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2012年12月

☆マッサージスクールの選び方2☆

◆引き続き、私なりのマッサージスクールの選び方です。

 <スクール選びのポイント その3>

 【費用】

 マッサージスクールに通おうと思ったとしても、

 何十万という高額な費用がかかってしまっては、

 やっぱり二の足を踏んでしまいますよね。

 だって、習っただけで、お金が稼げるわけではありませんし……。

 それに、資格が認められるわけでもないですからね。

 そこでポイントとなってくるのが費用なわけです。

◆日本のマッサージスクールを眺めてみたのですが、

 色々なマッサージの種類があるものの、

 相場観としては初歩的なマッサージ(レベル1クラス)を習得するのに、

 大体8~9万円くらいが多かったですね。

 個人でやられているところはもう少し安いかもしれませんが、

 あまりに安過ぎても、不安に感じてしまうのが不思議なところです。

 まぁ、日本で習うのであれば、これくらいが妥当な費用ではないでしょうか。

◆費用のことを考えれば、海外で習ってしまうというのも手です。

 私の場合がそれに当たるのですが、

 例えばタイマッサージであれば、初歩的なマッサージのクラスで、

 3,500~4,000B(日本円で大体1万円~1万2千円くらい)で習えます。

 両替のレートにもよりますが、かなり安いです。

 というか、むしろ激安です。

 でも、海外であればこれくらいが相場なようです。

 ちなみに私の場合、7日間の宿泊費がついて13,500Bでした。

 ゲストハウスでの宿泊ですけどね。

 ・

 色々なスクールがありますので、

 「費用」という観点から比較してみるのは有効でしょう。

◆<スクール選びのポイント その4>

 【習得後に取得できるもの】

 ただ、マッサージのスキルだけが身につけば満足ということであれば、

 このポイントはそれほど気にする必要はないかもしれませんが、

 私は若干気になりました。

 だって、人に対して

 「マッサージ習ってきたんだぜ!!」

 って自慢気に(笑)話したとしても、

 その人にマッサージをやるタイミングがなければ、

 本当に習ってきたのか信じてもらいにくいですから。

 客観的に判断するものがないので当たり前なのですが……。

◆そこで、スクールによっては卒業生に対し、

 色々な証明書を発行している場合があります。

 もちろん、基礎の基礎を学ぶ初心者コースでも同じです。

 日本でもスクールが独自に発行しているものもありますし、

 国によっては政府公認機関としてのお墨付きの証明書を

 発行してもらえる場合もあります。

 まぁ、もらえるものはもらっとけ発想が根本にあるのですが(苦笑)、

 客観的にマッサージ習得を表現するためにも、

 何か発行物があるスクールの方がよりお得感がありますね。

◆<スクール選びのポイント 番外編>

 【言葉】

 ちょっと話は逸れてしまいますが、

 今回私はタイマッサージをタイに行って習うと決めました。

 そう決めた時に、一番悩みだったのが「言葉」だったのです。

 ‘英語(もしくはタイ語?)で説明されて、

  はたして自分は理解できるのか………いやできるわけがない’

 と、言葉も思わず漢文調になってしまうくらい、思ったわけですよ。

 海外のスクールは、世界の国々から生徒がやってきますので、

 基本的には英語が主流のようです。

 英語が堪能であれば問題ないかと思いますが、

 私の場合いささか……いやものすごく不安でした。

◆せっかくタイまで行って習うのに、言葉がわからずなければ、

 わからないところをわからないと伝えることすらままなりません。

 百歩譲って、仮にわからないと伝わったとしても、

 詳しい説明がまたわからないという負のループです。

 理解できないまま終わる率が、激しく高まります。

 「軽く一杯」って話になって、終電になってしまうのと同じくらいの確率です。

 それこそ時間とお金の無駄になっちゃいます。

 これは海外でマッサージを習おうとしている方にとっては、

 ゆゆしき問題なわけです。

◆それを解決してくれたのが、

 「日本語クラス」でした!!

 なんという心地よい響き。

 海外でも日本語で学ぶことができるスクールがあるのです。

 これは多くの日本人にとってみたら朗報中の朗報です。

 日本語で学ぶことができるのですから、

 わからないところは詳しく講師に聞くこともできます。

 また、同じクラスのメンバーについても、

 だましだまし考えないように過ごしてきましたが、

 「日本語クラス」はさすがに日本人がほとんどでしょう。

 国際色が一気に消えるクラスとなるはずです。

 インターナショナルな交流を求めていれば別ですが、

 そうでない人にとっては、一緒に学ぶ方との

 コミュニケーションも楽になるという一石二鳥なクラスなわけです。

 ということで、海外であれば日本語クラスがあるところの方が、

 安心感が増すというのが私の結論です。

◆ということで、次回は私が実際に学ぶスクールのご紹介や、

 タイマッサージについて書いていこうかと思います。

 ……書くことによって、自分の理解を深める狙いです(笑)。

 いまだに全く予備知識もありませんからね。

 タイにマッサージを習いに行くと言った周りの人から、

 「何がしたいの!?」

 と問われ続けている日々です。

 「そこにマッサージがあるから。」

 としか答えようがありません(笑)。

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