« ☆“島田紳助”【勝ち組】と“つんく♂”【負け組】の決定的な違いとは!?☆ | トップページ | ☆“M-1”の終了について考察してみる☆ »

☆山口百恵、キャンディーズ、おニャン子クラブの共通点☆

◆“沢尻エリカ”さんっていますよね。

 個人的には、全く何の感情もなく、

 好きでも嫌いでもありません。

 あなたはいかがですか?

 結婚して、事務所のゴタゴタがあってから、

 しばらくは全く噂を聞かなかったのですが、

 最近また、ニュースなどでも取りあげられていますよね。

 何か不自然さを感じませんか!?

◆事の発端は、映像作家の高城剛氏との離婚問題です☆

 電撃結婚したのはインパクトがありましたが、

 それ以上に、

 ‘えっ、もう離婚!?’

 ということで、各種メディアでこぞって取りあげられました。

 あの離婚騒動………おそらく自作自演です。

 全て高城氏の思い描いた通りに進んでいるのだと思います。

 離婚はしないでしょう、確実に。

 本当に離婚したいのであれば、

 お互いに弁護士を立てて、協議離婚の調停に入っているはずです。

 あれは、メディアに再び取りあげられるための、

 いわば「演出」だと考える方が自然です。

◆日本では「離婚します。」と言って話題の中心となり、

 スペインでは仲良く暮らしている姿が目に浮かびます。

 その結果、

 マスコミに注目されているということは、

 いずれにせよ色々な仕事が舞い込みますので、

 再び芸能活動をジリジリ拡大していくことでしょう。

 そして、騒ぎが小さくなってきた頃に、

 「話し合った結果、やっぱり離婚は考えなおしました。」

 というシナリオが描かれているに違いありません。

 沢尻エリカという女優を、

 再度日本の表舞台に立たせる演出とすれば、

 やはり高城氏はただものではないですね、確実に☆

◆なんだか三流芸能ゴシップ記事のような内容になってしまいましたが(笑)、

 世の中にはこういう見方もあるものだということをお伝えしたかったのです。

 この内容は、情報の真偽について保証するものではなく、

 あくまでも個人的見解ととらえていただければと思います。

 今後どうなっていくんでしょうかね♪

◆さて、昨日は「捨てる勇気」というテーマで、

 島田紳助とつんく♂の差についてお伝えしました。

 それでは今日も、引き続きお伝えしていきます♪

◆昨日は、

 プロデュースの世界における勝ち組と負け組の決定的な差として、

 「辞めるタイミングの判断力」

 を挙げさせていただきました。

 つまり、

 ベストなタイミングで辞めることができるプロデューサーが、

 真のプロデューサーとして結果を出しているということです。

◆プロデューサーの力が働いていたのかはわかりませんが、

 山口百恵さんは人気絶頂期に芸能活動を辞めたために、

 今でも伝説の歌手として語り継がれています。

 キャンディーズも同じですよね☆

 (かなり古い!?)

 宇多田ヒカルさんはおそらく最も最近の例でしょうね。

 彼女も絶頂期からは少しズレたことは否めませんが、

 これだけまだ売れている時に芸能活動を停止したことで、

 人々の記憶には焼きつくでしょう。

 宇多田さんは数年後に復帰し、

 また話題性とともに人気を回復するでしょうね。

◆なぜ、これほどまで辞め時が大切かわかりますか?

 どうして人気がある間に辞める方が、

 結果的には成功するのか?

 ・

 答えは大きく分けて2つあります。

  1.【「時代」は常に変化しているから】

  2.【人気と「価値」は比例するから】

 です。

 これが辞め時が大切なシンプルな2つの理由です。

 軽く補足しておきます♪

◆誰もが肌で感じているように、

 「時代」は次から次に変わっていきます。

 同じことや似たようなことをやっていても、

 確実に世間から飽きられてしまいます。

 その時代が求めている新しいモノに対抗できるのであれば、

 継続しても問題はありませんが、

 ただ過去の栄光にぶら下がっていても意味はありません。

 根本的に人は新しいモノが好きなのです。

◆時代の求めるモノに応じて

 変温動物のように絶えず変化できないのであれば、

 潔く辞めた方が記憶に残ります。

 島田紳助さん本人も、ダウンタウンが登場してきた時に、

 一瞬で時代の流れを悟り、漫才は辞めたというエピソードもあります。

 プロデュースされた側に、

 この変化が感じ取れるかと言えば………難しいでしょう。

 だから辞めるんです。

 これが1つ目の理由です☆

◆2つ目の理由は、

 人気と「価値」は比例するため、人気があるうちに辞めた方が、

 次の行動に移りやすいというものです。

 例えば、

 AKB48をプロデュースしている秋元康さんは、

 その昔“おニャン子クラブ”というアイドルユニットをプロデュースしていました。

 わずか3年弱の活動期間でしたが、今でも名前は知っている人が多いです。

◆おニャン子クラブ出身で、

 今でも芸能界に残っている人がいます。

 国生さゆりさん、工藤静香さん、渡辺満里奈さんなどが有名でしょうか。

 おニャン子クラブも市場価値が下がらないうちに、解散しました。

 その結果、

 メンバーによっては別の形で活躍の場が広がっていったのです。

 仮に、おニャン子クラブが10年続いて、

 人気も「価値」も下がってしまった後では、

 しょせん“おニャン子クラブ”という扱いになってしまうのです。

 市場価値が残っている間に、

 次へのステップを踏ませてあげられるか否かが、

 プロデューサーの力にかかっているのではないかと思います☆

 AKBも似たような展開になっていくはずですよ!

 ・

 明日に続けます♪

◆今日は、「捨てる勇気」というテーマで、

 辞めるタイミングが大切な理由についてお伝えしました。

 明日も引き続き、お伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

◆【与えると、与えられる】これが原理・原則です。

 応援していただけるあなたを、私も応援します。

 ↓1日1回ポチっと1クリックの応援をいただければ嬉しいです。

 ≪只今、起業カテゴリー第3位奮闘中!≫

 いつもあなたの応援が励みになっております。

 ありがとうございます☆

 このランキングによって、

 より多くの方に興味を持っていただけることに心から感謝するとともに、

 あなたの「ツイてる人生」にさらなる幸運が訪れますように☆ 

◆私が実際に試してきた英会話スクール関連の無料体験を、

 客観的に比較レポートしています(ちょっとギャグ調ですが(苦笑))。

 どんどん更新していきますので、のぞいてみてくださいね。

 【無料体験ガイド】

 ⇒ http://free.main.jp/show/ 

◆私の夢は、

 『子供にお金の役割や価値や意味、夢の大切さを伝えられる環境の創設』

 です。

 そのために、5年前から様々な後援会に参加したり、

 年間200冊を超える本を読み、成功法則を学び、

 多くの成功者の方々からアドバイスをいただいています。

 そして、実現のための手段となる仕組みを作り上げつつあります。

 一緒にやってみたいと思われる方がいらっしゃれば、ご連絡ください。

 また、共に成長!!できる相互リンクも募集しています。

 リンク用URL ⇒ http://mezase-owner.cocolog-nifty.com/blog/

 コメント欄にお知らせください。

 また、トラックバックは承認制にしています。

 更新内容に関連のあるトラックバックしか承認いたしませんので、

 あしからずご容赦ください。 

・ 

|

« ☆“島田紳助”【勝ち組】と“つんく♂”【負け組】の決定的な違いとは!?☆ | トップページ | ☆“M-1”の終了について考察してみる☆ »

心と体」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

芸能・アイドル」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/452374/38549913

この記事へのトラックバック一覧です: ☆山口百恵、キャンディーズ、おニャン子クラブの共通点☆:

« ☆“島田紳助”【勝ち組】と“つんく♂”【負け組】の決定的な違いとは!?☆ | トップページ | ☆“M-1”の終了について考察してみる☆ »