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☆当たり前ではない話 その2☆

◆1冊本を読み終えました☆

 区切りが多く設けられているので、

 ずいぶん時間をかけて読んでしまいました。

 【今日の1冊:プロ論。3(B-ing編集部)】

プロ論。3 プロ論。3

著者:B‐ing編集部
販売元:徳間書店
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 ・

 〔著書の肝〕

 肝というよりも、経験を重ねてきたからこそ言える深い言葉を

 いくつかご紹介しておきます。

 「一度、地獄を見ると、世の中につらい仕事はなくなるんです」(池上彰)

 「やるべきことが常に見えているのが優れた仕事人である」(北村晴男)

 「評価されなくても、気にしない。

 いつか必ず、その努力は役に立つ。」(筒井康隆)

 「コツコツやってもと思う前にコツコツやれ。

 その先に成功がある」(島田洋七)

 「何かを成し遂げた達成感よりも、何かに燃えている充実感がいい」(高田純次)

◆この『プロ論。』シリーズは、本当に大好きです!!

 なぜなら、

 多種多様なジャンルの著名人の歴史と、

 その経験から発せられる言葉を生で感じることができるからです。

 1人あたりはわずかに6ページ。

 でも、その中でその人の裏側がほんの少しだけ垣間見ることができます。

◆全ての人に共通して言えるのは、

 【独自の哲学を持っている】

 ということ。

 全く何も考えずにきていたとしても、

 どこかで自分を振り返っているわけです。

 そして自分のターニングポイントや成功に近づいた要素を、

 ありのままの言葉で語っている構成がかなり好みです。

 3まで読んでしまったので、次の4が出るのが楽しみです♪

◆さて、昨日は「当たり前ではない」というテーマで、

 目が見えることに感謝することについてお伝えしました。

 それでは今日も、引き続きお伝えしていきます♪

◆昨日は目の見えない方からすれば、

 好きな人や親や子供の顔が見られることは、

 それだけで途方もない幸せを感じられること。

 そして、私達はそれを「当たり前」と思ってしまっているから、

 そこにありがたみを感じることが

 できていないのではないかということをお伝えしました。

◆これは言わずもがなですが、

 当然これらは目だけに限らず、

 耳が聴こえないとすれば声を聴くだけでもそうでしょうし、

 話せないとすれば話すだけでもそうでしょう。

 かのヘレン・ケラーは、2歳の時にかかった病気が原因で、

 目・耳・口が不自由となりました。

 (後に話すことはできるようになったようですが)

 想像もできない世界ですよね。

 比べてしまうのは望ましいことではありませんが、

 私達が既に持っているものに幸せを感じることができるのではないでしょうか。

◆あなたは昨日、朝昼晩の3回食事をしましたか?

 朝食は食べない(←絶対食べた方がよいですけどね)方もいると思いますが、

 少なくとも2回は食事をしたのではないでしょうか。

 その食事に対して、どんな風に感じていますか?

 お金を払って食材を買って作っているから、

 またはお金を払って外食しているのだから、

 「当たり前」と考えてはいないでしょうか?

 何気なく過ごしていると、「当たり前」と思うのも無理はありません。

◆では、世界を見渡してみましょう。

 日本ではあまりリアリティがないのですが、

 世界では飢餓で苦しんでいる方々がいらっしゃいます。

 どれくらいの方が飢餓で苦しんでいると思われますか?

 ・

 WFP(国連世界食糧計画)の発表によると、

 およそ7人に1人、計9億2,500万人が飢えに苦しんでいます。

 日本の人口のおよそ8倍です。

 信じられませんよね。

◆飢餓で苦しんでいる方の多くは、

 途上国の方々のようです。

 途上国における子供の死のおよそ3分の1は、

 栄養失調が関連していると言われています。

 つまり、

 途上国においては満足に食事ができないことが日常茶飯事なのです。

◆食事ができるということは、 

 世界では全く当たり前ではないのです☆

 「●●が嫌い」

 「これしか食べたくない」

 「これ、もう残しちゃおう」

 など、私達の周りでは日常的に耳にします。

 本当に贅沢な環境です。

◆飢餓に苦しんでいる方々がいる中で、

 私達は食べようと思えば3食しっかり摂ることができる。

 そして、

 生あるものを私達は食べて生きている。

 このことにもっと感謝すべきではないでしょうか☆

 まずは、今日だけでもかまいません!

 1日で食べる食事に心から感謝してみてください。

 きっと何か感じることがあるはずです♪

◆今日は、「当たり前ではない」というテーマで、

 日々の食事に感謝することについてお伝えしました。

 明日も引き続き、お伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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