かなり核心をついている言葉だと感じています。

 例えば、

 ダイエットで考えてみましょうか。

 ‘1年で10キロ痩せる’

 という目標を立てたとしましょう。

 1年で10キロということは、

 だいたい1ヶ月に1キロ体重を落としていく計算です。

 ‘1ヶ月に1キロであれば、やれないことはないな!’

 と奮起します。

◆最初の数ヶ月は、

 カロリーコントロールを行い、運動に励み、

 1年後をイメージして一生懸命に努力します。

 それが楽しいものであればよいのですが、

 仮に苦しいものであった場合、残念ながら続きません。

 なぜなら、

 人は“快”を求め、“不快”を避ける本能があるからです。

◆数ヶ月は頑張ったものの、

 結局元の生活に戻ってしまったことにより、

 1年後には全く変わっていなかったなんてことは、珍しくありません。

 リバウンドで、逆に太ってしまう方もいるくらいですし……。

◆ただ、

 これが10年で20キロという目標であればどうでしょうか?

 (数字だけの問題なので、今の体重は考えない前提です。)

 1年で約2キロ弱です。

 1ヶ月でたった200グラム弱。

 しかし、それを10年積み重ねていけば、

 20キロの減量になるのです。

 しかも、

 それでは減り方が寂しいという場合は、

 前倒しで減量してもかまいませんよね。

 結果的に、

 10年後に20キロ痩せていればよいのですから☆

◆1ヶ月200グラムということであれば、

 通勤時間に徒歩時間を増やすだけでもよいのではないでしょうか。

 ご飯の量を、気持ち少なくするだけでも達成できるかもしれませんね。

 飲み会の回数を1回減らすだけでもクリアーできるかもしれません。

 無理せずほんの少しの変化だけでも、

 10年積み重ねていけば、大きな変化として現れるのです。

◆これも最長1年という区切りで考えるのではなく、

 年単位で考える発想があるからこそ、

 10年という長いスパンを想定することができるのです。

 1年で急激に何かを達成しようとすると、

 どこかで無理が生じる可能性があります。

 その場合は、

 もう少し長いスパンで考えられないか、

 「年単位」での目標設定を考えてもよいのではないかと、

 時間軸を必要に応じて変えることも一案と言えますね☆

◆明日は時間軸を意識することで、

 得られる視点についてお伝えしていきます♪

◆今日は、「年単位の時間軸を意識する」というテーマで、

 1年で無理がある場合は、時間軸を伸ばしてみることについてお伝えしました。

 明日も引き続き、お伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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