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☆“M-1”の終了について考察してみる☆

◆うっお~っ!!!

 勝った、日本勝った!

 ものすごい試合でした。

 アジア杯、展開が全く読めません。

 面白過ぎです。

 あの試合を見てサッカーの面白さがわからなければ、

 たぶんサッカーを好きになることはないなというくらいの一戦でした。

◆サッカーアジア杯準々決勝。

 相手は開催国のカタール。

 観客の95%超はカタールサポーターという完全アウェイ☆

 日本は冷静に戦うことが求められていました。

 ・

 試合は、観客の大歓声を味方につけるカタールが、

 前半からガンガン飛ばしてきます。

 迎えた前半12分、日本はDFの乱れから

 カタールに先制点を許してしまいます。

 しかし、日本も前半のうちに予選でゴールが決められなかった

 香川にゴールが生まれ、同点で前半を折り返します。

◆迎えた後半。

 やってしまいましたDF吉田選手。

 あっという間に2枚のイエローカードをもらって、まさかの退場(汗)。

 あの場面での退場は、本当にいただけない………。

 このFKをカタールに決められ、またもリードを許します。

 しかも、日本は10人。

 負け試合の展開か……と誰もが思ったところで、

 日本の選手は精神力が強くなりましたね!

 混戦から抜け出した香川が渾身のゴール。

 そして、後半終了間際には、

 長谷部からのピンポイントパスに反応した香川が

 ペナルティーエリア内で潰され、こぼれたボールに反応した伊野波が、

 劇的なゴール!!!

 大逆転、日本。

 なんだこのキャプテン翼的な試合展開は(笑)。

 試合結果:日本 3-2 カタール

 不覚にもちょっと泣きそうになりました。

◆これで次は韓国とイランの勝者との準決勝。

 ただ、日程が25日(火)なんです。

 この日、私は大阪出張が決まっています(汗)。

 飲んじゃってリアルタイムで見られないかも………。

 でも、ますますサッカーが好きになりました♪

◆さて、昨日は「捨てる勇気」というテーマで、

 辞めるタイミングが大切な理由についてお伝えしました。

 それでは今日も、引き続きお伝えしていきます♪

◆漫才№1を決める大会であった

 “M-1”が2010年の開催をもって終了しました☆

 お笑いブームの火付け役として、

 また年末の風物詩として楽しみにしていた方も多いと思います。

 私もその一人でした。

 最後の大会だからというわけでもなかったのですが、

 初めて準決勝から生で見たほどです。

 (「M-1準決勝」観戦記

  ⇒ http://mezase-owner.cocolog-nifty.com/blog/2010/12/post-71cb.html )

◆この“M-1”の発起人として、

 プロデュースをしていたのが島田紳助さんでした。

 紳助さんだったからこそ、ここで辞めるという決断ができたのでしょう。

 なぜなら、

 “M-1”はまだまだ人気が絶頂にあったからです。

◆私達一般人の考え方からは、

 ‘なぜ、ここまで人気があった“M-1”を辞めたのか?’

 という疑問が生じます。

 これに対し、今回のテーマに沿って、

 私なりの見解をお伝えします。

◆辞めた大きな理由は、

 昨日お伝えした2つの理由で説明することができます。

 ・

 まずは「時代の変化」ですね。

 近年はお笑いブームと言われていますが、

 同じものを続けていたのでは、いつか飽きられてしまいます。

 かつての漫才ブームがそうであったように、

 同じものをただ続けるだけでは、

 最初はウケていても、ずっとは続きません。

 長寿番組が珍しいのは、

 視聴者のニーズが絶えず変化しているからですよね。

◆きっと紳助さんの中では、

 「漫才」は一過性のものではなく、

 お笑いの原点としてずっと君臨すべきものであると考えているのでしょう。

 そこで、

 お笑い偏差値がそこまで高くない一般視聴者についても、

 漫才を永続的に新鮮に楽しんでもらうためには、

 “M-1”というプレミア感だけに頼ることは、

 望ましくないと考えたのではないでしょうか。

 “M-1”が人気となったことで、

 “C-1”、“R-1”のような番組も始まりました。

 そこと並列化させるくらいであれば、

 区切りをつけて辞める方が“M-1”のインパクトを確実に残せます。

 紳助さんが“M-1”に代わる企画をまたプロデュースするのであれば、

 また時代の要請にマッチした企画を送り出すことでしょう♪

◆もう1つ「価値」という側面からも理由を考察することができます。

 今“M-1”は人気がまだまだ衰えずにきていましたが、

 視聴者も次第に慣れてきますから、確実に人気も衰えます。

 これはどんな番組でも必ずそうなります。

 人気がある時は、

 “M-1チャンピオン”という肩書がものをいいますが、

 人気がなくなった後では、何の効果もありません。

 要は、

 “M-1”という番組自体の価値が減少するということです。

◆紳助さんにとっては、

 それが悲しいと思ったのではないでしょうか。

 それは、歴代の“M-1チャンピオン”または、

 “M-1チャンピオン”を目指してお笑いに真剣になった芸人に対して、

 失礼にあたると考えたのだと思います。

 ある意味“M-1”を終わらせ、

 一つの時代に自ら幕を下ろすことで、

 その「価値」を保存したのです☆

◆だから、“M-1”を人気が絶頂のうちに辞めたのです。

 話題性があるうちに自ら幕引きをしたのです。

 今がまさに絶好の辞めるタイミングだったのです!

 ………と、私は勝手に考察しています(笑)。

 想像力の世界ですね。

◆今後、必ず紳助さんは何か企画を始めると思いますが、

 その際には“M-1”との比較にならなく、

 かつ、漫才にこだわる企画を始めるはずです。

 どんな企画を立ちあげるか楽しみですね☆

 ・

 明日に続けます♪

◆今日は、「捨てる勇気」というテーマで、

 “M-1”を終了した理由の考察についてお伝えしました。

 明日も引き続き、お伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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