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☆マッサージスクールの選び方1☆

◆さて、マッサージを習得するにあたり、

 ポイントとなるのは“どこで学ぶか”でしょう。

 普通のマッサージ店に行って、

 「マッサージ教えてほしいんですけど!」

 って頼んでも、なかなか難しいものがあるはずです。

 (試してみたことはないので、断言はできませんが……)

 となると、自然とマッサージを教える学校って判断に至るわけです。

◆で、マッサージの学校と一口に言っても、

 個人でやっている学校から、政府の機関が管掌している学校まで、

 実に多種多様なマッサージスクールがあります。

 今回私は、来年2月にマッサージの本場タイに行くわけですが、

 なぜわざわざタイの学校にしたのか、

 そしてどんな基準で学校を選んだのか、お伝えすることにします。

◆<スクール選びのポイント その1>

 【歴史】

 マッサージって言ってもピンキリですよね。

 家族や友達に軽く揉んでもらうのもマッサージですし、

 1時間で数千円~数万円払ってプロにやってもらうのもマッサージです。

 つまり、

 誰がやってもマッサージとしては成立します!

 (国家資格の問題は別として)

 ってことは、

 どんなやり方であっても、その人が

 「これはマッサージなんです。」

 と断言すれば、それでマッサージとなってしまうってことですよね。

◆だから、

 いくら「マッサージ教えられます!」っていう宣伝をしていても、

 どんな方法で、どんな人たちに、どんな評価を受けて、

 マッサージを教えているのかはわからないわけです。

 そこで、キーとなるのが【歴史】だと思うのです☆

 それなりの歴史があるマッサージスクールであれば、

 どんな考え方でどんな教え方をしているのかも事前に知ることができますし、

 実際に受講した人の評価もわかります。

 さらに、全くデタラメなマッサージを教えていたのでは、

 そもそも歴史と言えるほど長く続くことはないはずなのです。

◆そんな観点から、【歴史】っていうのはマッサージの学校を選ぶうえで、

 一つ良い基準になるのではと考えました。

 どれくらいの歴史があればよいかというのは人それぞれだと思いますが、

 まぁ10年くらい続いていれば、それなりに評価できるのではないでしょうか。

◆<スクール選びのポイント その2>

 【流派】

 マッサージって、実に多くの種類があります。

 例えば、マッサージの方法を見てみると、

  ●指圧

  ●あん摩

  ●鍼灸

  ●整体

  ●カイロプラクティック

  ●リンパマッサージ

  ●アロママッサージ

 まだまだありそうですが、とりあえずこれくらい。

 本来、「マッサージ」と名のつくものは、

 国家資格を持っていないとできないようですが、

 名前を変えて行われているのがほとんどのようですね(汗)。

 他にも、国別に見てみると、

  ●タイ古式マッサージ

  ●ハワイアンマッサージ(=ロミロミ)

  ●韓国式マッサージ

  ●スウェーデン式マッサージ

  ●台湾式マッサージ

  ●インドネシアマッサージ

 等々、本当にさまざま。

 どれが良いかなんて、一概には言えません。

◆だからこそ、

 自分の目的に合ったものを選べば良いのだと思います。

 自分が受けて気持ち良く、自分でもできたらと感じたものや

 マッサージ以外にもアロマに興味があるので………など、

 事前にどういった内容のマッサージを学べるのか調査し、

 自分に合っているかどうかはチェックしておく必要があるでしょう。

◆もう少しスクール選びのポイントがありますので、

 後日またお伝えしますね。

 今日はここまで。

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