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2011年2月

☆成功の秘訣☆

◆今日は2月の最終日ですね。

 1年の6分の1が経過ということになります。

 あと1カ月経過すると、

 次年度の体制に変わります。

 部署異動等があるのか気になるところではあります。

◆昨日、図書館で『白銀ジャック』を借りてきました。

 去年の10月に東野圭吾さんが刊行した1冊です。

 普通はハードカバーを経て、文庫本になるのですが、

 これはいきなり文庫本として刊行された珍しい1冊です。

 今読み進めていますが、

 昨日1日で既に4分の3を読んでしまいました。

 楽しみにしていた1冊なので、もう少し味わって読みたいのですが……。

◆来月は、『麒麟の翼』が刊行されます。

 3月3日に発売のようです。

 早めに予約をしておかないと(昨日しておくべきだったかも)。

 好きな作家さんの本が出るのはテンション上がります。

 東野さん、これからももっと楽しませてくださいね♪

◆さて、昨日は「三断の流れを作る」というテーマで、

 果断には勇気と割り切りが必要であることについてお伝えしました。

 今日からまた、新しいテーマでお伝えしていきます♪

◆“好きなことを仕事にする”

 “本当にやりたいことをやって過ごす”

 というような自己実現を、

 成功者は思いのほか薦められます。

 例えば、

 『ユダヤ人大富豪の教え』の本田健さんは、

 自分が好きなこと、人生をかけてやってもよいことを

 「ライフワーク」という言葉で表し、

 多くの著書で薦められています☆

◆また、私が好きで読んでいる『プロ論。』の中でも、

 多くの著名人が成功の秘訣として、

 「自分が好きなことをやること」

 を挙げられています。

 おそらく………いや100%、

 別日に、別の場所でのインタビューにもかかわらず、

 同じ内容を話されているのです。

 これは成功された人だからこそ、

 心から感じることなのでしょう♪

◆では、

 なぜ「好きなこと」ができるようになると、

 成功に近づくことができるのでしょうか?

 これには、3つの側面があると私は感じています。

  ◎継続力

  ◎夢中・情熱

  ◎上達(知識・経験)

 この3つです。

 簡単に補足しますね。

◆まず、好きだからこそ、継続することが可能です。

 プロスポーツ選手が、常人では耐えられないような練習をしてまで、

 競技を続けているのはなぜでしょうか?

 イチロー選手が毎日欠かさずトレーニングをするのはなぜでしょうか?

 本田圭祐選手が自分を追い込んで練習するのはなぜでしょうか?

 北島康介選手が自分の限界に挑戦するのはなぜでしょうか?

◆その答えは実にシンプルです。

 「その競技が誰よりも好きだから。」

 ですよね。

 イチロー選手は、誰よりも野球が好きなんです。

 本田選手は、誰よりもサッカーが好きなんです。

 北島選手は、誰よりも水泳が好きなんです。

 好きだから、たとえ練習が苦しくても、

 遊びたい気持ちを抑えてでも、競技に取り組むのです。

 好きじゃなかったら、絶対あそこまでストイックにできませんよね(汗)。

◆『継続は力なり』

 とは私の最も好きなことわざですが、

 まさに継続あってこその実力だと思います。

 続けている人は断然強いんです!

 続けるからこそ、

 ‘どんどん上手くなりたい’

 という向上心が芽生えてきますし、

 ‘誰にも負けない’

 という自信も生まれるのです。

◆逆に、好きでもないことを無理やり続けようとすると、

 どこかで無理が生じてきます。

 だんだん苦痛に感じてきて当然です。

 あなたも、好きじゃないことを続けようとして

 挫折した経験はないでしょうか?

 私の場合は、毎日のランニングがそうでした(苦笑)。

 体にイイとはわかっていながらも、

 なかなか続けられません………。

 他の方法で何か運動を続けられないか、模索中です。

◆好きなことは継続できるというのが、

 強みの1つであることは間違いありません。

 残りの2つは明日お伝えしますね♪

◆今日は、「好きなことをやるために」というテーマで、

 好きなことの強みは継続力であることについてお伝えしました。

 明日も引き続き、お伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

◆【与えると、与えられる】これが原理・原則です。

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◆私の夢は、

 『子供にお金の役割や価値や意味、夢の大切さを伝えられる環境の創設』

 です。

 そのために、5年前から様々な講演会に参加したり、

 年間200冊を超える本を読み、成功法則を学び、

 多くの成功者の方々からアドバイスをいただいています。

 そして、実現のための手段となる仕組みを作り上げつつあります。

 一緒にやってみたいと思われる方がいらっしゃれば、ご連絡ください。

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☆ほんの少しの「勇気」が差を分ける☆

◆昨日は、ブログの更新ができませんでした……。

 金曜日の夜に来た岡山の連れとしこたま酒を飲み、

 ホテルを予約していないというので、自宅に泊めました。

 なので、PCを立ち上げる時間がありませんでした。

 (まぁ、ただの二日酔いの言い訳ですが(笑))。

 そして、昨日は東京観光。

 場所は言いませんが、写真とともに流れだけお伝えします。

◆すごく高くなってました(汗)。

110226_0915_0001

 現在、594mということです。

 残りジャスト40mですね☆

 付近には大きな商業施設的な建物もどんどん建ち始め、

 一大スポットになるのが目に見えてきました。

 さすが世界一。

 ・

 聖地でした。

110226_1048_0001

 ある意味すごいビジネスだと思いますね。

 99%男性でしたが、生写真の購入に群がり、

 今日のステージのチケット購入に群がり、

 何て言うか………近寄りがたい空間になってました。

 なんでリュック率が高いのかがわかりません(笑)。

◆10年ぶりくらいに行きました。

110226_1322_0001

 NYです………なんて。

 かなりコンパクトサイズの自由の女神です。

110226_1250_0001

 球体には入らなかったです。

 でも、見学ブースだけでも面白かったです。

 レアルマドリードの全選手のサインが入ったユニフォームは、

 かなりプレミアですねぇ。

◆事故りました。

110226_1422_0001

 ドライブシュミレーターですが、

 かなりフラつく造りになってました。

 都合2回ほどぶつかったので、ドライバーライセンスはC級でした(苦笑)。

 やはり、車の運転はちょっと苦手です。

 ・

 1日遊び倒した土曜日でした♪

◆さて、一昨日は「三断の流れを作る」というテーマで、

 「決断」できない人の共通点についてお伝えしました。

 それでは今日も、引き続きお伝えしていきます♪

◆「三段」をテーマに、「判断」、「決断」とお伝えしてきましたが、

 今日は最後の「果断」についてお伝えします。

 そもそも「果断」って、あまり普段目にしたり、

 耳にしたりする言葉ではないですよね。

 辞書で調べてみると、

 「物事を思いきって行うこと。決断力のあること。」

 を指すようです。

 ・

 「果断な処置」

 「積極果断」

 「果断に富む」

 というような使われ方をするようですね。

◆つまり、

 決めたことを実行にうつすことと言ってもよいかもしれません。

 一歩を踏み出すという表現が近いでしょうか。

 ただ、“思いきって”や“決断力”という言葉を見る限り、

 踏ん切りがつかない物事に対し、

 ちょっとがんばるニュアンスが含まれているように感じます☆

◆‘こうしたい!’

 ‘こうする!’

 って決めているのに、なかなか一歩が踏み出せないことがあります。

 あなたにもありませんか?

 結婚や転職や住宅購入のような人生の一大イベントから、

 出かける、本を読む、トイレ掃除をする等の日常的なことまで、

 物事の大小はありますが、躊躇してしまう瞬間はあります。

 「果断」に欠ける状態ですね。

 ・

 では、このような場面で

 「果断」ができるようになるためには、どのような要素が必要なのでしょうか?

◆私はその要素として、

 「勇気」と「割り切り」を考えています☆

 思いきって行うことができないのは、

 まだ見ぬ世界に対する不安や恐怖があるからです。

 ‘一歩を踏み出した時に、どんなことが起こるんだろうか?’

 ‘実行しても、上手くいかないんじゃないだろうか?’

 という不安や恐怖に打ち勝つには、

 「勇気」しかありません。

◆思いだしてみてください。

 自転車に初めて乗り始めた時にも「勇気」が必要でした。

 初めて泳げるようになった時にも「勇気」を出したはずです。

 クラス替えで隣の人に話しかけるのも「勇気」があったからです。

 ほんの少し勇気を出すことで、

 不安や恐怖をドキドキやワクワクに変えることができます。

 ほんの少しの勇気が差を分けるのです。

◆また、「割り切り」というのも一つの要素だと考えています。

 ‘失敗しても、大勢に影響はないはず。’

 ‘上手くいったらラッキー!’

 というような「割り切り」をすることで、

 一歩を踏み出しやすくなります。

◆まだ踏み出せないことに対して、

 リスクをゼロにすることは非常に難しいです。

 だからこそ、

 ある種の「割り切り」をともなった思いきった実行が必要になるのです。

 よほど人生にとって致命的なミスにならない限りは、

 失敗しても大丈夫なことがほとんどです。

 『案ずるより産むが易し』

 とはよく言ったものです。

 「勇気」と「割り切り」で、実行に移してみましょう!

◆物事に対し、自分の判断軸で「判断」し、

 自己責任と時間コストを意識して「決断」し、

 勇気と割り切りをもって「果断」する。

 すべてはこの「三断」によって、実行に移すことができます。

 ただ、

 この「三断」も何も努力するなく身につくわけではありません。

 身につけるためには、「【不断】の努力」が必要になります☆

 そういう意味では、

 「四断」と言えるかもしれませんね。

 と、軽くオチがついたところで、

 今回のテーマを一区切りとさせていただきます。

◆今日は、「三断の流れを作る」というテーマで、

 果断には勇気と割り切りが必要であることについてお伝えしました。

 今日でこのテーマを一区切りとさせていただきます。

 明日からはまた、新しいテーマでお伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆「決断」できない人の共通点☆

◆今日は、私が4年間を過ごした岡山時代の友人が都内に来るというので、

 久々に情報交換してこようと思います。

 久しぶりの再会となりますが、

 連絡をもらえるのは嬉しい限りです。

 年賀状のやりとりだけで終わってしまうこともありますからね……。

◆で、

 どこのお店で飲もうかと考えていたのですが、

 東京らしいお店って、意外と浮かばないものですね(苦笑)。

 私は浅草住みなので、ホッピー通りのお店にでも行こうかと思いましたが、

 久々の再会での雰囲気とはちょっと違うかなと。

 そこで、

 ちょっと豪快に食べて、飲んでできるお店に決めました☆

 【今日のお店(予定):上野 アメ屋横丁 トロ函】

 ⇒ http://r.gnavi.co.jp/p982802/

◆このお店は何度か利用しているのですが、

 店員さんも勢いがあってイイです。

 元気出ます(笑)。

 美味しい魚と美味しいお酒で、大いに語らってきます♪

◆さて、昨日は「三断の流れを作る」というテーマで、

 「判断力」とは自らが判断する力であることについてお伝えしました。

 それでは今日も、引き続きお伝えしていきます♪

◆今日は「三断」のうちの2つ目にあたる

 「決断」についてお伝えしていきますね。

 自分の判断軸に従って「判断」をしたら、

 その次は「決断」をしなければ前に進むことはできません。

 しかしながら、

 ここで躊躇してしまう人がいらっしゃいます。

◆言葉で書いてみると、

 ‘判断したんだったら、決断もできるだろ!’

 と思われるかもしれませんが、いざ自分に置き換えてみるとどうでしょうか?

 自分が‘よし’と判断したものは、

 ただちに全て決断できているでしょうか?

 誰かに決定を任せたりはしていないでしょうか?

 決断を先送りにしたことはないでしょうか?

 「決断」できない人というのは、意外といるものです☆

◆私が思うに、

 決断が苦手な人には2つの共通点があります。

 それが何かわかりますか?

 ・

 私が考える決断できない人の共通点は、

 1つ目は、

 ●「自己責任」意識が乏しい。

 2つ目は、

 ●「時間コスト」意識が薄い。

 というものです。

 思い当たる節がある場合は、注意が必要かもしれません。

◆1つ目の「自己責任」についてですが、

 簡単に言ってしまえば、

 “自分のケツを自分で拭く意識があるか”

 ということです。

 ちょっと表現が下品でしょうか(笑)。

 どんな「判断」をして、どんな「決断」をしても、

 自分の責任で始末をつけようという意識さえあれば、

 「決断」できないという事態にはなりません。

 覚悟ができているからです。

◆自分で責任をとりたくない………

 人の決定に従う方が楽だ………

 自分が決めたことで、人に何か言われるんじゃないか不安………

 と考えてしまう方は、なかなか「決断」できません。

 気持ちはわかりますけどね。

◆2つ目の「時間コスト」については、

 「決断」が出せずに悩んでいる時間は、

 何の生産性も生み出さない点を意識していないことに起因しています。

 「判断」できているのに「決断」ができないのは、

 時間の無駄だということに気付いていないのです。

 悩むのも仕事のうちという考え方でしょうか(苦笑)。

◆「時間」は誰しもに平等に与えらていますが、

 決して過ぎ去った時間が戻ることはありません。

 仮に、自分の決断によって周囲にも影響を及ぼす立場だとすれば、

 「決断」できずにいる時間は、周囲の時間をも無駄にしているとも言えます。

 時間の経過により物事が好転するのであれば別ですが、

 そうでない場合は決断しないことのデメリットを意識した方がよさそうです。

◆もし、

 ‘自分は決断できない人に含まれるかもしれないなぁ’

 と感じたら、こんな風に考えてみてください。

 ・

  ◎自分でまいた種は、自分で刈り取ればいいだけ

   失敗しても命まで取られることはない

  ◎悩んでる時間の方がもったいない

 ・

 この2点だけ頭に置いておけば、

 「決断」に無駄な時間をかけることは少なくなるはずです!

 お試しください☆

 ・

 明日に続けます♪

◆今日は、「三断の流れを作る」というテーマで、

 「決断」できない人の共通点についてお伝えしました。

 明日も引き続き、お伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆自分の中に●がないから「判断」できない☆

◆1冊本を読み終えました☆

 【今日の1冊:できる人の資格勉強法(佐藤孝幸)】

できる人の資格勉強法 できる人の資格勉強法

著者:佐藤 孝幸
販売元:中経出版
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 ・

 〔著書の肝〕

 「収入アップにつなげるための勉強となれば、

 その目標は「なるべく『短期間』『低コスト』『低リスク』で、

 確実に結果を出す」です。」

◆著者は、外資系銀行で働きながら1年で米国公認会計士を習得します。

 その後、米国在住のまま司法試験の勉強を開始し、

 2年間の独学で、帰国後みごとに一発合格。

 弁護士となられています。

 独学での資格勉強に関しては、かなりの実績と実力をお持ちのようです。

◆難解な資格などを、学校や通信教育に頼らず、

 独学で何としても合格したいという方にとっては、

 とても参考になる1冊だと思います。

 ただ、私から見れば、ここまでできるかなぁ………というのが

 率直な感想です。

 難解な資格を取ることが目標ですから、

 多少の犠牲はやむを得ないのかもしれませんが、

 なかなかここまでストイックにはなれないのが一般的かと。

 でも、この本を読んで、

 また資格取得欲がむくむく頭をもたげてきた今日この頃です(笑)♪

◆さて、昨日は「三断の流れを作る」というテーマで、

 「三断」とは何かについてお伝えしました。

 それでは今日も、引き続きお伝えしていきます♪

◆「判断」・「決断」・「果断」の「三断」を今回のテーマに設定し、

 今日から具体的な内容に入っていきます。

 まずは、1つ目の「判断」です。

◆「判断力」

 っていう言葉もありますが、一体「判断する力」って何でしょうか?

 善か、悪か。

 正しいのか、間違っているのか。

 好きなのか、嫌いなのか。

 今やるべきなのか、後にすべきなのか。

 判断しなければいけないことは山ほどあります。

 しかし、

 その一つ一つに正解があるのかと問われれば………

 私は「甚だ疑問です」と答えるしかないかもしれません。

 なぜか?

 ・

 それは人によって環境や条件は異なっており、

 万人に共通するベストな選択は存在しないからです。

 つまり、どんな「判断」をしようとも間違いではないということです。

◆ただし、

 間違いではないのには1つだけ条件があります。

 それは、

 ・

 【判断基準を人に委ねていないこと】

 ・

 です。

 人に判断をしてもらって決めてしまうと、

 あなたにとって間違いでなかったとは言いきれなくなります。

 なぜなら、

 あなたと判断した人とでは、考え方が違うからです。

 当たり前ですよね☆

 ですから、

 判断した人によってはそれが正しかったのかもしれませんが、

 それにあなたが従ったとしても、正しいとは限らないのです。

◆人に判断を委ねる人ほど、

 それがうまくいかないと

 「だって、あの人がそう言ったから……。」

 「お前があんなこと言うから……。」

 と、人のせいにします(苦笑)。

 最悪です。

 最終的に判断したのは、紛れもなく自分しかいないのに、

 あたかも人が判断したような態度をとるのは、

 本当にいただけません。

 (こう書きつつ、私も胸にチクチクするものがあります)

◆つまるところ、「判断力」とは何かと問われれば、

 “自分の【判断軸】を基に自分自身で判断する力”

 ということになります。

 この判断軸の精度を高めていくことが、

 1つの成長となるのかもしれません。

 ただし、

 どんなに素晴らしい判断軸を持っていたとしても、

 人任せにしているのであれば「判断力」はゼロです☆

 それほど精度は高くなかったとしても、

 自分自身で判断する方が、よっぽど「判断力」が高いのではないでしょうか?

◆自分の中にしっかりとした「判断軸」を育てていくためにも、

 自分自身で判断する習慣を着けることが望ましいですね。

 職人が日本刀を砥いで切れ味を鋭くするがごとく、

 自分の「判断軸」は自分しか磨くことができません。

 毎日否応なしにやってくる判断の連続に、

 ひるむことなく立ち向かっていきましょう!

 ・

 明日に続けます♪

◆今日は、「三断の流れを作る」というテーマで、

 「判断力」とは自らが判断する力であることについてお伝えしました。

 明日も引き続き、お伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆「三断」のできる人間を目指す!☆

◆1冊本を読み終えました☆

 【今日の1冊:インシテミル(米沢穂信)】

インシテミル (文春文庫) インシテミル (文春文庫)

著者:米澤 穂信
販売元:文藝春秋
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 ・

 〔あらすじ〕

 「時給11万2千円。

 高額な時給にひかれ、集まった12人のモニター。

 閉ざされた施設、

 7日間をともに過ごしていく中で、始まった惨劇。

 誰が誰を殺したのか?

 推理ゲームの幕があがる。」

◆この本は、映画の予告から存在を知りました。

 藤原竜也さんが主演で、ちょっと前に公開されています。

 もう文庫本も出ているんですね。

 私が借りたのはハードカバーでした。

 ・

◆読後の感想ですが、一気に読むことはできます☆

 そういう意味では、読みやすく、楽しめる作品なのだと思います。

 ・

 ただ、私の中ではちょっといただけないですね。

 なぜなら、結論が微妙だからです。

 ネタばれになるので詳細は書きませんが、

 ‘えっ、何で?’

 っていう内容でまとまります。

 ‘その背景は!?’

 ‘なんでそういう経緯に至ったの?’

 ‘で、この人の存在は何!?’

 という様々な疑問が噴出し、後味悪しです。

 背景等も最後まで書ききってほしいなと思う不満の残る作品でした。

◆さて、昨日は「もうVSまだ」というテーマで、

 「もう」から「まだ」への自動変換についてお伝えしました。

 今日からまた、新しいテーマでお伝えしていきます♪

◆先日読んでいた書籍の中で、

 このようなことができるような人間になるのが

 望ましいという記載がありました。

 それは、

 ・

 【三断】

 ・

 です。

 聞いたことないですよね(汗)。

 私も初めて目にしました。

◆ところが、内容を読み進めていくと、

 私が常々こうありたいなと思っているイメージに

 ピッタリ合致していることがわかりました。

 そこで、

 今回は私も目指すべき人間像を再認識するという意味も含め、

 「三断」

 をテーマにお伝えしていこうと考えています☆

◆まずは、そもそも「三断」とは何かという部分ですが、

 あなたは想像できますか?

 考え方としては、「断」のつく言葉が三つですね。

 そして、人としてできると魅力的なものです。

 ちなみに、

 私の中ではこの三つは一つの流れになっています。

 少し考えてみてください(三つ目は難易度がかなり高いです(汗))。

◆少しは考えることができたでしょうか?

 それでは「三断」とは何かお伝えしますね。

 あなたの答えと比べてみてください。

 ・

  1.「判断」

  ・

  2.「決断」

  ・

  3.「果断」

 ・

 の三つです。

 三つ目がわかった方は、私が何もお伝えすることはないかもしれません。

 私はこの言葉自体を理解していませんでしたからね(汗)。

 どうですか、一つか二つは当たっていたでしょうか?

◆この三つの「断」ができるようになると、

 間違いなく人間力はアップします。

 そして、自分が持っている以上の実力を発揮することができるようになります!

 逆に、

 この三つの「断」ができないと、

 年齢や地位は上がったとしても、周りからの評価は高くなく、

 実力を持っていたとしても発揮することができません。

 なぜなら、何か物事を始める際には、

 必ずこの三つの流れが必要になってくるからです。

 この流れがうまく機能していないと、

 タイミングを逸したり、

 そもそも始めることができなかったり、

 他人に責任を押しつけてしまったり、

 周りを巻き込むことができなかったり………

 様々なデメリットが発生する可能性が多々あります。

◆明日から詳しい内容はお伝えしていきます。

 今日は、あなたの中で「判断」・「決断」・「果断」が

 できているなぁと思える人を見つけてみてください。

 そして、できていないなぁと思える人もできれば見つけてください。

 両者を対比することで、

 必要となる要素が見えてくるかもしれません。

 これが今日の宿題です☆

◆今日は、「三断の流れを作る」というテーマで、

 「三断」とは何かについてお伝えしました。

 明日も引き続き、お伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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◆私の夢は、

 『子供にお金の役割や価値や意味、夢の大切さを伝えられる環境の創設』

 です。

 そのために、5年前から様々な講演会に参加したり、

 年間200冊を超える本を読み、成功法則を学び、

 多くの成功者の方々からアドバイスをいただいています。

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☆「もう」から「まだ」への自動変換☆

◆以前にエキストラとして参加したドラマが、

 日曜日に放送されました。

 テレビ朝日系ナイトドラマ『Dr.伊良部一郎』の第4話でした。

 私は録画して昨日見たのですが、

 4シーンくらい映っていました。

 まぁ、映っていたというか………チラッと見えたというか(笑)。

◆10時間拘束にもかかわらず、映ったシーンというのは5秒くらい。

 映像の仕事って本当に大変ですね。

 プロのエキストラの方にも話を聞きましたが、

 みんな本業を持ちつつも、いつでも休ませてもらえる体制にしておいて、

 ロケが入ったらすぐに参加するような形のようでした。

 朝が早い時もあれば、撮影が深夜になる時もあるし。

 好きじゃないとできないですね。

◆一番辛かったのが、夜の撮影です。

 舞浜の浜風に吹かれながら、中に入ることもできず、

 ただただ待つしかない時間はしんどかったですね。

 でも、すごく良い経験になりました!

 もうやらない(?)とは思いますが、

 1つ話のネタが増えました♪

◆さて、昨日は「もうVSまだ」というテーマで、

 「もう」はネガティブワードに近いことについてお伝えしました。

 それでは今日も、引き続きお伝えしていきます♪

◆「もう10分しかない」

 と

 「まだ10分もある」

 では、同じ状況を表していますが、

 前者の方がネガティブに感じるということを昨日お伝えしました。

 これは、

 「もう~」という時の副詞に引っ張られて、

 後ろに「ない」が来ることも影響していますし、

 過ぎ去ってしまったものに焦点が当たっていることも原因となっています。

◆人間の成長も同じかもしれません。

 「もう」

 ととらえてしまうと、伸びしろが少なくなってしまいます☆

 なぜなら、

 それまでの過程に対して満足してしまうからです。

 ‘ここまでできたんだから、もう充分だろう’

 というニュアンスが含まれてしまうと、

 人は満足してしまいます。

◆例えば、

 TOEICという英語の試験は990点満点ですが、

 ‘もう600点取れたわ。’

 と考えてしまうと、600点からの伸びが鈍化します。

 逆に

 ‘まだ600店しか取れてない。’

 と考えると、600点には満足せずさらに上を目指して努力するため、

 どんどん伸びることができるのです。

◆よく成功者の方が、

 その著書の中でこのように書かれています。

 「一流の人物は決して自分(の現状)に満足しない」

 ということです。

 例えば、

 あれだけメジャーリーグで活躍し、

 間違いなく日本で一番有名な野球選手であるイチロー選手は、

 「成績は出ているから今の自分でいいんだ、

 という評価を自分でしてしまったら、今の自分はない。」

 という名言を残されています。

 もう2,000本打ったんだから……

 もう10年やったんだから……

 という考え方は全くないということですね!

◆また、私の好きなサッカーでも

 三浦知良選手や中村俊輔選手は、

 「もっとサッカーがうまくなりたい!」

 と常々口にされていると言います。

 年齢的に見れば、成長という言葉から遠ざかりそうな印象を受けますが、

 本人は全くそんなことは意識していないんです。

 事実、どんどんうまくなっているはずです。

◆ビジネスの世界であっても、スポーツの世界であっても、

 一流の方々に共通して言えることは、

 ・

 【「もう」を「まだ」に自動変換している】

 ・

 ということです。

 一般的には「もう」と言いそうになる時にこそ、

 「まだ」と自分を奮い立たせる。

 そして、「まだ」「まだ」「まだ」と自分の限界を超えながら、

 一歩一歩成長し続ける人が、一流となるのでしょう☆

◆私達の生活を振り返ってみるといかがでしょうか。

 「もう」で満足してしまったことはありませんか?

 本当は「まだ」で置き換えて、成長できたことがありませんでしたか?

 いきなり全部というのは難しいですが、

 ついつい‘もう’と思ってしまった時に、

 それを意識的に‘まだ’に変換してみてください。

 それが、自分の伸びしろを見つける1つのヒントになるはずです!

 ・

 過ぎ去ってしまったことを考えるよりも、

 これからをどうしていくかを考える方が期待できます。

 「もう」から「まだ」へ、自動変換できるようになるとイイですね♪

◆今日は、「もうVSまだ」というテーマで、

 「もう」から「まだ」への自動変換についてお伝えしました。

 今日でこのテーマを一区切りとさせていただきます。

 明日からまた、新しいテーマでお伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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◆私の夢は、

 『子供にお金の役割や価値や意味、夢の大切さを伝えられる環境の創設』

 です。

 そのために、5年前から様々な講演会に参加したり、

 年間200冊を超える本を読み、成功法則を学び、

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 そして、実現のための手段となる仕組みを作り上げつつあります。

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☆「もう」は、ポジティブ?ネガティブ?☆

◆私は毎週の習慣として、

 ほぼ必ずと言ってよいほど、土日のどちらかは図書館に行きます。

 毎週本を借りるので、

 その返却期限が迫るというのもあるのですが、

 やはり本はその表紙を見ながら選ぶのに趣を感じます。

 たくさん並んでいる本から、

 自分の現状に対しピンと来る1冊があるものです。

 その1冊と出会うために、毎週通っているのかもしれません。

◆今は、『インシテミル』と『プロ論3。』を並行して読んでいます。

 他にも読みたい本を借りているのですが、

 2週間(予約がなければ、延長して4週間)という期限があるので、

 全部が全部は読めません。

 ですが、

 いつでも読みたい本が手元にあるという状況を作っておくことが、

 けっこう重要ではないかと感じています。

◆図書館って意外と近くにあるものですから、

 活用されることをお薦めします☆

 今はCDやDVDも無料で借りられますからね。

 ホントTSUTAYA並です(笑)♪

◆さて、昨日は「メタ認知への意識づけ」というテーマで、

 短所を笑い飛ばすことについてお伝えしました。

 今日からまた、新しいテーマでお伝えしていきます♪

◆私は幾多の書籍を読んできた中で、

 「言葉の重要性」については、強く認識してきました。

 言葉を大切にしない限り、

 幸せにはなれないと言っても、言い過ぎには当たりません。

 それくらい重要です。

 そこで言葉の使い方には、それなりに注意をしているつもりです。

◆そんな中、最近気付いたことがあります。

 一般的には、あまりネガティブな認識は持たれていないのですが、

 その使用される用法やその時の感情の多くが、

 “ネガティブ”に分類されるべき言葉があるのです。

 それは、

 ・

 「もう~」

 ・

 という言葉です。

 時を表す副詞です☆

 この副詞が実に手ごわいのです。

◆「もう~」

 という言葉を、どのように使う場合が多いでしょうか?

 「もう仕事終わったの?」

 というように、相手に対する感嘆の感情を含めて、

 ポジティブな使われ方をされる場合が、ないわけではありません。

 当然あります。

◆しかしながら、

 その逆の使われ方をする場合が、圧倒的に多いのです。

 「もう間に合わないね。」

 「もうやっても仕方ないね。」

 「もう●●歳だよ。」

 「もう無理。」「もうダメ。」「もう限界。」

 「もうこれしかないわ。」

 「もう食べられない(笑)。」

 など、なぜか否定的な表現が続くことが多いのです。

 これは意識してみると非常によくわかります。

 試しに、今後1週間の間で、

 自分が「もう~」と言った状況を確認してみてください。

◆「もう~」は、時間的な意味を考えると、

 “既に”という意味を含んでいます。

 つまり、

 過ぎ去ってしまったものや経過したものに対して、

 焦点が合っているのです☆

 例えば、

 よく用いられる喩えですが、

 目の前に水が半分ほど入ったコップがあるとしましょう。

 ある人は、

 「もう半分しか水がない。」

 という感想を口にしました。

 またある人は、

 「まだ半分水が入っている。」

 という感想を口にしました。

 見ているコップは同じです。

 どちらがポジティブ、どちらがネガティブに感じますか?

◆当然、後者をポジティブに感じますよね。

 なぜか?

 前者がなくなってしまった水に焦点を当てているのに対し、

 後者は残っている水に焦点を当てているからです。

 「もう~」から引っ張られると、

 どうしてもないものに焦点が当たってしまうのです。

 だから、

 結果としてネガティブな表現になってしまうのです。

 イメージできるでしょうか?

 ・

 明日に続けます♪

◆今日は、「もうVSまだ」というテーマで、

 「もう」はネガティブワードに近いことについてお伝えしました。

 明日も引き続き、お伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆「短所」だからこそ、笑え飛ばせるかどうかが勝負☆

◆昨日は、錦糸町に買い物に行き、

 春先用のトレンチコートを購入しました。

 冬物の上着はけっこう持っているのですが、

 春と秋に軽く羽織るものがほしかったので、

 良い買い物ができました☆

 (服を買うこと自体が久しぶり(笑)。)

 最後に東武レバントホテル内の『ベルカント』というお店で、

 ランチバイキングを楽しみました。

 貧乏性なせいか(苦笑)、案の定食べ過ぎ、

 帰りのバスはしんどかったです……。

 ただ、その場で焼いてもらえるステーキは美味しかったです♪

◆夜はフィギュアスケートを見ました。

 あれって、ちょっと不思議に思うんですけど、

 世界大会にもかかわらず、なぜ日本人選手がこんなに活躍できるんですか?

 昨日見ただけでも、

 女子SPで安藤選手が1位、浅田選手が2位、

 男子総合でも高橋選手が1位、羽入選手が2位。

 なんか日本だけが強いって、不思議な感じがしませんか?

◆別に日本って一年中寒いわけではないですよね。

 イメージで言えば、北欧やカナダなどの国の方が年中スケートできそうですし、

 強くても良いのではないかと思うのです。

 現にスキー等の競技では、北欧やカナダは強いですしね!

 フィギュアは何か強化策があるのでしょうか?

 その秘密がわかれば、他の競技も強化できそうな気がしますけどね……。

 真相をご存じの方がいれば、無知な私にぜひご教授ください♪

◆さて、昨日は「メタ認知への意識づけ」というテーマで、

 「メタ認知」とは何かということについてお伝えしました。

 それでは今日も、引き続きお伝えしていきます♪

◆真剣に「メタ認知」に取り組んでみると、

 短所を見ざるをえず、ショックを受けることがあることをお伝えしました。

 短所がない人間などは存在しませんから、

 要は客観的に自分を見ると、

 少なからず衝撃があるということです☆

 余談ですが、

 自分の声を録音して、改めて聞いてみると、

 想像していた自分の声との違いに愕然としますよね(笑)。

 ‘えっ、自分の声ってこんななの!?’

 って思ってしまいます。

 イメージとしては、「メタ認知」も非常に似ています。

◆この短所に対しては、

 「笑い飛ばす」ことが一つの対処法であるという部分まで、

 昨日お伝えしています。

 では、この「笑い飛ばす」という行為の補足について、

 今日はお伝えしていきたいと考えています。

◆“短所を笑い飛ばす”

 と聞いただけでは、自分の短所をごまかしたり、

 気にしないふりをしたりするような印象を受けるかもしれません。

 ですが、

 それは根本的に違います。

 自分の短所を真正面から受け止められるからこそ、

 笑い飛ばすことができるようになるのです。

 ‘他人から変な風に思われたらどうしよう………’

 ‘周りの人に迷惑かけたらどうしよう………’

 と思っているうちは、笑い飛ばすことはできません。

◆だいたい、人に迷惑を全くかけない人が、

 この世の中にいるでしょうか?

 子供が親にしこたま迷惑をかけつつも成長していくように、

 大人になった後でも迷惑はかけ続けています。

 人間は「人の間」で生きるから人間であり、

 自由気ままとはいかないまでも、

 周りと迷惑をかけて、かけられ、助け合って生きているのです☆

 だから、

 短所(ここで言う短所は自分のアイデンティティと切り離せないもの)は、

 自分の「個性」としてとらえてみても良いのではないでしょうか。

◆したがって、

 「私って~~な人間で、●●みたいな部分もあるんだよ。

 ホントちっちゃいよね、笑っちゃうでしょ?

 でもその分、▲▲な部分もあるし、★★もできるから、まぁよろしくね。」

 のようなイメージで、周囲との共存関係を作るべきです。

 過去の偉大な経営者も一代で成功をおさめた成功者も、

 自分の長所と短所をわかったうえで、

 それを自分のカリスマ性として活かしているのです。

 ・

 例えば、

 経営者の神様と言われる松下幸之助さんは、

 「自分が体が弱いこと」、「小学校しか出ていないから知識に乏しいこと」などを

 それこそ前面に出して経営をされていました。

 一般的には短所でありながら、

 そこを自分の個性として活かしていたからこそ愛されていたのです☆

◆幸せな毎日を過ごしている人に、

 苦虫をかみつぶした顔をしている人はいません。

 「メタ認知」を意識した上で、

 短所をあえて笑い飛ばすことで、人は強くなることができます。

 ・

 客観的に見て、あなたの短所は何ですか?

 また、それを笑い飛ばすには、どんな心がけが必要でしょうか?

◆今日は、「メタ認知への意識づけ」というテーマで、

 短所を笑い飛ばすことについてお伝えしました。

 今日でこのテーマを一区切りとさせていただきます。

 明日からはまた、新しいテーマでお伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆「メタ認知」の山場☆

◆1冊本を読み終えました☆

 【今日の1冊:僕を支えた母の言葉(野口嘉則)】

僕を支えた母の言葉 僕を支えた母の言葉

著者:野口 嘉則
販売元:サンマーク出版
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 ・

 〔著書の肝〕

 「おまえは素晴らしいんだから。」

◆この1冊は所有です。

 何かのキャンペーンで、抽選で当選し、送られてきました。

 抽選に当たり、本が送られてくるのはけっこうあります。

 でも、借りた本ではないと、

 いつでも読めるという安心感でなかなか読みません、実は(笑)。

◆『鏡の法則』の野口さんがプロデュースされた本ですね。

 写真もきれいですし、ストーリーもよいのですが

 正直、中身はあまりありません。

 ‘数年ぶりに本でも読んでみるか’

 と思い立った人が、リハビリがてらに読むくらいのボリュームです。

 正味、5分もあったら読めるのではないでしょうか。

 ・

 結局のところ、「信頼」に勝る支えはないということでしょうね。

 人は一人だと弱いけど、

 一人じゃないと思えた瞬間に強くなるってことですかね。

 ………『鏡の法則』の方を断然お薦めします(笑)♪ 

◆さて、昨日は「メタ認知への意識づけ」というテーマで、

 「メタ認知」とは何かということについてお伝えしました。

 それでは今日も、引き続きお伝えしていきます♪

◆昨日から「メタ認知」、

 つまり、客観的に自分がどんな人間か

 わかっていることについてお伝えしています。

 例えば、

 他人のことであれば怒りっぽい人だなぁとわかるのですが、

 同じ行動を自分がとっていても怒りっぽいとはわからない。

 これは「メタ認知」ができていないことになります。

 怒りっぽいこと自体が良い・悪いは別として、

 自分が怒りっぽいことをわかっていることは良いことです☆

◆長所、短所、特徴、性格、考え方も含めて、

 自分のことを知っておくことは、今後ますます必要になります。

 自分自身がわからないのに、

 自分のやりたいことや自分の目標を決めようとしても、

 なかなか難しいですからね。

◆「メタ認知」を進めていくと、

 切なかったり、いたたまれなかったり、

 自分が嫌になったりするかもしれません。

 なぜなら、

 自分の短所と面と向かわなければいけなくなるからです。

 「メタ認知」をしなければ、

 自分自身について客観的に見る機会は少ないですし、

 ‘えっ…………自分ってこんな風に見られてるんだ………。’

 と思う部分があって当然です。

◆例えば私の場合、

 自分ではしっかり核を持って生きているつもりでいたのですが、

 行動や考え方を客観的に見てみると、

 実に“人に流されやすい”ことがわかり、

 ショックを受けた経験があります。

 自分という軸ができていないんですね。

 ・

 また、貢献・感謝で行動していくという価値観があると思っているのですが、

 思っている以上に“計算高い”自分にも気付きました。

 まだまだ成長できていない自分を自覚しましたね。

◆客観的に見た自分の短所っていうのは、

 思わず目をそらしたくなります。

 ただ、この短所への対応こそ、

 「メタ認知」の最大の山場であるとのことでした☆

 あなたは自分の短所に対してどんな風に対応しますか?

◆すぐに直せる短所であれば、

 直せるにこしたことはありません!

 ただ、

 これが自分のアイデンティティーに近いものであると、

 そう簡単に直せるものではありません。

 自己否定につながってしまいますからね(苦笑)。

 ・

 ではどうするか?

 答えは【笑い飛ばすこと】です。

 明日に続けます♪

◆今日は、「メタ認知への意識づけ」というテーマで、

 「メタ認知」とは何かということについてお伝えしました。

 明日も引き続き、お伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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◆私の夢は、

 『子供にお金の役割や価値や意味、夢の大切さを伝えられる環境の創設』

 です。

 そのために、5年前から様々な講演会に参加したり、

 年間200冊を超える本を読み、成功法則を学び、

 多くの成功者の方々からアドバイスをいただいています。

 そして、実現のための手段となる仕組みを作り上げつつあります。

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☆他人を見るように自分を見る☆

◆昨日は、SEのD君からのご紹介で、

 現在高齢者や障害者のキャリア支援に取り組まれている

 Sさんとお会いしました☆

 Sさんご自身の経歴も特殊でしたし、非常に豊富な経験もお持ちでした。

 特に、ご自身の就職活動時の話は魅力的でした。

◆また、Sさんはこれまでにおよそ1万人以上の職務経歴書を

 見られてきたという経験をお持ちで、

 転職時のノウハウとサポートは、まさにプロの領域でした。

 「日本でも、スウェーデンのサムハルのような民間企業を作りたい!」

 という将来ビジョンをお持ちで、スケールの大きさに感服しました。

◆Sさん、D君と話していると、

 色々なアイディアが次々に生まれ(まさにブレストそのもの)、

 「何か形にしていきたいですね。」

 という話になりました。

 すごく面白くなりそうな予感がします。

 自分の中で少し温めておいたビジネスプランを再整理して、

 アウトプットしてみようかと考えています。

 Sさん、D君、今後ともよろしくお願いします♪

◆さて、昨日は「危機管理の基本」というテーマで、

 危機への対処は楽観的に行うことをお伝えしました。

 今日からまた、新しいテーマでお伝えしていきます♪

◆就職活動真っ只中ですねぇ。

 今年もかなり状況は厳しそうです。

 ただ、内定を取れている学生は何個も取れていますし、

 取れていない学生は全く取れていないという状況は、

 いつの時代も変わりません。

 つまり、

 どんなに不況だったとしても、人を雇わないことには組織は成立しませんから、

 うまく自分の価値と企業の求めている価値をマッチングさせることができれば、

 企業からは求められるということです。

◆そこで、今日から

 “自分はどんな人間なのか?”

 を知る術について、少し考えてみようと思っています。

 就職活動においては、「自己分析」という作業で、

 自分について考えうことがあったはずです。

 しかしながら、

 本当の自分がわかっているかと言えば、

 なかなか即答できない方も多いのではないでしょうか☆

◆ある言葉に関連したWikipediaからの引用ですが、

 以下の質問に「はい」か「いいえ」で答えてみてください。

 ・

  1.自分が用いる方法がどのような問題解決のときに、

    最も効果的なのかを知っている

  2.どのようなやり方が有効か、十分考えてから課題に取り組む

  3.問題の中の重要な部分に意識的に注意を向けている

  4.自分がどの程度よく理解できているかについてうまく判断できる

  5.問題が解けたとき、自分がどういう方法を用いたかわかっている

  6.問題に取り組んでいるときに、うまくいっているかどうか、

    定期的に自分でチェックしている

  7.勉強するときは、その目的に合わせてやり方を変える

  8.勉強したり課題を行うときには、計画を立てる

  9.考えが混乱したときには、立ち止まり、もとに戻って考えてみる

 ・

 「はい」の数が多いほど、

 ある能力が高いと言われています。

 あなたは何個「はい」と答えられましたか?

◆実はこの設問は、

 「メタ認知

 という言葉から引用してきました。

 心理学の1つの用語です。

 あまり普段耳にすることはないですよね。

 ・

 メタ認知とは、

 「人間が自分自身を認識する場合において、

 自分の思考や行動そのものを対象として客観的に把握し認識すること。」

 です。

 簡単に言えば、

 “客観的に自分がどんな人間かわかってること”

 ですね。

◆客観的とは、

 特定の立場(例えば、自分)を離れて、物事を見たり、考えたりすることです。

 あたかも他人を見るかのように、

 自分を見ることができているかどうかという話です。

 他人の欠点はすぐに指摘するのに、

 自分の欠点には気付いていない人がいらっしゃいます。

 そのような方は、

 「メタ認知能力」が低いと言わざるをえません。

 自分自身を客観的に見ることができていないのです。

◆これからの世の中においては、

 言葉は出てこなくても、この「メタ認知」ができているかどうかが、

 強く問われてくると考えられます。

 なぜなら、

 組織で勝負する時代から、個で勝負する時代に変わってきているからです。

 以前の日本であれば、

 終身雇用・年功序列が確立されていて、

 ただ目の前のことに一生懸命になればよい時代でした。

 ところが今は、

 自分からアクションを起こしていくことが求められています。

 そのアクションが成功しているのか否か、

 自分のやり方・考え方が正しいのか否か、

 そこを認識・評価できなければ、成果をあげることができません。

◆他人を見るように自分を見る、

 「メタ認知」が自分を知る一つのキーワードになるはずです。

 「メタ認知」を意識することで、

 できるようになることを明日お伝えしますね♪

◆今日は、「メタ認知への意識づけ」というテーマで、

 「メタ認知」とは何かということについてお伝えしました。

 明日も引き続き、お伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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◆私の夢は、

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 です。

 そのために、5年前から様々な後援会に参加したり、

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 多くの成功者の方々からアドバイスをいただいています。

 そして、実現のための手段となる仕組みを作り上げつつあります。

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☆危機に対しては“楽観的”であれ!☆

◆1冊本を読み終えました☆

 【今日の1冊:奇跡のリンゴ(石川拓治)】

奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家・木村秋則の記録 奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家・木村秋則の記録

著者:石川 拓治
販売元:幻冬舎
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 〔著書の肝〕

 「ひとつのものに狂えば、いつか答えに巡り合う。」

◆この1冊は、私のブログにいただいたコメントの中で、

 ぜひ読んだ方がよいというアドバイスがありましたので、

 早速借りてきて読んだものです。

 結論から言うと、読んで良かったです。

 何かをやり遂げた人だけが味わう感覚と、

 そこにたどり着くまでの途方もない苦労を、

 わずかながら疑似体験することができました。

 本文の9割以上は、

 無農薬のリンゴ栽培が成功するまでの苦労が描かれています☆

◆「無農薬のリンゴ栽培」

 こう書いてしまうと軽い印象を受けますが、

 著書を読んだ中ではこれほど重みのある言葉はありません。

 木村さん一家というリンゴ農家の人生そのものだからです。

 著書を読んだり、NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」を見た方しか

 この言葉の重みをわからないかもしれません。

 (余談ですが、これを機に番組を録画で見始めようと思っています。)

 ・

 「事をなす」

 という意味を強く感じることができましたね。

 また、言葉の持つ不思議なパワーも改めて実感することができる1冊でした。

 K10さん、素敵な本をご紹介くださり、ありがとうございました♪

◆さて、昨日は「危機管理の基本」というテーマで、

 事前準備は悲観的に行うことをお伝えしました。

 それでは今日も、引き続きお伝えしていきます♪

◆危機管理へ臨む姿勢をテーマにしていますが、

 今日2つ目のステージについてお伝えして、

 一区切りつけようかと考えています。

 昨日は「事前」準備について、

 “悲観的”にというポイントを含めてお伝えしました。

 今日は、「最中」についてお伝えします☆

 まさに危機への対処そのものです。

◆2つ目のステージでは、

 もう目の前に危機が起こりそうな状況が迫っています。

 今さら何をどうすることもできない状況です。

 このような場合には、

 ・

 【できる限り「楽観的」に対処する】

 ・

 ことが非常に大切です。

◆「楽観的」という言葉のイメージは、

 ことわざで言うところの『果報は寝て待て』くらいのイメージで、

 とらえていただけるとわかりやすいかもしれません。

 もう事前にやること(準備)は全てやったので、

 後は目の前のことに対処するだけというような心づもりです☆

◆事前準備の段階では、

 「悲観的」に最悪のシナリオまで用意しています。

 最悪のシナリオとなってしまうことは、

 通常ほとんどありません。

 最悪を描いているわけですから、

 そこまでいかない程度の困った危機が起きても、

 「楽観的」にとらえることさえできれば、

 ‘この程度ですんでよかった’

 と思えるはずです。

◆逆にここで「悲観的」になってしまっていると、

 ‘こんなことになってしまった。どうしよう、どうしよう……。’

 と、さらなる悪循環を招いてしまいがちです。

 ・

 人間、緊張し過ぎると本来の力が発揮できません。

 あなたも緊張や心配や不安が過ぎるあまり、

 本来の実力が出せなかった経験があるのではないでしょうか?

 もうどうしようもない状況にもかかわらず、

 「悲観的」なままでいることはナンセンスでん☆

 ここまで来たら、

 目の前のことに全力を尽くすのみ。

 言葉を変えれば、

 『後は野となれ、山となれ』精神でぶつかるしかありません(笑)。

◆「楽観的」な精神状態でいることにより、

 普段通りの実力を発揮することができます。

 仮に不測の事態を招いてしまったとしても、

 被害を最小限度にくい止めることができるでしょう。

◆危機管理に臨む姿勢を見ると、

 「楽観的」と「悲観的」、どちらかに偏ってしまいがちです。

 例えば、

 もうすぐ危機が来そうなことが目に見えているにもかかわらず、

 何も準備をせずに、

 ‘何とかなるさ’で乗り切ろうとする方。

 確かにしのげる場合もありますが、

 どこかでボロが必ず生じます。

 その際に、

 取り返しのつかない致命的な事態となってしまうかもしれません。

◆また、そのような対処方法で過ごしているため、

 周りがフォローしなければいけない状況によく陥ります。

 結果オーライとなることにより、

 「楽観的」に終始する姿勢が改められないため、

 またどこかで周囲に迷惑をかけてしまいます。

◆一方で、「悲観的」に事前準備をするのはよいのですが、

 その姿勢のまま危機が起きるかもしれない状況に臨んでしまうと、

 普段のパフォーマンスができずに、より大きな危機を招くことになります。

 「思考は現実化する」

 ということもあり、直前になってまでの「悲観的」思考は危険です☆

◆よって、

 危機管理の基本としては、

 ・

 【事前の「悲観的」と最中の「楽観的」のバランスをとって臨むこと】

 ・

 でまとめられます。

 自分はどちらに偏りがちなのか見極め、

 もう1つのスタンスも身につけていきたいものですね♪

◆今日は、「危機管理の基本」というテーマで、

 危機への対処は楽観的に行うことをお伝えしました。

 今日でこのテーマを一区切りとさせていただきます。

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☆事前準備は“悲観的”であれ!☆

◆東京都知事選挙が、がぜん面白くなってきましたね!

 現石原都知事が進退を明言していない中で、

 正式には出馬表明していないものの、

 前宮崎県知事の東国原前知事が出馬するのではないかと噂されています。

 何となく私もそうなんじゃないかなぁという気がしますが。

◆そして昨日。

 外食大手「ワタミ」前会長の、渡辺美樹氏が正式に出馬表明されました。

 「ワタミ」は確かに外食産業の大手ですが、

 数年前から積極的に高齢者福祉にも従事していて、

 一定程度の評価を得ていると聞きます。

 また、渡辺氏自身のお話を聴いたり、

 書かれたものを読んでいる限りは、非常に熱くて、

 商売っ気のために出馬するような印象は受けません。

 むしろ、

 本当に都政の現状を憂いての出馬なのではないかと感じました☆

◆知名度や行政への理解度という点では、

 東国原前知事に軍配が上がると思いますが、

 新しい政治という意味では、渡辺氏のやろうとしていることには

 非常に興味があります。

 4月10日に投開票となるようですが、この1カ月は話題となることでしょう。

 一都民として誰を次のトップにするか、私なりに考えてみようと思います♪

◆さて、昨日は「危機管理の基本」というテーマで、

 危機管理に臨む姿勢には2つあることについてお伝えしました。

 それでは今日も、引き続きお伝えしていきます♪

◆昨日から「危機管理の基本」をテーマにしてお伝えしていますが、

 これには大きく分けて2つのステージがあることは、

 既にお伝えしている通りです。

 「事前」と「最中」でしたね。

 今日は、最初の「事前」という部分についてお伝えします☆

◆危機管理に臨むにあたり、

 事前準備を何もしないということは、管理していないのと同じことです。

 山に登る時には、

 宿泊することになった際の寝袋(場合によってはテント)、

 非常事態が起こった際の食料、

 天候が変わった際の雨具、

 のどが渇いた際の飲料水、

 急な斜面を登る際のピッケル、ストック、

 暗くなってから移動する際のライト…………等々、

 準備するものは多々あります。

 想像できますよね?

◆これらは全て登山時の危機管理のための事前準備と言えます。

 もし仮に、何も持たずに着の身着のまま素人が山を登るのは、

 自殺行為以外のなにものでもありません。

 迷惑な話です。

 登山の喩えでは当たり前の話ととらえられるのですが、

 これが他の危機管理になると、そこまでの事前準備を

 しなくなってしまうから困りものなのです(苦笑)。

 常に、

 ・

 【危機管理の事前準備は、「悲観的に」行う】

 ・

 ことが非常に大切です。

◆「悲観的」というと、

 なんだかネガティブな印象を受けてしまうかもしれませんが、

 決してそうではありません。

 ことわざで言うところの、

 『備えあれば憂いなし』

 に近づけるというイメージでとらえてもらえればわかりやすいかもしれません。

◆ここで示す「悲観的」というのは、

 起こりうる限りのことを想定しておくことを指しています。

 起こりうるですから、

 何事も問題なく(極端な話、準備を何もしなくても)うまくいくこともあるでしょう。

 通常想定しうる範囲内で問題が起こることもあるでしょう。

 または、

 次から次へ思ってもみないような問題が起こることもあるかもしれません。

◆すなわち、

 「悲観的」に最悪のシナリオを描いておけば、

 どんな事態に陥ったとしても対処することが可能になるのです。

 問題が起きても対応できますし、

 起きなかったら結果オーライですからね。

 どんな状況になったとしても、

 慌てず落ち着いて対応できるようにしておくことが、

 「悲観的に」とらえる目的です。

◆誤解していただきたくない点を補足しておきます。

 「悲観的」に事前準備をすると言っても、

 悲観的なことばかり考えて暗くなってはダメです!

 起こってもいないことで、落ち込むのはナンセンスです。

 そうではなく、

 あくまでも1つのシナリオとしてイメージするだけです。

 描くシナリオが全て楽観的であっては、

 現実の事態に対処できなくなるので、

 悲観的なシナリオもできる限り描いておくことが大切ということです。

 それで一喜一憂する必要は全くありません!

 なぜなら、まだ起こってないですし、

 起こるかどうかもわからないのですから(笑)。

◆事前準備は「悲観的」に行う。

 これが1つ目のステージのポイントです!

 ・

 明日に続けます♪

◆今日は、「危機管理の基本」というテーマで、

 事前準備は悲観的に行うことをお伝えしました。

 明日も引き続き、お伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆“失敗できない状況”には、かく対処すべき☆

◆降りましたねぇ、雪。

 ホワイト・クリスマスならぬホワイト・バレンタインでした☆

 帰りの地下鉄から地上に出た時には、

 ‘この雪の中歩いて帰りたくないな………’

 と、一瞬本気でためらってしまいました。

 まぁ、普通に帰りましたけどね。

◆ただ、悪い面もあれば、良い面もあります。

 全ての物事には二面性がありますからね。

 昨日の良い面としては、

 普段都内では見ることのない幻想的な景色を見られたことでした。

110214_2041_0001

 う~ん………写真だとわかりづらいのですが、

 いつも見慣れた浅草寺ですらも、

 東北の山中にある神社のような雰囲気になってました。

 しんしんと降る雪の中での本堂と五重塔のライトアップに癒されましたね☆

◆今年はこのまま雪はあまり見ることなく終わるかと思いましたが、

 2月も半ばに来て冬を感じられる光景となり、

 季節感を感じることができました。

 あまり大量に降られても困りますが、

 せっかくの四季がある日本で暮らしている以上は、

 やはり冬は一度は雪を見てみたいものだなと改めて思いました。

 あなたはどうですか?

◆さて、昨日は「お金と器の相関関係」というテーマで、

 自分の器を大きくするのが先であることについてお伝えしました。

 今日からまた、新しいテーマでお伝えしていきます♪

◆‘うわぁ………これは失敗できないぞ!’

 と思わざるをえない状況に遭遇したことはあるでしょうか?

 例えば、

  ●取引先の重役との接待を任された

  ●後がない状況での受験

  ●自分にとって非常に重要な面接

  ●人生の転機となるような大きな買い物

  ●大好きな異性との初デート

  ●付き合っている異性の親への挨拶

  ●結婚式のスピーチ

 などなど。

 何かしら自分にとっては失敗できないと思った

 シチュエーションを経験しているのではないでしょうか。

◆そのようなときに、

 どのような姿勢で臨まれたか覚えていますか?

 もちろん、

 極力失敗しないように全力を尽くしたはずです☆

 できるだけのことはやっておこうと準備をしたはずです。

 すごく大げさな表現で言い換えると、

 このような失敗できない状況に臨む姿勢を、

 “危機管理姿勢”

 と表現することができます。

 目の前に訪れるかもしれない危機を、

 いかにして回避し、うまくいかせるかという姿勢ですね。

 この“危機管理姿勢”について、

 今回はテーマにしていこうと考えています。

◆というのも、

 ジャンルはバラバラなのですが、

 色々な書籍を読んでいるとこの“危機管理”について

 謳われている部分がいくつか目につきます。

 例えば、

 株式投資であったり、

 不動産選びであったり、

 起業指南であったり、

 人脈拡大であったり、

 恋愛心理学であったりと、ジャンルは多岐に渡ります。

◆それにもかかわらず、

 言葉や表現は変わっていますが、

 どれも同じようなことを示しているのです。

 これは、おそらくそこに本質が隠れているのではないかと感じました。

 “危機管理”の本質は、どのジャンルにも通ずるものがあるんだなと。

 そこで、その本質の中で、

 核となるキーワードを拾い出し、お伝えしようと考えました。

◆大きく分けると2つの状況に分かれます。

  1.その状況に臨むにあたりどんな姿勢でいるべきか

  2.実際にその状況に対応する時に、どんな姿勢でいるべきか

 という2つです。

 もっと単純に表現してしまえば、「事前」と「最中」ですね。

 大切なプレゼンテーションで言えば、

 プレゼンテーションを行うまでにどんな心がまえで臨むべきか、

 そして、プレゼンテーションの最中はどんな心がまえで臨むかということです。

◆この2つの状況では、

 キーワードが実に対極になっているのです☆

 極端なくらいに(笑)。

 ということで、明日からはこの2つの状況でのキーワードと共に、

 “危機管理”の基本をお伝えしていきます。

 ・

 明日に続けます♪

◆今日は、「危機管理の基本」というテーマで、

 危機管理に臨む姿勢には2つあることについてお伝えしました。

 明日も引き続き、お伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆「人間の器」と「お金の器」の相関関係を検証する☆

◆1冊本を読み終えました☆

 私にとってはけっこう衝撃的な内容でした。

 【今日の1冊:ロト6で3億2千万円当てた男の悲劇(久慈六郎)】

 ロト6で3億2千万円当てた男の悲劇 ロト6で3億2千万円当てた男の悲劇
販売元:TSUTAYA online
TSUTAYA onlineで詳細を確認する

 ・

 〔あらすじ〕

 本当にロト6で1等3億2千万円を当てた方の、

 その後1年間のノンフィクションストーリーです。

 一応著者の元々のプロフィールは、

 年収は手取りで320万円、社員8名の零細企業のサラリーマン、独身でした。

◆宝くじや競馬などで一攫千金を夢見て、

 実際になる方も一握りいらっしゃいます。

 普段はその後の実生活の変化や大金が入ってきた心理などを、

 リアルに知る由もありませんが、

 著書を読むことで少なからずその部分に触れることができました。

 人間ってうまくできてます。

◆私は知らなかったのですが、

 2008年に既にドラマ化もされていたようです。

 ⇒ http://3oku.asahi.co.jp/

 反町隆史さんの主演で、

 ストーリーを見る限りでは、原作とはだいぶ離れちゃってる感じもします(笑)。

 ノンフィクションであるが故の再現できない部分もあるのでしょうが、

 できるだけ再現した方がリアリティがあってよいと思うのは私だけでしょうかね♪

◆さて、昨日は「エンロール力を磨く」というテーマで、

 「情熱」を持ち続けることについてお伝えしました。

 今日からまた、新しいテーマでお伝えしていきます♪

◆今日は、昨日読んだ本が衝撃的で、

 ついついその勢いに乗って書かずにはいられません。

 以前、人間には器の大きさがあって、

 いくら一時的な大金を得ることができたとしても、

 お金を受けとめる器の大きさがそれに見合っていなければ、

 器からこぼれてしまい、残らないということを聞いたことがありました。

 確かに、

 アメリカでも宝くじの1等を当てた大金持ちの何割か(←結構高い割合)は、

 その後自己破産してしまうということでした。

◆‘本当かな~ぁ?’

 と思っていたのですが、自己破産とまではいかないものの、

 かなり近い現象が起こるということがわかりました。

 というのも、

 今回読ませていただいた著者の現在の資産は、

 約2,000万~3,000万円(汗)。

 現状はブログでしっかり公開されています。

 ⇒ http://blog.livedoor.jp/sereb1/

 株取引とFXで大幅に資産を減らしてしまったようです。

 2億9千万円失ったという計算ですよね。

 リアルに怖いです。

◆今でも2,000万円以上は残っているのですから、

 やっぱりラッキーだろうと感じる方も多いかもしれません。

 ただ、

 著書を読んでいると、暴飲暴食がたたっての健康障害とメタボ化、

 金銭関係のみで寄ってくる人々への人間不信、

 いつ個人情報がバレるかわからない恐怖・不安………

 等々、このような体験をしたことがない私達には、

 想像もつかないような苦労があるようでした。

 心労がたたって、白髪もかなり増えたようですし。

 資産をまだ守っている分、

 他への影響が大きいようです。

◆久慈さんという著者が悪いと言っているわけではなく、

 不相応なお金というのは、逆に身を滅ぼすということを、

 目の前で見せてくれたと感じました☆

 思いがけない大金を得たとしても、

 器の大きさが見合っていなければ、意味がないどころか、

 逆にしんどくなるんですね。

◆これはお金の話に限った話ではありません。

 例えば、

 自分が成長しないままの状態で、

 一流の資産家の娘さん(or息子さん)と付き合うことができたとしましょう。

 想像してみてください。

 相手の家は大金持ちで、やることなすこと全て一流。

 一方の自分自身は、普通のサラリーマンだとしましょう。

 ………確実にしんどくなりますよね。

 最初のうちは、セレブ気分を単純に楽しめるかもしれませんが、

 いきなり環境を変え過ぎると、どこかで無理が生じます。

 おそらく、

 精神的にまいってしまうのではないでしょうか。

◆仮にセレブみたいな生活や、

 一流の振る舞いができる人に憧れているとすれば、

 まず変えるべきは環境ではありません。

 【自分自身の器】

 を広げることに、尽力すべきですね!

 そうでないと、

 ラッキーがあっという間にアンラッキーに変わってしまいます。

 ・

 一般的に、「お金が人を変える」というのは当たっています。

 お金に支配されてしまうのです。

 だから、お金で人生が変わってしまうのです。

 「お金多寡」に主を置く人生ではなく、

 「自分自身の成長」に主を置く人生でありたいものですね♪

 (もちろん、お金儲けが悪いという主旨ではありませんので、誤解なく)

◆今日は、「お金と器の相関関係」というテーマで、

 自分の器を大きくするのが先であることについてお伝えしました。

 今日は単発テーマです。

 明日からまた、新しいテーマでお伝えいたします。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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◆私の夢は、

 『子供にお金の役割や価値や意味、夢の大切さを伝えられる環境の創設』

 です。

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 多くの成功者の方々からアドバイスをいただいています。

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☆情熱の真っ赤な薔薇を胸に咲かせよう☆

◆1冊本を読み終えました☆

 【今日の1冊:一歩先のシゴト力(小阪裕司)】

 ⇒ http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569646654/nifty0b5-nif1-22/ref=nosim

 〔著書の肝〕

 「当世流行の、要領のいい処世術やテクニックを、

 有効そうなテクニックからテクニックを、

 まるで蝶が蜜を求めて花から花へひらひら舞うように移り行くやり方では、

 ビジネスにおいて本当に役立つ力をつけることは難しいという結論になる。」

◆著者は、「ワクワク系マーケティング」を主宰され、

 約1600社が参加されているという状況を一から作り出されています。

 そんな著者が、今の自分から毎日必死で苦労していた時代の自分へ、

 送るとすればどんなメッセージを送るだろうかという視点から、

 生み出されたのがこの1冊です☆

 たまたま手に取ったのですが、実に良書だと感じました。

◆以下21のシゴト力ですが、項目だけお伝えしておきますね。

  ◎かぶく力

  ◎なりきる力

  ◎巻き込む力(←まさに今のテーマにピッタリ)

  ◎掘り下げる力

  ◎やりはじめる力

  ◎断る力

  ◎描く力

  ◎期待させる力

  ◎ズレに気づく力

  ◎目の前のことをやる力

  ◎自分の物語を知る力

  ◎揺らがない力

  ◎常識を破る力

  ◎愉しく苦しむ力

  ◎積み重ねる力

  ◎アイディアを生む力

  ◎見えないものを見る力

  ◎立ち上がる力

  ◎他人を思う力

  ◎生まれと育ちの力

  ◎生きる力

 読みやすい文章で、喩えや実例も多く、

 とっつきやすいビジネス書としてお薦めの1冊です♪

◆さて、昨日は「エンロール力を磨く」というテーマで、

 相手の「メリット」を明確に提示することについてお伝えしました。

 それでは今日も、引き続きお伝えしていきます♪

◆「エンロール力の向上」にテーマを絞って数回お伝えしてきましたが、

 今日で締めようと考えています。

 最後にお伝えする4つ目のポイントは、

 ・

 【情熱】

 ・

 です。

 「共有」で自分事としてとらえてもらい、

 「信頼」を得ることで相手もそれに応えたいと感じている状況を作り、

 「メリット」を明確に提示することで、相手が動きやすくなる。

 ここまでの状況を作り上げたとしても、

 最後の1ピースが埋まらなければ、

 真のエンロール力の向上にはつながりません。

◆むしろ、

 ここまでの3つのポイントがめちゃくちゃであっても、

 この「情熱」だけで強いエンロール力を発揮される方もいるほどです。

 それほどこの「情熱」は強烈な力を持っています☆

 あなたの周りにもいないでしょうか?

 「情熱」だけ(?)で周囲を巻き込んで、動かしてしまうような人です。

 すごい人と尊敬されるか、変な人と思われるかの二択ですけどね(笑)。

◆あなたにとって「情熱」のある人とは、

 どんな人のことでしょうか?

 どんな要素を満たしている人のことでしょうか?

 私の見解では、3つの要素があります。

 1つは「勢い」、1つは「熱意」、そして最後は「前向き」です。

◆「勢い」だけで行動してしまう人は早計に見られがちですが、

 それでも「勢い」がない人からは情熱を感じません。

 話すスピード、テンション、表情など、

 勢いがある人にはパワーを感じます。

 わかりますよね?

 ・

 そして、「熱意」です。

 巻き込もうとしている事柄に対し、

 全く「熱意」を感じることができなければ、乗り切れません。

 「熱意」を感じていることに対しては、

 周りの人は興味を抱くのと同時に、

 魅力を感じることが多くあります。

 例えば、自分の趣味について熱く語っている人を見ると、

 ‘どうしてそこまで熱くなれるんだろ?’

 と思うのと同時に、

 ‘そこまで熱くなる魅力って何なんだろう?’

 と感じて、興味を持ってしまうことがよくあります。

 ちなみに、

 私のサッカー観戦好きは、高校時代の友人の影響です(笑)。

 ・

 最後に「前向き」という要素ですが、

 どんなに勢いがあって、熱意を持った人であっても、

 考え方が後ろ向きでは、なかなか共鳴することができません。

 「この問題は何が原因で、誰が起こしちゃったんだ?」

 と悩んだり、誰かのせいにしたりする人よりも、

 「この問題はどうやったら解決できるだろうか?」

 と今後について前向きに考える人の方に魅かれるのは当然です☆

 「情熱」のベクトルを誤ってはいけません。

◆エンロール力の最後のピースは「情熱」です。

 私の大好きなバンドに、

 ザ・ブルーハーツというバンドがあります。

 彼らの代表曲に『情熱の薔薇』という曲があります。

 その中の一フレーズに、

 「情熱の真っ赤な薔薇を胸に咲かせよう」

 という歌詞があります。

 私達の胸にも真っ赤な薔薇を咲かせて、

 「情熱」を成長させていきたいものですね。

◆「共有」、「信頼」、「メリット」、「情熱」が、

 エンロール力を磨くキーポイントとなります。

 自分自身の能力を最大限に活かして仕事をしていくために、

 これらのキーポイントを日々意識しつつ、 

 どんどんエンロール力を向上させていきませんか?

◆今日は、「エンロール力を磨く」というテーマで、

 「情熱」を持ち続けることについてお伝えしました。

 今日でこのテーマを一区切りとさせていただきます。

 明日からまた、新しいテーマでお伝えいたします。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆お薦めブログご紹介ください&●●がないと人は動かせない!☆

◆このようなブログを始めてから、

 もうすぐ3年半が経過しようとしていますが、

 あまり他のブログを紹介したことがないことに気付きました。

 私が気付いていないだけで、

 一定程度高い質を保った付加価値の高いブログって、

 他にもたくさんあるんだろうなぁと思っています☆

◆ご自身でもかまいませんし、

 他の方が書かれているブログでもかまいませんので、

 お薦めのブログがあれば、ぜひご紹介ください!

 最低限、単なる営利目的や広告目的ではないのが条件ですが、

 真摯に更新を継続されていたり、

 内容に刺激を受けるものだったり、

 純粋に読んでいて楽しめる・面白いものであれば、

 ぜひこのブログでも紹介させていただきます☆

 相互紹介等につながればベストかと。

◆自薦、他薦はといません。

 ジャンルも問いませんので、

 あなたがぜひもっと多くの人にも知ってほしいと思っている

 お薦めのブログがあれば、お気軽にご連絡ください。

 〔連絡先〕

 ⇒ tirare1979*yahoo.co.jp(*を@に変えて送信してください。)

 よろしくお願いします♪

◆さて、昨日は「エンロール力を磨く」というテーマで、

 相手の信頼に応えることをお伝えしました。

 それでは今日も、引き続きお伝えしていきます♪

◆今日はエンロール力を向上させるための、

 3つ目のポイントです。

 3つ目のポイントは、

 ・

 【メリット】

 ・

 です。

 具体的に周囲の人を巻き込むためには、

 どうしても外せないポイントでしょう。

 1つ目のポイントでお伝えした「共有」にも、

 ややカブる部分ではあります☆

◆「メリット」というのは、

 2つの側面があります。

 1つは、

 ‘私の仕事に関わると、こんなイイことがありますよ!’

 という積極的なメリット。

 もう1つは、

 ‘私の仕事に関ると、こんな大変なことを回避できるかもしれませんよ!’

 という消極的なメリットです。

 当然ながら、

 できるのであれば前者を提示できるにこしたことはありません。

 イイことがあった方が嬉しいですからね。

 ・

 でも、

 時にはデメリットの回避という意味でのメリット提示も、

 方法としては考慮しておく必要があります。

 なぜなら、

 人間が行動する根本原因は、2つしかないからです。

◆人間が動く根本原因は、

 “快楽を得る”か“苦楽を避ける”のどちらかです。

 つきつめていくと、この2つしかありえないのです。

 そのため、

 巻き込まれることでの“快楽”を提示できないのであれば、

 “苦楽”の視点でアプローチするしかないということです。

◆例えばこんな感じです。

 「このプロジェクトうまくいったら、やりたいことやらせてもらえるかもよ。」

 「これを全部売ったら、明日からの1週間は楽になるよ。」

 「今日の仕事早く終わらせて、軽く飲み行こう!おごるよ(笑)。」

 というのがメリット提示。

 ・

 「この企画がうまくいかないと、うちらのチームは解散かも。」

 「この課題が解決できないと、責任問題になっちゃいますねぇ。」

 「このプレゼンテーションに、社運がかかってますよ。」

 というデメリット提示。

 どちらも人を動かすのには、かなり強力なツールです☆

◆このツールをうまく発動させるには、

 できるだけ相手に「具体的な画」をイメージさせてあげることです。

 関わる場合のメリット、関わらない場合のデメリットを、

 鮮やかなカラー映像のような形で相手が想像できれば、

 確実に心情の変化が生まれます。

 ‘それは嬉しい!’

 ‘それならやりたい!’

 ‘それはまずい………’

 ‘それならやらざるをえない………’

 この心情変化を利用することにより、巻き込んでいくことができるのです。

◆ただし、この「メリット」というツールを活かすには、

 1つクリアーしなければいけない条件があります。

 それは、

 【相手が何をメリットと感じるのか、理解しておくこと】

 です。

 相手がメリットと感じないことを、

 いくら具体的に伝えたところで、相手は動きません。

 「ふ~ん、そうなんだ。」

 で終わってしまいます。

◆それでは意味がないので、

 常に周りのメリットが何であるか把握しておけるくらい、

 周りとコミュニケーションを密にとっておくことが大切です!

 そのコミュニケーションが伏線となり、

 エンロール力の向上にもつながっていくわけです☆

 ・

 いよいよ明日は、最後の4つ目のポイントです♪

◆今日は、「エンロール力を磨く」というテーマで、

 相手の「メリット」を明確に提示することについてお伝えしました。

 明日も引き続き、お伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

◆【与えると、与えられる】これが原理・原則です。

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◆私の夢は、

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☆「信頼」と「返報性の法則」の絶妙な関係☆

◆これも少し前ですが、1冊本を読み終えました☆

 【今日の1冊:あの頃の誰か(東野圭吾)】

あの頃の誰か (光文社文庫 ひ 6-12) あの頃の誰か (光文社文庫 ひ 6-12)

著者:東野 圭吾
販売元:光文社
発売日:2011/01/12
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 ・

 〔あらすじ〕

 自分で書きながらも、あらすじっていうのも難しいですね(笑)。

 短編集です。

 しかも、今まで日の目を見なかった作品を編集したつくりです。

 以前にもお伝えしましたが、『秘密』の原型もありました。

 この短編だけだったら、

 あれだけの大作になるとは想像もつきませんね。

◆個人的には、

 東野圭吾さんの作品への期待値が上がりきっていますので、

 今回の短編集はどれもそこまで満足はできませんでした。

 面白くないわけではないんですけどね。

 ただ、その中でももう少し肉付けして膨らませれば、

 『怜子とレイコ』という作品は、

 かなり面白くなる要素は秘めていました☆

◆次に読める東野さんの作品は、

 おそらく『白銀ジャック』になるかと思います。

 3月発刊の『麒麟の翼』も虎視眈々と狙ってますが………。

 いやぁ、読書って本当にイイものですね(笑)♪

◆さて、昨日は「エンロール力を磨く」というテーマで、

 自分事として相手と話題を共有することをお伝えしました。

 それでは今日も、引き続きお伝えしていきます♪

◆「エンロール力」という名の刃を研ぐための、

 いくつかのポイントを私なりに整理していますが、

 昨日は1つ目のポイントである「共有」についてお伝えしました。

 今日は2つ目のポイントです。

 2つ目のポイントは、

 ・

 【信頼】

 ・

 です。

 何やらキーワード的な匂いは感じ取っていただけるかと思いますが、

 早速補足していきますね。

◆例えば、

 Aさんに頼まれた仕事を100%………

 いや120%の力でうまくやり遂げたとしましょう。

 期待している以上の結果で応えたということです。

 その時、Aさんはどんな風に感じるでしょうか?

 おそらくAさんは、

 ‘(あなたに)仕事を頼むと、ちゃんとやってくれるなぁ’

 と感じることでしょう。

 そこにはAさんからあなたへの強固な「信頼」が生まれます。

◆逆に、Aさんから頼まれた仕事なので、

 片手間にやっつけで仕事をこなしたとしましょう。

 手抜きぶりに気付かない人もいらっしゃいますが、

 気付く人も確実にいます。

 仮にAさんが気付いてしまった場合は、

 あなたに対する信頼は、一気に崩れ去ります。

 ‘もうこの人には仕事を頼まない’

 ‘仕事ではあまり関わりたくないな’

 と思われても不思議ではありません。

◆「信頼」とは、「信じて頼む」「信じられて頼まれる」と書きます。

 つまり、

 信じ・信じられるからこそ、

 頼み・頼まれの関係が成り立つのです。

 信じられない相手には、仕事を頼むこともしませんし、

 頼まれても喜んで応えることはないでしょう☆

◆心理学の世界では、

 「返報性の法則」というものがあります。

 “好意の返報性”というのが、有名ですね。

 相手から好意を伝えられれば伝えられるほど、

 自分も相手のことを好きになっていくという心理作用です。

 これは、好意だけに限った話ではありません!

 「信頼」についても同じことが言えるのです。

◆自分のお願いや依頼を真摯にきいてもらった人には、

 「信頼」感情が強固になります。

 自分から相手への「信頼」関係が強固になった分、

 相手から自分に対しての「信頼」関係も強固にしたいという心理が働きます。

 また、相手からの「信頼」を失いたくないという心理も働きます。

 この2つの働きにより、

 「信頼」関係が強固になった相手からの頼みは断り辛くなるのです☆

 ということは、

 相手を巻き込みたい時のお願いが通りやすくなることを意味しています。

◆これは「エンロール力の向上」に、

 非常に強力なツールとなります!

 エンロール力のためだけに、

 相手からの依頼に応えていくというわけではないのですが、

 副次的な効果が確実に期待できるのです。

◆では、具体的にどうするかと言えば、

 周囲からのお願いや依頼に対しては、

 【極力、笑顔で全力で応えていく】

 ことが「信頼」を得る近道です☆

 というよりも、それを積み重ねていく他、道はありません。

 今日は、2つ目のポイントとして「信頼」についてお伝えしました。

 ・

 明日に続けます♪

◆今日は、「エンロール力を磨く」というテーマで、

 相手の信頼に応えることをお伝えしました。

 明日も引き続き、お伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆「他人事」より「自分事」☆

◆以前にお伝えした「チェス」への挑戦ですが、

 やっとルールが完全に飲み込めてきました(笑)。

 コンピューター相手でも、

 1ゲームするのに、10分~15分はかかってしまうので、

 行きの通勤電車内で特訓してます☆

 (帰りの電車内では読書です。)

 ちょこちょこ勝てるようになってきたので、楽しくなってきました。

◆何かを新たに始めようとする時に、

 全てを一から考えて、実行していくのはナンセンスです。

 せっかく先人の経験や知恵があるのですから、

 それを活かさない手はありません。

 「将棋」や「囲碁」の世界でも定石というある種の型があるように、

 「チェス」の世界でも定跡があります。

 ところが、これがなかなか難しい(苦笑)。

 (勉強しているページはココ)

 ⇒ http://www.lcv.ne.jp/~yoshito/chess01.htm

 理解はできるものの、実践ができません……。

◆ただ、以前よりは確実にゲームを楽しめるようになってきているので、

 さらに強くなって、「チェス」をたしなむ人と多少共通項として

 話ができるくらいのレベルにはなりたいものです。

 趣味を聞かれて、「チェス」って答えたい(笑)♪

◆さて、昨日は「エンロール力を磨く」というテーマで、

 仕事のスピード感が速い人は、エンロール力が高いことをお伝えしました。

 それでは今日も、引き続きお伝えしていきます♪

◆隣の席の人が、社内で講演会を企画していて、

 その内容に悩んでいたとします。

 あなたはその隣の席に座っているイメージをしてください。

 ・

 ≪Aパターン≫

 「ところで、●●さん(←あなた)、今度の講演会ですけど、

 誰をゲストに呼んだらいいと思います!?」

 ・

 ≪Bパターン≫

 「ところで、●●さん(←あなた)。

 ●●さんって以前に、~~の話が面白いって言ってたと思うんですけど、

 何でそう思ったんですか?

 ●●さんはもちろん、みんなに時間を割いて聞いてもらうからには、

 できるだけ聞いてて面白い人の話を聞きたいって思ってるんですけど、

 誰をゲストに呼んだらいいと思います!?」

◆‘突然どうした?’

 と思われたかもしれませんが、

 これが「エンロール力」を磨くための、

 最初のポイントにつながります☆

 さて、率直な感想でかまいませんが、

 AパターンとBパターンでは、どちらの方が真剣にゲストのことについて

 考えようと思ったでしょうか?

 ・

 100人中100人ではないかもしれませんが、

 私だったらBパターンの方が真剣に考えたくなります。

 なぜか?

 Aパターンの振られ方は「他人事」なのに対して、

 Bパターンの振られ方は「自分事」に感じるからです。

 あなたはどうでしょうか?

◆1つ目のポイントは、

 ・

 【共有】

 ・

 です。

 ただ、抽象的に「共有」と言われてもイメージしづらい部分があるので、

 具体的にどういうことかと置き換えてみると、

 「自分事」になっているか否かの違いです。

◆例えば、

 「組合費が足りなくなりそうなんだけど、どうしようか?」

 では、いまいち自分事のような気がしませんが、

 「毎月全員の給料から天引きしている組合費が足りなくなりそうで、

 このままだと組合費を上げないといけないかもしれないんだよね。

 どうしようか?」

 となると、一気に自分事になります。

 伝えようとしている内容は同じです☆

 しかしながら、

 その伝え方一つで、相手の受けとり方は大きく異なります。

 それが相手と話題を「共有」できているかどうかの差に、直結します!

◆では、どうすれば相手に「自分事」としてとらえてもらえるかですが、

 これは

 【具体的に相手に影響する内容を明示する】

 のがよいと思います。

 言葉の裏を相手に感じてもらおうとすると、

 表情や声のトーン、ジェスチャーを工夫するなど、

 なかなか手間がかかります。

 ・

 ですが、

 実際に言葉として伝えてしまえば、

 相手の脳に直接届きます☆

 相手が、

 ‘あっ、これは自分にも影響するんだ’

 とパッととらえることができれば、

 それ以上余計なことをする必要はありません。

◆「エンロール力」の強い人は、

 意識的か無意識的かはわかりませんが、

 必ず相手と話題を「共有」しています。

 すぐに実践できるポイントですので、

 ぜひ実践してみてください!

 ・

 明日に続けます♪

◆今日は、「エンロール力を磨く」というテーマで、

 自分事として相手と話題を共有することをお伝えしました。

 明日も引き続き、お伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆「エンロール力」という名の刃を砥ぐ☆

◆少し前になりますが、1冊本を読み終えました☆

 私にしては珍しく、購入して読んだ作品です。

 【今日の1冊:ルパンの消息(横山秀夫)】

ルパンの消息 (光文社文庫) ルパンの消息 (光文社文庫)

著者:横山 秀夫
販売元:光文社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 ・

 〔あらすじ〕

 「15年前、自殺とされた女性教師の墜落死は実は殺人-。

 警視庁に入った一本のタレ込みで事件が息を吹き返す。

 当時、期末テストダッシュを計画した高校生3人が校舎内に忍び込んでいた。

 捜査陣が二つの事件の結びつきを辿っていくと、

 戦後最大の謎である三億円事件までもが絡んでくるのであった。

 時効まで24時間、事件は解明できるのか!?」

◆率直な感想を書くと………面白いです!

 文庫本で440ページほどあるので、

 そこそこのボリュームですが、久しぶりに一気に読み切りました。

 色々な要素がつまった作品ですが、

 巧みな展開だけでも最後まで飽きさせず読むことができます☆

◆キャラクターの心理描写、複雑に絡む人間関係、

 甘酸っぱい青春の思い出への回帰、サプライズを含む展開、

 若干の推理要素も加え、読後の爽快感も味わえる……

 なんともお得な1冊でした。

 著者の作品はどちらかと言えば最後まで重い作品が多いのですが、

 これはその重さが重く感じなくなる印象でした。

 お薦めの1冊です♪

◆さて、昨日は「成幸者の共通点」というテーマで、

 第5の共通点は利他的なあり方であることお伝えしました。

 今日からまた、新しいテーマでお伝えしていきます♪

◆社会人生活も8年目が終わろうとしています。

 長いようであっという間ですね(汗)。

 ここ数年の間、つとに思うことがあります。

 社会人になった当初ではわからなかったことが、

 本当にたくさんあるんだなぁと…………。

◆その1つが、

 “仕事のスピード感”

 です。

 これには非常に大きな差があります。

 新幹線並みに仕事をサクサク進めていく人と、

 鈍行列車のようなスピードで進まざるをえない人がいます。

 両者の違いは何か考えてみたところ、

 決定的な違いが1つ浮かびました☆

 それは、

 ・

 【エンロール力】

 ・

 です。

 「エンロール」とは、“巻き込む”という意味です。

 つまり、

 エンロール力とは、周囲の人を巻き込んでいく力のことです。

 あなたの周りにもいませんか?

 理由はよくわからないんだけど、

 なぜか周囲の協力をガッチリ得て、サクサク仕事を進めていく人。

 仕事を振られるのに、

 ‘じゃぁ、協力してあげようかなぁ’とついつい思ってしまう人。

 そのような人のエンロール力は、非常に高いはずですね!

◆自分一人にしかできない仕事ということであれば別ですが、

 ほとんどの場合は、最初から最後まで1人で仕事を進めるよりも、

 多くの人のサポートを得た方が、仕事は速く進みます。

 仕事の量の部分でももちろんですが、

 相乗効果も期待できるのが、頭数の力です。

 ・

 また、

 人によって得意分野や持っている知識やノウハウが異なることから、

 多くの人を巻き込んだ方が、仕事へのやりがい、

 別視点からのアイディアや切り口が生まれ、

 結果的に仕事の質も高まることにつながりやすいです。

◆自分一人で苦労して、そこまで質の高くない仕事を仕上げるよりも、

 多くの人の協力を得て、スピーディー、かつ、質の高い仕事をした方が、

 評価や信頼が高くなることは、火を見るより明らかです。

 そのために必要な力が、

 【エンロール力】というわけです。

 仕事を進める上では、非常に強力な刃(武器)となります。

 一見して見える部分ではありませんが、

 日々淡々と砥いでおくにこしたことはありません。

 いつ、使うことになるかわかりませんからね。

◆では、このエンロール力を磨いていくためには、

 どのような要素が必要になってくるのでしょうか?

 私はポイントとなるキーワードとして、

 4つのキーワードを挙げさせていただきます。

 ・

 1.「共有」

 2.「信頼」

 3.「メリット」

 4.「情熱」

 です。

 このポイントを意識することで、

 あなたのエンロール力は、必ず向上するはずです。

 明日から、各ポイントについて補足していきます♪

◆今日は、「エンロール力を磨く」というテーマで、

 仕事のスピード感が速い人は、エンロール力が高いことをお伝えしました。

 明日も引き続き、お伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆真の成幸者の共通点 その5(あり方)☆

◆昨日は予定通り、

 テレビ朝日系列の日曜ナイトドラマ『Dr.伊良部一郎』の

 第4話のエキストラ出演のため、舞浜にあるホテルオークラに行ってきました!

110207_1059_0001

 ディズニーリゾートの一角ということで、

 従業員の方のホスピタリティと内装や作りはバッチリでした。

◆役者さんはカッコイイですね!

 徳重聡さん、身長めちゃ高いです。

 余貴美子さん、さすがの個性を発揮していました。

 原幹恵さん、顔小さくて、スタイル抜群。

 津川雅彦さん、存在感あり過ぎです(苦笑)。

 ・

 ネタばれになってしまうので、

 ここでは詳しい内容は書けません(汗)。

 ですが、おそらく第4話(2月20日放送)を見ていただいたところで、

 私を見つけるのは至難の業だと思います。

 「ウォーリーを探せ」以上に難しそうです(苦笑)。

 そこで、ちょっとだけヒントをお伝えしておきます。

 出るのはパーティーシーンとその後の退場の流れ。

  ◎主人公(伊良部)とその妻(茜)が耳を引っ張られるシーン

  ◎鶴見辰吾さんのスピーチを舞台右手で聴いている集団

  ◎会場を出る際の記者の一団

 これだけなら、ネタばれにならないでしょう。

 イイ経験になりました。

◆ちなみに、これがいただいたロケ弁ってやつです。

110207_1652_0001

 “ふなちゅう”って書いてありましたね。

 ・

 現場の雰囲気を体感してわかったことですが、

 テレビの世界ってやっぱり甘くなさそう………。

 役者さんももちろんですが、スタッフも本当に大変。

 バンバン怒られてました。

 みんな真剣だからこそのピリピリ感なのですが、

 私は1回で十分かもと思っちゃいました。

 あれは続けられない………。

 待つのが仕事というのを身をもって体感した10時間(11時から21時まで)でした。

 終わったら、こんな感じ。

110207_2103_0001

 第4話がどんな風に放送されるのか、今から楽しみです♪

◆さて、昨日は「成幸者の共通点」というテーマで、

 第4の共通点は大きな力との付き合い方をお伝えしました。

 それでは今日も、引き続きお伝えしていきます♪

◆今日で真の成幸者の共通点は、最後になります。

 今まで私が聞いてきたことや経験してきたことからの気付きですので、

 今後変わっていくこともあろうかと思いますが、

 現時点では今日までお伝えした5つが、

 まずは共通点となっていると感じています。

 少しでも自分もその共通点に身を重ねていきたいですね。

◆それでは、最後5つ目の共通点です。

 5つ目は、

 ・

 【あり方】

 ・

 です。

 「あり方」と言われても、すごく抽象的に感じるかもしれません。

 実際、かなり広い意味を含んだ概念のはずです。

 ここで私がお伝えしている「あり方」というのは、

 “生きる姿勢”、“生きる目的”、“自身の存在意義”というような

 イメージでとらえていただければ、大きくずれないと思います。

◆人間、生きている限り欲望はありますから、

 できれば好きな料理を食べたいでしょうし、

 好きな家に住みたいでしょうし、

 好きな服を着たいでしょうし、

 好きなものを買いたいでしょう。

 そのためには、

 自分のために何をすべきかをまずは考えるはずです。

 当然ですよね。

 ただ、

 この時点での「あり方」は、実に利己的なものです。

 悪く言ってしまえば、

 自分さえ良ければイイという生き方ですね☆

◆はじめはこの考え方から始まっていくのだと思います。

 ところが、

 ある一定の成功段階まで来た時に、

 大きく成功者が二分されていきます。

 一つのタイプは、これまでと変わらずに

 ひたすら利己的に利益を追求していくタイプ。

 もう一つのタイプは、

 自分は社会の中でどんな役割を担っているのか、

 世の中にどんな貢献ができるのか、

 ということを見なおし、利他的に生きるタイプです。

◆どちらが真の成幸者となっていくかは、想像に難くないはずです。

 もちろん、後者です。

 【利他的な生き方】

 が自分の「あり方」だと強く感じ、

 お客様にどんな風に喜んでもらえるか、

 社会や世の中にどんな形で利益を還元していくか、

 この部分を真剣に考えている人ほど、

 かえって社会的にも成功をおさめているように、私は感じました。

◆どんなにこの世の中で成功したところで、

 死後の世界には何も持っていけません。

 お金はただ多く持っていることに意味があるのではなく、

 いかに使うかに意味があるはずなのです!

 巨万の富を蓄積した方が、

 最終的にその多くを寄付したということをニュースで見た方は、

 少なくないのではないでしょうか。

 おそらくあれも、

 どこかの段階で気付かれたに違いありません。

◆自分一人が感じられる幸せの量には限界があります。

 でも、

 他人を幸せにできる量に限界はありません!

 自分と同じように他人の幸せを想い、

 利己的ではなく利他的に行動できるようになれば、

 真の成幸者への道が一歩開かれるのだと、私は信じています☆

◆今日は、「成幸者の共通点」というテーマで、

 第5の共通点は利他的なあり方であることお伝えしました。

 今日でこのテーマを一区切りとさせていただきます。

 明日からはまた、新しいテーマでお伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆真の成幸者の共通点 その4(神様や宇宙との付き合い方)☆

◆この忙しい時期なのですが………

 今日、会社を休みます。

 理由は………

 「ドラマの撮影が入ってしまったので」

 です(笑)。

 嘘八百に聞こえますが、紛れもない事実は事実です。

 以前に軽い気持ちで応募したドラマのエキストラに、

 呼ばれることになりました。

 行ってきます、Dr.伊良部一郎の撮影に。

◆詳しい内容は、守秘義務の関係等でブログには書けませんが、

 撮影の雰囲気等は、また明日お伝えしますね。

 それにしても、エキストラとか今まで全く経験がないので、

 どんな感じなのかドキドキです。

 それほどのシーンでもないと思われるのに、

 11時~20時の9時間拘束ですしね(苦笑)。

 やっぱり、ピリピリしてるんでしょうかねぇ。

◆ちなみに、Dr.伊良部一郎の原作となっているのは、

 奥田英朗さんの作品ですが、原作はかなり面白いですよ!

 ドラマのキャストとは、かな~りイメージが違いますけど。

 キャストイメージは、

 舞台化された時の宮迫さんとサトエリさんの方が近いですね。

 でも、ドラマはドラマでまた違う作品として面白いです。

 今日の撮影が第何話になるのかわかりませんが、

 乞うご期待です♪ 

◆さて、昨日は「成幸者の共通点」というテーマで、

 第3の共通点は「感謝」であることをお伝えしました。

 それでは今日も、引き続きお伝えしていきます♪

◆今日は4つ目の共通点ですね。

 4つ目の共通点は、一般的にはスピリチュアルに見られがちですが、

 これも幸せに成功している方には、

 ほぼ共通している点だと言えます。

 4つ目の共通点は、

 ・

 【神様や宇宙との付き合い方】

 ・

 です。

 基本的には、

 「人間は、目に見えない大きな力で生かされている」

 という考え方です☆

 大きな力というのが、

 人によって神様になったり、宇宙になったり、

 サムシング・グレートになったりするだけの違いです。

◆先日読んだ本の中に、

 松下幸之助と並んで“経営の神様”と呼ばれている

 船井幸雄さんの著書を拝読したのですが、

 そこにも同じようなことが書かれていました。

 船井総研と言えば、コンサルティング会社の草分け的存在で、

 いかにも現実主義のようなイメージがありましたが、

 そのトップが「全宇宙の力」を肯定しているということは、

 経営層の中では、当たり前のような考え方なのかもしれません。

◆また、去年は『トイレの神様』という歌が流行りましたね。

 フルコーラスだと9分を超える歌で、

 非常に泣ける感動的な歌のようです。

 この歌については自分とおばあちゃんとの思い出が、

 メッセージの中心になっていますが、

 歌詞中でおばあちゃんが伝えている「トイレの神様」については、

 小林正観さんが正式に解説されています。

 自分の使ったトイレを綺麗にすると、

 トイレの神様が幸せにしてくれるというのです。

 会社のトップがトイレ掃除をしている会社は、

 軒並み成長しているというから驚きです☆

◆つい最近mixiでも、

 「トイレ掃除をきちんとする世帯としない世帯とでは、

 およそ90万円の収入差がある。」

 というニュースが出ており、本当なんだなと実感しました。

 使ったトイレをキレイにして、最後にふたを閉めて出るということで、

 トイレの神様に喜ばれ、結果として幸せになれるとのことです。

◆神様つながりでもう一つ。

 日本の長者番付に長年名を連ねた斎藤一人さんという方も、

 神様の存在を非常に肯定しています。

 (銀座まるかんの創業者です)

 一人さんは、肯定という段階にとどまらず、

 一歩進んで神様との付き合い方の分析まで、

 ご本人は楽しまれているようですね。

◆とにかく、神様は楽しいことがお好きなようです。

 プラスの言葉(「ツイてる」)を口癖にし、

 いつも明るく笑顔でいることが幸せを呼ぶ秘訣とのこと。

 一人さんのお話は、実にシンプルだけど奥深いです。

 しかも、どこからも聞いたことのような独創性豊かな話ばかり。

 一人さんの話を聴いたり、本を読んだりしていると、

 神様がいないと考える方が難しい気さえします(笑)。

◆心臓は自分の意思で動いているわけでもありません。

 肉体を形成する細胞は毎日、毎日生まれ変わっているにもかかわらず、

 私達の精神というのは変わらずに存在します。

 つきつめて考えていくと、

 やはり私も

 ・

 【人間は大きな存在に生かされている】

 ・

 のではないかと強く感じます。

◆そうであれば、その大きな存在に対抗するよりも、

 大きな存在にも喜んでもらえるように、

 自分自身が明るく・楽しく・前向きに過ごしていくことが、

 生かされていることへの感謝の意思表示なのかなと思います。

 ‘神様、ありがとうございます!

  おかげさまで、私は楽しく毎日を過ごさせていただいています♪’

 というイメージですかね。

 素直にそう思える人が、成幸者になっているのかもしれません。

 ・

 明日に続けます♪

◆今日は、「成幸者の共通点」というテーマで、

 第4の共通点は大きな力との付き合い方をお伝えしました。

 明日も引き続き、お伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆真の成幸者の共通点 その3(感謝)☆

◆昨日図書館で、待望の東野圭吾さんの最新作を

 無事に借りることができました。

 2011年1月発刊の作品なので、

 1ヶ月も経たないうちに読めるようになったということです。

 さすが3番目に予約を入れられただけのことはあります。

◆作品名は、『あの頃の誰か』です。

あの頃の誰か (光文社文庫 ひ 6-12) あの頃の誰か (光文社文庫 ひ 6-12)

著者:東野 圭吾
販売元:光文社
発売日:2011/01/12
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 ・

 この作品は、ハードカバーは刊行されずに、

 いきなり文庫本となった珍しい作品です。

 今、まだ読んでいる途中ですが、短編集です。

 ただ、その中に驚愕の作品がありました!

 『秘密』の原型です。

 私の中では結末は読者に委ねられているのかなぁと思っていた部分が、

 完全に示されてしまっていました(苦笑)。

 ちょっとショック……。

◆図書館では、他にも『白銀ジャック』『プラチナデータ』を予約しています。

 こちらはかなり先になりそうですが……。

 3月には『麒麟の翼』も発刊となり、

 ますます東野圭吾さんから目が離せません。

 やはり、私の一番お気に入りの作家さんです♪

◆さて、昨日は「成幸者の共通点」というテーマで、

 第2の共通点は「思考・考え方」であることをお伝えしました。

 それでは今日も、引き続きお伝えしていきます♪

◆真の成幸者の共通点についてお伝えしていますが、

 今日は3つ目の共通点です。

 3つ目の共通点は、

 ・

 【感謝】

 ・

 です。

 2つ目の共通点である「思考・考え方」と重なる部分もありますが、

 あえて1つ別立てしました。

 それだけ、特徴的だからです☆

◆成幸者は、「感謝」することに長けています。

 長けているというよりも、

 「感謝」ができるからこそ幸せなのです。

 成幸者という字に、幸せという字を当てはめているのにも、

 ただ単に仕事で成功しているとか、

 お金持ちであるというだけではなく、

 幸せに成功しているという意味が込められています。

◆成幸者は、「ありがとう」という言葉を大切にしています。

 何かしてもらったから「ありがとう」というのではなく、

 常に感謝の心を持って接しているのです。

 朝起きられてありがたい、

 ご飯が食べられてありがたい、

 仕事ができてありがたい、

 話ができる人がいてありがたい、

 住むところがあってありがたい………

 など、一般には当たり前と感じてしまうものにすら、

 本当に感謝しているのです☆

◆成幸者の共通点として、

 「人脈」や「仕事」や「貢献」を挙げようかと思いましたが、

 これも全て「感謝」ができてこそだと感じ、

 個別に挙げることはしませんでした。

 自分と関わっている人々に素直に「ありがとう」と言えるからこそ、

 素晴らしい人脈が構築でき、

 その中で魅力ある仕事も実行でき、

 そして世の中に貢献できているのです。

◆以前にこんな話を聞いたことがあります。

 株式会社ビジネスバンクの浜口隆則さんの

 講演で聞いたお話です。

 浜口さんは企業家の支援をしており、

 それまで1万人を超える起業家と会っていたとのことでした。

 その中には、起業当初から知っていて、

 ある程度有名になった方も含まれていたようでした。

 その方々の数年後を追ってみると、

 さらに成功されている方と、見る影もなくなってしまった方とに、

 完全に二分されていたようです。

 ・

 その違いはな何だったのか?

◆浜口さんいわく、

 その違いが「感謝」ということでした。

 一時的な成功に浮かれて天狗になってしまい、

 周りの人への感謝を忘れてしまった人は、

 例外なく転落していったようです。

 周囲への感謝を忘れずに、誰に対しても腰を低くし、

 粛々と業務に勤しんでいた人ほど、

 その後も大成功を納めていたとのことです。

◆「感謝」が成幸へのキーワードになっていることは、

 間違いありません。

 どんなにお金持ちになっても、

 どんなに仕事に成功しても、

 「感謝」の気持ちを忘れてはいけませんね。

 ・

 明日に続けます♪

◆今日は、「成幸者の共通点」というテーマで、

 第3の共通点は「感謝」であることをお伝えしました。

 明日も引き続き、お伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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◆私の夢は、

 『子供にお金の役割や価値や意味、夢の大切さを伝えられる環境の創設』

 です。

 そのために、5年前から様々な後援会に参加したり、

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☆真の成幸者の共通点 その2(思考・考え方)☆

◆1冊本を読み終えました☆

 【今日の1冊:パワープレイ(内藤誼人)】

パワープレイ (SB文庫) パワープレイ (SB文庫)

著者:内藤 誼人
販売元:ソフトバンククリエイティブ
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 ・

 〔著書の肝〕

 「この世には、完全なフェアプレイなど存在しない。

 それぞれの人が有するパワーは、不平等で不公平に分配されているからだ。

 自分に授けられたパワーが少なければ、それをたくさんあるように

 「見せる演出」をしなければ、いつまでたっても思いどおりの成果は期待できない。

 実力がなければ、実力があるようなそぶりをすることも大切である。

 相手との実力差があるのなら、

 その差を埋めるための心理テクニックを使わなければならないのだ。」

◆著者の内藤さんの書籍は、既にいくつか拝読していました。

 これと同じような仕様の著書で『パワーロジック』という本も存在します。

 どちらも日本ではあまり表に出ていないような、

 いわゆる“裏のテクニック”が書かれています。

 ただ、裏というと何やら怪しいイメージですが、

 欧米では政治やビジネスの世界では普通に用いられており、

 あのオバマ大統領もうまく駆使していると言われています。

◆心理学の世界では常識的なテクニックであっても、

 私達一般人には馴染みの薄いものも多々あります。

 プライベートでこのようなテクニックを多用するのは、

 心情的にいかがなものかと思いますが、

 取引先等との間でうまくビジネスを立ち回るためには、

 知っておくべきおよび使うべくして使う必要のあるテクニックなのかもしれません。

 そんな印象を抱きました♪

◆さて、昨日は「成幸者の共通点」というテーマで、

 第1の共通点は「言葉」であることをお伝えしました。

 それでは今日も、引き続きお伝えしていきます♪

◆今日は、成幸者の2つ目の共通点をお伝えします。

 2つ目の共通点は、

 ・

 【思考・考え方】

 ・

 です。

 アウトプットとして現れてくる「言葉」とも共通している部分ではありますが、

 ほとんどの成幸者がマイナスの考え方をせず、

 プラスの考え方のみを意識しています。

 内なる部分でプラスの思考を有しているからこそ、

 アウトプットとして出てくる言葉もプラスになるのです☆

◆単に「思考・考え方」という枠でとらえると、

 ちょっと抽象的すぎるかもしれませんので、

 一部ですが具体的にお伝えしてみます。

 ・

 一般的には、困難やトラブルに遭遇した時の考え方です。

 「思考・考え方」を特に意識していない方の場合、

 ‘どうしよう困ったなぁ………。’

 ‘ちぇっ、ツイてないなぁ………。’

 ‘あぁ、なんで自分だけこんな目に会うんだろう………。’

 というようなマイナスの考えがよぎります。

 実際に困ったことが目の前にあるのですから、

 当然と言えば当然です。

◆しかしながら、

 成幸者はこのように考えます。

 ‘どうすれば、この問題を解決できるだろうか。’

 ‘困った問題がやってきた時こそ成長のチャンスだな。’

 ‘面白いことになってきたな。’

 などなど。

 いかに目の前の困難をクリアーするか、

 その困難をどのような存在としてとらえるかが大きく変わってきます。

◆クリアーすることに思考を巡らせると、

 自分に適切な質問を投げかけてみたり、

 解決につながるための考えうる全ての手段をピックアップしてみたり、

 楽しみながら試行錯誤を繰り返してみたり………

 とにかく前向きに行動します。

 また、困難の存在を考えた時には、

 「神様がくれた試練」

 「人生を面白くするスパイス」

 「自分が成長できるためのハードル」

 のように、プラスのものとして受けとめます。

 困難に遭遇した時一つとってみても、

 成幸者の考え方は、

 【常に前向き】

 なのです☆

◆ナポレオン・ヒルの有名な言葉で、

 『思考は現実化する』

 という言葉があります。

 私が初めてこの言葉を聞いた時には、

 全くその言葉の意味にピンと来ず、

 ‘そんなわけないじゃん!

 考えるだけで成功するんだったら、誰でも成功してるわ!!’

 と思ったものですが、今ではその意味がよくわかります。

 全て現実化しているモノは、

 私達の「思考」の中で描かれたモノばかりなのです。

◆ウィリアム・ジェームス(心理学者はこう残しています。

 『思考が変われば、行動が変わる。

  行動が変われば、習慣が変わる。

  習慣が変われば、人格が変わる。

  人格が変われば、運命が変わる。』

 根っこにあるのは「思考・考え方」です。

 できるだけ早期に、

 成幸者の「思考・考え方」をチューニングしていきたいものですね。

 まぁ、ものすごく広いんですけどね(笑)。

 ・

 明日に続けます♪

◆今日は、「成幸者の共通点」というテーマで、

 第2の共通点は「思考・考え方」であることをお伝えしました。

 明日も引き続き、お伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆真の成幸者の共通点 その1(言葉)☆

◆昨日は、節分でしたね。

 豆まきはされましたか?

 恵方巻きは食べましたか?

 今年の恵方は「南南東」だったようですね。

 東西南北のどれか1つで示されればわかりやすいのですが、

 これくらい細かくなると、向いているのかどうかわからなくなります(泣)。

 ちなみに、私はどちらもやりました☆

◆帰宅時に浅草寺の脇を通ったのですが、

 無数の豆が踏みつぶされた光景がありました。

110203_1944_0001

 神社・仏閣などで大々的に節分を行事として始めたのは、

 浅草寺が初めてらしいです。

 その名残がある雰囲気でした。

 節分1日のためと考えれば、それなりにしっかりした作りでした。

◆「節分」って何となく年中行事の中では、

 優先順位が低いイメージですが、

 やはり1つの行事としては大切なようです。

 美輪明宏さんもあるエッセイの中で、

 「年中行事をしっかりやっている家の子供はグレない」

 と書かれているのを見たことがあります。

 感覚的なものですが、そうかもしれないなと思いました。

 文化・伝統は、できるだけ守って行きたいものですね♪

◆さて、昨日は「成幸者の共通点」というテーマで、

 成幸者の共通点を見つけるための経過をお伝えしました。

 それでは今日も、引き続きお伝えしていきます♪

◆昨日お伝えしたように、

 読書や講演会等への参加を通じて、

 「真の成幸者の共通点」について考えるようになりました☆

 そこで、

 まず真っ先に気がついたことがあります。

 それが、第1の共通点です。

◆それは、

 ・

 【言葉】

 ・

 です。

 なんだと思われるかもしれませんが、

 成幸者はほぼ100%の確率で、ご自身が話す「言葉」を、

 非常に気にされていますし、大切にされています。

 そこまでするのかと思ってしまうほど、

 徹底しています。

 それは成幸されていればいるほど、その傾向は顕著です。

◆では、

 一口に「言葉」と言っても、

 具体的にはどんなことを気にしているのかという部分ですが、

 簡単に行ってしまえば、

 ・

 【マイナスの言葉を口にしない】

 【マイナスの言葉を目にする行為は極力しない】

 【マイナスの言葉が飛び交っている場所は避ける】

 ・

 というような類のことです。

 「マイナスの言葉」とは、

 例えば、

 不平・不満・愚痴・妬み・ひがみ・悪口・陰口・文句・言い訳や

 否定的・後ろ向き・弱気・逃げ腰な発言です。

 意識していないと、

 少なからず普通に口にしてしまう言葉です。

◆よくサラリーマン同士の飲み会の場では、

 上司の悪口や同僚の陰口などを話題にして、

 その場限りで楽しんでいることが多々あります。

 ですが、

 成幸者から見れば、それは自分で自分の足を

 引っ張る行為のようなものでしかないということです。

 自分が口にしないのはもちろんのこと、

 そういう雰囲気になってしまう場所に、

 もとより参加しないというのが賢明なようです。

 ただ、

 私の場合は、意識をしてもまだまだそのような場所に

 行かざるをえないシチュエーションに負けてしまうのが弱いところです(苦笑)。

 もっと精進したいですね。

◆それとは逆に、

 「プラスの言葉」についてはこれでもかというほど口にします。

 例えば、

 つい2日前の更新でもお伝えしましたが、

 水にまで感謝の気持ちを言葉にして伝えるのって、

 普通はなかなか意識しないとできないことです。

 それをサラッとやってのけるのが成幸者たる所以です。

◆「プラスの言葉」の代表例は、

 「ありがとう」でしょうね。

 これはどの成幸者を見ても、おろそかにしている人はいませんし、

 この言葉の持つパワーの大きさを知っています☆

 とてつもなく強力なパワーを有しています。

 それを知っているからこそ、

 成幸者は積極的に活用しているのです!

 斎藤一人さんの「ツイてる」もめちゃくちゃ有名ですよね。

 これも理屈は同じです。

 パワーがあるから、積極的に口にしているのです。

◆本当に「言葉」は重要なようです。

 「言葉」が重要な理由はたくさんあるのですが、

 理由を知るよりもまず、実践することの方が大切です。

 携帯電話が通じる理由はわからなくても、

 便利だから使っていますよね。

 それでイイんです!

 理由を知るよりも実践、

 なぜ「言葉」が重要か知るよりも、

 プラスの言葉を使うことの方が100倍大切だと私は感じています☆

 ・

 明日は第2の共通点です♪

◆今日は、「成幸者の共通点」というテーマで、

 第1の共通点は「言葉」であることをお伝えしました。

 明日も引き続き、お伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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◆私の夢は、

 『子供にお金の役割や価値や意味、夢の大切さを伝えられる環境の創設』

 です。

 そのために、5年前から様々な後援会に参加したり、

 年間200冊を超える本を読み、成功法則を学び、

 多くの成功者の方々からアドバイスをいただいています。

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☆真の成幸者の共通点を探るにあたって☆

◆1冊本を読み終えました☆

 【今日の1冊:脳から血~出るほど考えろ!(春山満&春山哲朗)】

脳から血〜でるほど考えろ!! 脳から血〜でるほど考えろ!!

著者:春山 満,春山 哲朗
販売元:週刊住宅新聞社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 ・

 〔著書の肝〕

 「よく大胆だとか、何で次から次へそんなにアイデアがとか言われれるけれど。

 いつも言っているように、アイデアなんで、そんなにぱっと出ないんですよ。

 年がら年じゅう考え続けて、それを継続して考えて。

 これが、僕が言う、「脳から血~出るほど考えよう」いうことなんですよ。」

◆正直、あまり期待をしていない1冊でした。

 ですが………想像以上に面白かったし、考えさせられました。

 この1冊は親子の共著なのですが、

 お父さんは首から下が全く動かない難病を抱えています。

 でも、そんなことは全く関係なく、

 2003年ビジネスウィーク誌が選ぶ『アジアの星』25人に選出される

 傑出したビジネスマンです。

 このお父さんが言われている言葉が、

 個性的で、かつ、重みがあって、非常に読み応えがありました。

◆「考え過ぎるのはストレスだから……」

 と言って逃げるのは簡単ですが、

 あまりにも考える時間が少ないと感じました。

 もっと、もっと、も~っと頭使っていいですし、使うべきなんだろうと。

 首から下が全廃したのだから、

 考えることしかできないという見方をする方もいるかもしれませんが、

 決してそうではないですね。

 純粋に考えることの持つパワーを理解しているだけに過ぎません。

 ぜひ、色々な方に読んでいただきたい1冊ですね♪

◆さて、昨日は「水の不思議」というテーマで、

 水にはパワーがあり、それを引き出すのは言葉であることをお伝えしました。

 今日からまた、新しいテーマでお伝えしていきます♪

◆私にとって読書は、「趣味」でもありますし、

 一番効率の良い「自己投資」と言っても過言ではありません。

 ちょっとした隙間時間でできることと、

 図書館を利用すればコストもかからないというのが、

 最大の魅力です☆

 内容にもよりますが、

 かけた時間と比較して、多くのモノが得られます。

◆これは私だけの感覚かもしれませんが、

 本というツールを通して、

 著者とコミュニケーションをとっている感覚があるんですよね。

 まるで横で話してもらっているイメージです。

 読んでいる途中で、疑問に思ったことに対して、

 次の章でその答えや解説があったり(笑)。

 まるで著者に質問したかのような流れになる時は、

 不思議な感覚にとらわれます。

 著者の意図通りにハマっているだけかもしれませんが。

◆また、何より読書は楽しいです!

 本当に心から楽しめる本に巡り会えた時は、

 寝食を忘れて読みふけてしまいます。

 リアルにです。

 翌日が休みだとすればなおさらです。

 読書はサッカーと並んで、私が寝不足になる稀の要因です(笑)。

◆そんなわけで、

 小説、エッセイ、ノウハウ本などジャンルを問わず読むのですが、

 数としては、やはりビジネス本が多くなります。

 ただ、一口にビジネス本と言っても、

 お金儲け系の一過性の書籍から、

 ドラッカー、ナポレオン・ヒル、D・カーネギーのような

 古典と言われる経済書籍まで幅広いです。

 読まず嫌いをせずに読んでいくのが基本です。

 ・

 が、私としては、

 海外で書かれた書籍の翻訳本よりは、

 日本人がもともと日本語で書いた書籍を好んで読みます。

 なぜなら、吸収が早いからです!

 ただ、読むという行為の自己満足であれば、

 “いかにも有名です”

 という書籍を読んでいくのが満足感を高めるのに良いかもしれませんが、

 結局読んだだけでは何も変わりませんからね。

 【実利】

 が重要だと思いますし、それが「理解」や「行動変容」に現れるはずです。

 ですので、

 あまり小難しい書籍よりは、

 自分が読みやすく、かつ、刺激を受ける書籍を読むことにしています☆

◆さらに、読書だけではなく、

 機会があれば色々な講演会やお話を聴ける場にも

 積極的に顔を出すようにしています。

 実際に書籍の著者の顔を見ながら話を聴くのは、

 視覚以外の五感にも響いてきますし、

 何よりワクワクします。

 空想上の人物が目の前に現れているような感覚です。

 そりゃ~、高揚しますって(笑)。

 (単なるミーハーだけかもしれませんが)

◆読書や講演会などを通して、

 本当に成幸(=社会的にも個人においても幸せな成功)している人は、

 どんな共通点があるのか、

 どんな考え方をしているのか、

 私なりの答えを見つけ出せるようにしてきました。

 今回は、その途中経過の答え(まだまだ研究途上ですが)を

 テーマにしようかと考えています。

 異常に長い前フリですいません(苦笑)。

 ってことで、今回のテーマは、

 「成幸者の共通点」

 です。

 明日に続けます♪

◆今日は、「成幸者の共通点」というテーマで、

 成幸者の共通点を見つけるための経過をお伝えしました。

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☆水を飲むだけで………(驚)☆

◆年末にやった望年会が発端となって、

 誰も真剣にやったことがないことを始めようという企画が立ち上がり、

 「チェス」

 を覚えることになりました☆

 やったことありますか!?

◆今年になって始めてみたものの、

 かなり難解です(汗)。

 駒の動かし方はわかるのですが、なんせコンピューターに勝てません。

 さすがにレベル1のコンピューターに1回も勝てないと、

 心が折れかけます。

 取った駒が使えないというのもミソですね。

◆ただ、世界中でこれだけ親しまれて、楽しまれているということは、

 何かしら面白さがあるんだろうということはわかるので、

 もう少し修行してみることにします。

 幸い、今は携帯でいつでも楽しむことができるので、

 気軽にやれるのはイイ感じです。

 まだ人と対戦したことがないので、その時はドキドキです。

 初めてチャレンジすることは、やはり刺激になります♪

◆さて、昨日は「ドラッカーの仕事を上手に進める3原則」というテーマで、

 仕事を進める順は、「緊急性」×「実効性」であることをお伝えしました。

 今日からまた、新しいテーマでお伝えしていきます♪

◆昨日、小林正観さんの『幸も不幸もないんですよ』という

幸も不幸もないんですよ 幸も不幸もないんですよ

著者:小林正観
販売元:マキノ出版
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 書籍について冒頭でお伝えしましたが、

 この本の中でどうしても気になる箇所があって、

 それをシェアしたいなぁと思いました☆

 というのも、

 自分で即実践が可能だからです。

◆本当かどうかは実際には確認できませんが(でも、おそらく事実です)、

 やってみる価値は非常にあるなと感じました。

 超常現象に近い(?)内容ですので、

 興味がある方だけ読んでいただければ十分です。

 誰もが毎日飲むであろう「水」にまつわる不思議な話です。

 ちなみに、私はやってみることにしました♪

◆・-・-・-・-・-・-・-・以下、引用・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・

 私が49歳の時のこと。

 髪の毛が半分白かったのです。

 順調に中年のおじさんになりつつありました。

 そんな時に、ある人に会いました。

 講演会後のお茶会に、見知らぬ人が参加していました。

 見知らぬ人、

 初対面の人がお茶会に参加すること自体は珍しいことではありません。

 ですが、妙に親しげなのです。

 「初めてお会いするのですよね」と聞きました。

 「なにを言ってるんですか。●●家の●●子ですよ」と言うのです。

 その人は、家族ぐるみで、何回も会っている人でした。

 「え、そんな顔していましたっけ」と私。

 「そうなんですよね。この顔は初めてですよね」とその人が。

 「意味がわかりません。どういうことですか」

 「前回まで、ずっとアトピーだったんです。

 ひどいアトピーで、薬でも温泉治療でも治りませんでした。

 死にたいと重たことが何度あったかしれません。

 でも、つい最近ある人からこう言われたんです。

 水分を取る時はその水に向かって言いなさい。

 私の細胞を正常にしてくださってありがとう、と。

 水は、コーヒーも紅茶もみそ汁も、体にはいる水、水という水すべて。

 他の治療を全部やめてこれをやることにしました。

 そうしたら、2週間で膿が止まり、

 その後、2週間でかさぶたが全部はがれました。

 つまり、26年間苦しんできたアトピーが、

 水に話しかけただけで治ってしまったんです。

 前回までは5mmのブツブツの間をファンデーションで埋めてから、

 そこに目や口を描いていましたから、毎回違う顔でした。

 今日はすっぴんで、これが本当の顔です。」

 すごい話で驚きました。

 が、それはそれでとても楽しい話です。

 私もやってみたい、人体実験をしてみたいと思いました。

 しかし、その時、私には不調なところがありません。

 自覚できる「治った」「変わった」と言えるような

 ところはないだろうか、と探しました。

 一つだけありました。髪の毛です。

 ありとあらゆる水に「若返らせてくれてありがとう」と言いながら飲みました。

 1ヶ月後、髪の毛が真っ黒になりました。

 以来、私の髪は黒いまま。全く染めてないのに黒いのです。

 三つ目の実例。

 完全に100%白髪になっている70歳の人が、この話を聞きました。

 そして、実践。

 1年間水に向かって「若返らせてくれてありがとう」を言い続けました。

 1年後、半分以上が黒髪になりました。

 私の知り合いの医者に言わせると、高齢になるとメラニン色素が

 髪の毛の根元に集まらなくなるのだそうです。

 たとえ集まったとしても、集まったメラニン色素を髪の毛の中に送り込むのは、

 膨大なエネルギーが必要なのだとか。

 エネルギーがたくさんある若い人ならともかく、

 70歳の人が、と驚いていました。

 この三つの実例の結果、以下のようなことが推定されるのです。

 -水はものすごいエネルギーを秘めているみたいだ。

 体の中で私達の望むように働いてくれるみたいだ。

 命令したりいばったりしてはいけないが、

 ありがとうや感謝の気持ちが伝わると、よく言うことを聞いてくれるみたいだ-

 ・-・-・-・-・-・-・-・引用ここまで・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・

◆どうでしょうか?

 この話を聞いて、どんな風に感じるでしょうか?

 私はこの話を聞いて、2つのことを思い出しました。

 ・

 1つは、氷の結晶の話。

 水に向かって感謝や褒めるようなプラスの言葉を話しかけた場合、

 その水からできる氷は、非常に綺麗な結晶になるそうです。

 逆に、文句や蔑むようなマイナスの言葉を話しかけた場合、

 その水かができる氷は、結晶が壊れているそうです。

 ちょっと関係があると思いませんか?

◆もう1つは、植物の話。

 以前にテレビ番組を見ていた際に、

 千原ジュニアさんがこんな話をされていました。

 「僕の部屋の観葉植物、葉が落ちて枯れる寸前だったんですよ。

 でもね、毎日葉っぱ1枚1枚に話しかけながら水をやったら、

 めちゃめちゃ元気になって、復活したんですよ!」

 という話です。

 なんか話としては、上記のエピソードと同じですよね。

 私達の体が、植物にすり替わっただけです☆

◆このような流れから、私も1つの結論にたどり着きました。

 ・

 【水には不思議なパワーがあるに違いない!】

 ・

 水で動くエンジンというのもあるようですからね。

 何もパワーがないはずはないかと。

 そのパワーを引き出すためのきっかけが、

 「言葉」というわけです。

 この実践には何もお金も時間もかかりません。

 ちょっと話しかけてみるだけです。

 あまり大きな声で話しかけると、

 周りから奇異な目で見られる可能性もありますので(苦笑)、

 適度な声で話しかけてみるのも面白いかと思います。

 何か変化があれば、また報告しますね♪

◆今日は、「水の不思議」というテーマで、

 水にはパワーがあり、それを引き出すのは言葉であることをお伝えしました。

 今日は単発テーマです。

 明日からまた、新しいテーマでお伝えします。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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◆私の夢は、

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☆仕事を上手く進めるには、“●●性”ד●●性”☆

◆1冊本を読み終えました☆

 【今日の1冊:幸も不幸もないんですよ(小林正観)】

幸も不幸もないんですよ 幸も不幸もないんですよ

著者:小林正観
販売元:マキノ出版
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 ・

 〔著書の肝〕

 「すべてのことはすばらしくありがたいことなのだ、と気がついたら、

 そこには山ほどの幸せが転がっています。

 どれほど数えても数えきれないほど幸せが転がっています。」

◆小林正観さんの著書は今までいくつも読んできましたが、

 今回の著書は実にわかりやすく仕上げられていました。

 『そ・わ・かの法則』もシンプルで良いのですが、

 今回の作品の方が、より幅広い世界を網羅しつつ、

 誰にでも理解できる表現で記されている印象があります。

◆小林正観さん然り、

 中村天風さん然り、

 斎藤一人さん然り、

 宇宙の法則を研究し、一定程度の結論を導かれている方は、

 総じて同じことを主張されていますね☆

 それが、

 「言葉」、「思考」、「感謝」、「神様や宇宙との付き合い方」、「あり方」

 という形でまとめられています。

 別人なのに、ほぼ同じようなことを書かれています。

 私はこの内容が、世界の真実に近いのではないかと考えています。

 次のテーマはこれにしようかな♪

◆さて、昨日は「ドラッカーの仕事を上手に進める3原則」というテーマで、

 現状不満足精神の育成と実行についてお伝えしました。

 それでは今日も、引き続きお伝えしていきます♪

◆ドラッカーが示す仕事を上手に進める原則の、

 いよいよ3つ目ですね。

 これまでもそうでしたが、拍子抜けするくらい、

 原則自体はシンプルなものです。

 ただ、それを自分のものにできているか否かは、

 かなり疑問符がつくはずです。

 ドラッカーの教えを自分のものにしていきましょう!

◆それでは3つ目の原則です。

 ・

 【今やるべきことをする】

 ・

 当たり前です。

 当たり前ゆえに、質問させていただきます。

 ・

 「今やるべきことは、どんな基準で決めていますか?」

 この質問に明確に自分の基準を答えることができるでしょうか。

 もしあやふやなのであれば、

 それは今やるべきことではなく、

 期限が迫った順や求められた順に仕事を進めているだけかもしれません。

 要注意です☆

◆私の解釈をお伝えします。

 よく他でも言われている内容です。

 この解釈で、オリジナリティは難しいですね(苦笑)。

 でも、自分なりの表現にはアレンジします。

 ・

 【「今やるべきこと」 = 「緊急性」 × 「重要性」】

 ・

 により求められるのではないでしょうか。

 要は、

 「緊急性」が高く、かつ、「重要性」の高いものが、

 「今やるべきこと」であるという考え方です。

◆一般的には、

 「緊急性」の方に注意が向きやすいかもしれませんね。

 目先の期限が迫っているものに対し、

 仕事の段取りをしていくことが多いのではないでしょうか。

 確かにこれは大切なことですし、

 期限を守ることができないのは、社会人として致命的です。

◆しかしながら、「緊急性」を重視するあまりに、

 重要でないものばかりをこなしていくことは、

 仕事の上手な進め方とは言えません。

 やはり、緊急性のあるもので、かつ、

 重要なものから優先順位をつけて、仕事を進めていくのが、

 上手い仕事の進め方と言えるのではないでしょうか。

◆さらに、

 【その優先順位をつけた仕事を、

 より速く、より良くできるように意識する】

 と完璧ですね☆

 これが3原則の集大成でした。

 ・

 ドラッカーは……などと語る資格は全くありませんが、

 おそらくものすごく深い部分と核心を体系的に残しているからこそ、

 これだけ評価されているんでしょうね。

 このテーマを選んだ結果、

 いずれ詳しく学んでみたいと強く感じました♪

◆今日は、「ドラッカーの仕事を上手に進める3原則」というテーマで、

 仕事を進める順は、「緊急性」×「実効性」であることをお伝えしました。

 今日でこのテーマを一区切りとさせていただきます。

 明日からまた、新しいテーマでお伝えします。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

◆【与えると、与えられる】これが原理・原則です。

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