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☆職場は戦場!?(汗)☆

◆昨日は、近所の有名な天丼屋さんに食べに行きました!

 浅草のガイドブックには、必ずと言ってよいほど、

 大枠で掲載されている名店です☆

 【参考:土手の伊勢屋(食べログより)】

 ⇒ http://r.tabelog.com/tokyo/A1324/A132401/13003745/

 食べログで3.73の評価は、割と高い評価だと思われます。

◆普段は、11時半からの営業なのですが、

 昨日は11時の時点で、既に30人~40人が行列を作っていましたので、

 開店を早めたようです(11時10分くらいに最初のお客さんが入りました)。

 私は10時35分から3番目のお客として並んでいたため、

 11時15分くらいには入店できました。

 4名(子供1名含む)で行ったのですが、

 頼んだのは天丼の(ロ)と(ハ)、海老天丼、そしてなめこ椀2杯。

◆ここの天ぷらは、ごま油で揚げるため風味が良いです。

 甘めのタレとも絶妙に合います!

 ランチで“6,900円”はそれなりだと思いますが(汗)、

 年に1回のGWですし、遠出してご飯食べた設定であれば納得です♪

◆さて、昨日は「電通鬼十則に学ぶ」というテーマで、

 7つ目と8つ目の項目についてお伝えしました。

 それでは今日も、引き続きお伝えしていきます♪

◆今日で鬼十則の最後となりそうです。

 いよいよ、9つ目と最後の項目をお伝えする形となりますが、

 この2項目に共通するキーワードは、

 【仕事への取り組み意識】

 ですね。

 仕事に対して、どのような意識を持つべきか、

 指南してくれている項目だと思います☆

◆鬼十則の中でも最後の方に書かれているだけあって、

 ちょっとハードルが高いです(汗)。

 ただ、これをクリアーすることができれば、

 周りから一目置かれることは間違いないですね!

◆その9

 【頭は常に全回転、八方に気を配って、一分の隙もあってはならぬ、

  サービスとはそのようなものだ。】

 ・

 自分自身に主を置けば、

 仕事は報酬を対価として、時間やスキルを差し出すという意味では、

 純粋なサービスというイメージとは、少し違うかもしれません。

 しかし、

 あなたの仕事によりメリットを享受する側から見れば、

 業者であれ、団体であれ、顧客であれ、

 広くサービスを受けているということになります。

◆サービスを提供するにあたっては、

 生半可な気持ちで行うことは許されません。

 あくまでも仕事であり、ボランティアではありませんからね。

 (ボランティアこそ、生半可な気持ちではダメな気もしますが……。)

 職場という戦場においては、

 常に意識を集中し、頭をフル回転させている必要があります。

 頭をフル回転させるためには、集中していなければならず、

 気を抜くことはできません。

◆戦場で気を抜いてしまえば、撃ち殺されてしまいかねないように、

 職場で気を抜くことも、いつ致命傷につながるかわからないのです。

 例えば、

 生肉を食べたお客さんが亡くなってしまった事件が起こりましたが、

 あれも職場の誰か、もしくは体制そのものが、

 気を抜いてしまったことに起因しているのではないでしょうか?

 隙を見せないようにという意識があれば、

 決してあのような事件は起こらなかったはずです。

 誰の仕事であっても同じです!

 生肉事件と絶対に同じ轍を踏まないとは、言い切ることはできません。

 そのような意味から、厳しいことには違いありませんが、

 気を抜かず一部の隙も見せないように、集中して取り組むべきなのでしょう☆

 (いつ、どこからスナイパーがあなたを狙っているかわかりませんよ。)

◆その10

 【摩擦を怖れるな、摩擦は進歩の母、積極の肥料だ、

  でないと君は卑屈未練になる。】

 ・

 やもすれば、職場の人間関係においては、

 上司には自分の意見を出さずに従い、

 部下には自分の意見を押し通すことを是とし、

 摩擦を生じさせることを非とする風潮があります。

 これは、時として誤りとなります。

◆以前にご紹介した

 アキレスの“瞬足”シリーズの誕生や無印良品での化粧品ブランドの誕生のように、

 組織内では自分が擦り切れてしまうくらいの摩擦を起こした商品が、

 組織を救うような一大ヒットにつながっているのです。

 そもそも、

 大多数の人が疑問や違和感を感じるようなモノでなければ、

 大ヒットにはつながりません!

 なぜなら、疑問や違和感のないモノであれば、

 既に人々に浸透してしまっているからです。

 二匹目のドジョウを狙ってヒットするほど、

 現代のチャンスは多くありません。

◆したがって、何かを変えようとするためには、

 必ずと言ってよいほど摩擦が起きます。

 小泉純一郎元首相に対し、多くの抵抗勢力があったように、

 抵抗が大きければ大きいほど、変化は大きくなるのです。

 抵抗勢力は、戦場で言えば言わば敵そのものです。

 何とかして、あなたを打ち負かそうとするからです。

 しかしながら、

 その摩擦を恐れず、前へ突き進む推進力こそが、

 「進歩」、「積極」を生み出すエネルギーとなるのでしょう!

 摩擦からパワーは生まれます。

 摩擦を感じた時こそ、チャンスととらえましょう♪

◆今日まで6回に渡って、電通の『鬼十則』をお伝えしてきました。

 いきなりこの十則を全て取り入れられるほど、甘いものではありません。

 (私も悲しいくらい、全くできていません………。)

 ですが、

 このような意識を心の根底を置いておくことにより、

 だんだんとあなたの根っこは深く、力強く広がっていくことでしょう☆

◆電通だからというわけではありませんが、

 世界に知られる会社には、相応の理由があります。

 その一つが、この

 【鬼十則にこめられた電通スピリットにある】

 と私は感じています。

 正々堂々と、パクって自分の血肉していきましょうね!

 そして、自分なりの11個目、12個目の項目を加えていきましょう♪

◆今日は、「電通鬼十則に学ぶ」というテーマで、

 9つ目と最後の項目についてお伝えしました。

 今日でこのテーマを一区切りとさせていただきます。

 明日からはまた、新しいテーマでお伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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コメント

スウィーティーです。
電通鬼十則に学ぶ関係は昔、書籍でも見てタメになりました。
電通はいろいろ別格ですよね。
ためになります。
また来ますね!
あっ、天丼食べたくなりました!

投稿: スウィーティー | 2011年5月 7日 (土) 09時22分

スウィーティーさん

コメントありがとうございます。
書籍はまだ読んだことがありませんので、
機会があれば手にとってみることにしますね。

電通然り、やはり伸びる会社には理由がありますからね。
もっとノウハウを知りたいものです。

ぜひまた気軽に遊びに来てください!
天丼もお薦めです(笑)。

投稿: いさお | 2011年5月 8日 (日) 07時15分

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