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2013年2月

☆チェンマイの食生活&楽しみ方☆

◆前回から引き続き、チェンマイでの生活について、

 更新してみようかと思います。

 とにかくチェンマイはリピーターが多くて、

 日本に戻っても、また帰ってくる人が続々といるようです。

 その気持ちすごくよくわかります!!

 本当に過ごしやすく、活気があふれ、快適な場所でした。

 そんなチェンマイの魅力を少しでもお伝えできればと思います。

◆今日はチェンマイでの食生活について触れてみますが、

 基本的にはタイ語が話せなくても問題ありません。

 指さしと英語で十分通じます。

 一言知っておくと便利なタイ語としては、

 「ペッ、マイ?」という言葉があります。

 これは「辛い?」という意味で、相手のリアクションで辛さがわかります。

 最初に紹介するのは、屋台です。

 これはメニューに「BEEF」と「NOODLE」の文字がありましたので、

 これを指さして注文しました。

 これ、今思うと一人で行ったお店で食べた、

 ベストフードだったくらい美味しかったです♪

 ちなみに、30バーツ(90円)くらい(笑)。

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 また、代表的なフードとしてはこんなものがあります。

 これは【カオソーイ】というカレーヌードル的な

 タイ北部の代表的な食べ物です。

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 お店によって辛さも違うので、注意が必要ですが、

 おおむね美味しい麺です☆

 また、これは【カオマンガイ】という蒸した鶏をご飯の上に乗せ、

 ピリ辛のタレをかけて食べるものです。

 専門に扱っているお店もあって、人気のフードメニューです。

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 これらの食べ物は、タイ語がわからなくても、

 それっぽく伝えれば出してもらえます☆

 困った時にはよく頼んでました(笑)。

◆あとは、こういう系の食べ物は、

 店先にお惣菜がいくつも並んでいるので、

 好みの惣菜を2つ~3つくらい指させば、それで注文完了。

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 勝手にご飯の上に乗せられて出てきます。

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 こんな感じで出てきます。

 見た目以上に日本人の口にも合います。

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 そして、こんな感じで出てきます。

 見た目より美味しいんです、マジで。

◆「FRIED RICE」というメニューがあったので、

 注文してみたらこんな感じのチャーハンが出てきました。

 チキンかポークを選ぶようになってましたね。

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 そして、「BOILED RICE」というメニューを注文すると、

 いわゆるお粥が登場しました。

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 タイでも主食がお米なので、

 チェンマイでも食生活で困ることはありません。

 美味しいタイフードを満喫できます♪

 また、こういうお店でも水は安心して飲めます。

 (正直、最初は怖々飲んでいましたが………(苦笑))

 バンコクではお水にもお金がかかるみたいですが、

 チェンマイではセルフですがお水は無料です。

 意外とこういう小さな違いが、

 過ごしやすさに直結するのかもしれませんね。

◆また、忘れてはならないのが屋台で買うお持ち帰りフードです。

 朝ご飯はだいたいそれで済ませていました。

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 けっこう最初はわからなかったので、豪華に買っちゃいました(汗)。

 持ち帰りではもち米を付けられるので、必ず付けます!

 最終的に私は串焼きを5本ともち米のセットで過ごしていました。

 一食20バーツ(60円)でした。

 朝マックより安いですね(笑)。

 朝ご飯だけでなく、お腹が空いたら屋台で買い食いはしまくってました。

 屋台で色々な食べ物が売っているので、見るだけでも楽しいです。

◆また、チェンマイでは飲み会もありました。

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 行く店によるのも確かですが、

 オープンエアーの平均的なレストランに行った場合、

 だいたい200~300バーツ(600円~900円)もあれば、

 たらふくビールを飲んで、食事もできます☆

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 店先で魚をワイルドに焼いているお店もあります。

 ここの焼き魚は美味しかったなぁ!!

◆チェンマイでの楽しみ方は、食生活だけではありません。

 例えば、こんなツアーもあります。

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 エレファントキャンプというところに行って、

 象の背中に乗ったまま30分散歩しました。

 象に乗る前には、サッカーや絵を書くところを見たり、

 なかなかバカにできない面白さです。

 チェンマイの象は賢いです☆

◆あと、忘れてはだめなのが、マーケット(市場)ですね。

 毎日開催される「ナイトバザール」、

 日曜日に開催される「サンデーマーケット」、

 土曜日に開催される「サタデーマーケット」、

 各地にある市場など、様々なマーケットがあります。

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 これはサンデーマーケットに行った時です。

 品数といい、価格といい、ベストなマーケットですね!

 毎日やっているナイトバザールは、

 ガイドブックに必ず載っているくらい有名なので観光客向けです。

 ちょっとボラれる感があります。

 その点、サンデーやサタデーは現地の方も利用しているだけあって、

 実に使いやすいです☆

 お土産を見つけるのにも掘り出し物を見つけるのにもお勧めです。

 各地にある市場はこんな感じです。

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 大きな市場に行くと、日常の食生活でそろわないものはまずありません。

 豚の頭とかもそのまま置いてありますし(苦笑)。

 ここもとにかく活気がすごかったです。

◆あとは、何と言ってもマッサージでしょうか。

 習うのももちろんですが、受けるのがまた気持ちイイ!!!

 日本であれば60分6,000円くらいが相場かと思いますが、

 チェンマイでは60分で200バーツが基本。

 なんとたった600円です☆

 日本の10分の1の値段で本格的なマッサージを受けられるのですから、

 これは受けない手はないです。

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 通りには、この手の看板が随所にあります。

 呼び込みもそこそこあります。

 店先にあるマッサージチェアーで受ける場合もありますが、

 全身マッサージを頼むと、こんな感じの個室に案内されます☆

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 ここで着替えをして、マッサージを受けます。

 「サボイ(気持ちいい)」だけ覚えておけば、コミュニケーションもバッチリ!

 快適なマッサージが受けられますよ。

◆ということで、チェンマイの食生活と楽しみ方をお伝えしました。

 いよいよ次回からは、マッサージについてです。

 どんな環境で学んだのか、そしてどれほど身につくものなのか、

 少しでもお伝えできればと思います。

 では、また次回☆

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☆チェンマイでの生活☆

◆さて、チェンマイマッサージ修行の旅から

 無事に帰ってきたわけですが、マッサージについて語る前に

 少しチェンマイでの生活を更新していくことにします。

 すげーインパクトありましたからね(笑)。

 さすが文化の異なる国での生活は面白いです!!

◆まず、金銭感覚から。

 チェンマイ入り初日に両替をしたわけですが、

 自分が行った2月のレートでは、15,000円を換金して、

 4,680バーツになりました。

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 結果的に、丸一週間生活するくらいでは、

 これで十分な生活費となりました。

 (宿泊代は別ですが、これで日本へのお土産や服なんかも買いました。)

 イメージとしては、日本円にして46,800円になったような感じ♪

 高級なレストランに入らなければ、

 一食あたり30バーツ(約90円)でやりくり可能です。

 まぁ、それで食べられるご飯はこんな感じですが(笑)。

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 シンプルだけど、美味しいんだなぁ、これが。

◆ご飯と言えば、同じくらい気になるのが水や衛生事情ですよね。

 自分も行く前はかなり気にしていたのですが、

 行ってみたら全く問題はありませんでした。

 普通に屋台とかでもセルフで水をもらって飲んでました(笑)。

 というのも、最近はどの飲食店でも飲料水としては、

 きちんとしたものを提供していて、氷も入れて大丈夫です。

 ただ、氷については、

 真ん中に穴が開いている氷が大丈夫とのことでした。

 それ以外は保証できません(苦笑)。

 まぁ、気になる方は、チェンマイはほとんどのお店が持ち込みOKなので、

 ミネラルウォーターのボトルを持っていれば心配ないですね。

 (水は5~7バーツくらいで買えます。)

◆そして、衛生事情ですが、

 それほど良いとは言い難いものがありますが、

 よほど潔癖でなければ過ごせるレベルです。

 ちなみに、自分が宿泊した部屋はこんな感じでした。

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 あっ、トイレに行くところのドアはありますからね(笑)。

 エアコンも冷蔵庫もテレビも扇風機さえもあります。

 ベッドは大きいし、快適に過ごせます。

 ただ、チェンマイではバスタブを使う感じではなく、

 シャワーオンリーという印象を受けました。

 日本人が長く滞在すると、お風呂が恋しくなるかもしれません★

 めっちゃ“肩までお湯につかりたい願望”が登場します。

◆あと、チェンマイで生活する上で欠かせないのが交通事情。

 鉄道も走ってないですし、バスもほぼ見かけないので、

 これはマスターしておかないと不便です。

 基本的に移動手段として使うのが、「ソンテウ」です。

 こんな乗り物。

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 このソンテウは、後ろの荷台がオープンになっていて、

 ドアを開けることなく乗り込めます。

 オープンエアーっす。

 で、乗り方としては、運転手さんに行先を告げて、

 OKであれば乗り込むというシステム。

 だいたい20~30バーツで大丈夫(無言で乗れば20)☆

 ただ、行先が全く違うと断られるし、

 夜や一人で乗ると多少ふっかけられる可能性があります。

 まぁ、タカがしれてるんだけどね。

 で、乗るとこんな雰囲気。

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 疾走感が満載でしょ!?

 あっ、そうそう。

 チェンマイではあきらかに車よりバイクの方が多いですね。

 子供から大人までみんな乗ってる。

 ちなみに、バイクに乗るのは自己申告制らしく、

 免許は不要とのこと。

 だから、小学生くらいの子供が運転してるのも見たな(笑)。

◆そして、バイクに関して言えば、ノーヘルはもちろんのこと、

 2人乗りは当たり前。

 3人乗り・4人乗りも余裕で見かけます。

 おそらく、法律で禁止されてないんだろうなぁ。

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 日本人から見ると、ちょっと危なそうに見えるものの、

 チェンマイではこれが普通。

 これには早く慣れるべし。

 ソンテウ以外にもトゥクトゥクやタクシーがあるけど、

 高い(チェンマイの基準だと)から、あまり乗らない。

 やっぱり、チェンマイではソンテウをマスターするに限る!

◆チェンマイ生活については、もう少し書きたいことがあるので、

 次回も続けて更新しま~す。

 では、次回をお楽しみに♪

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☆チェンマイからの帰国報告☆

◆非常にバタバタしていて報告が遅れてしまいましたが、

 無事に何とかチェンマイから日本に帰ってきました!

 そして、今回の旅の目的であったマッサージスクールも

 99点というスコアで卒業してきました!!

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◆本当はもう少し長く滞在したかったというのが本音です。

 ものすごくチェンマイは楽しかった!!

 活気もあったし、人も温かかったし、

 物価も安いし、ご飯も美味しいし(笑)。

◆ということで、

 次回の更新からはチェンマイでの記録を中心に、

 しばらく更新していきたいと思います。

 もちろん、マッサージのこともガンガン書いていきます!

 とりあえず帰国報告まで☆

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