☆アライアンスの核とは?☆
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◆突然ですが、
「クリスピー・クリームドーナツ」
というドーナツのチェーン店をご存知でしょうか?
⇒ http://krispykreme.jp/index.html
私は、聞いたことがある程度の認識だったのですが、
先日初めてここのドーナツを食べて、感動してしまいました(笑)。
ハッキリ言って、私が持つドーナツのイメージの中では、
あの食感はありませんでした☆
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◆冷めているのにもかかわらず、中はふっくら。
表面にコーティングされている部分も、
そこまで甘さがしつこくなく美味しい。
ドーナツであそこまで
‘美味しいっ!’
と純粋に思えたことがなかったので、
カルチャーショックを受けました。
お薦めは、ダントツで「オリジナルグレーズド」です!
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◆その後、会社帰りに有楽町店に寄って帰ることがありました。
6時半くらいだというのに、けっこうな行列ができていて・・・。
まぁ、行列ができるわけも納得できるのですが。
そこで、なんと並んでいるお客さんに1人1個ずつ、
ドーナツが配られていました(もちろん私ももらいました)。
丸々1個の試食にはビックリ!
でも、これがお客様への感動を与え、
さらなる口コミを呼ぶマーケティングなのだと感じました☆
「クリスピー・クリームドーナツ」は大成功の予感がします♪
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◆さて、昨日は「個人にもアライアンスの力を」というテーマで、
アライアンスが活躍するであろう場面をお伝えしました。
今日も引き続きお伝えしていきます♪
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◆昨日から題材とさせていただいている書籍は、コレです。
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1の力を10倍にする アライアンス仕事術 著者:平野敦士カール |
著者の平野さんの講演会に行き、
さらに(?)理解を深められたと思いますので、
その部分を中心に皆様にも共有できたらと思います。
平野さんの考え方も人柄も素晴らしいですし、
読んでおいて損はない1冊だと感じます☆
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◆アライアンスという言葉が、
「同盟」や「連合」という意味に近いことは昨日お伝えしました。
このような言葉は、国や企業間でのイメージが強いですが、
これを私達のような人対人の関係に応用してしまうのが、
アライアンスということになります。
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◆例えば、
「マイ箸推進運動の講演会に100人集めよう!」
を実現したいと考えたとします。
1人の人間が、企画・開催・広告・講演・出納など、
全てのことをやるのでは、その労力ははかりしれません。
そうなると、実現できない可能性もありますし、
実現できたとしても100人には届かない可能性もあります。
100人集めることを目標としているのであれば、
目標を達成できないやり方は、非効率と考えなければいけません。
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◆しかし、この企画に協力してくれる方が現れればどうでしょうか?
「企画部分の詰めが甘いので、私が詳細な企画書を作りますよ。」という方。
「以前に100人規模のセミナーを開催したことがあるので、
私が開催までの段取りをしますよ。」という方。
「広告のノウハウは持ってますので、ネットやチラシを使って、
100人は絶対に集めますよ。」という方。
「人前で話すことが大好きなんです。
ぜひこの講演部分の時間を少し私にやらせてください。」という方。
「お金の計算は任せてください。
会社でも経理事務をやってるから、苦じゃないんです。」という方。
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このような方が協力してくれるということになれば、
一気に実現の可能性は高まることは、目に見えて明らかです☆
ただ、友達・知人同士の協力とアライアンスは一線を画します。
それは、
【目的とするところの方向性が一致していることと、
相手にとってもメリットがあること。】
という点でです。
単なる仲良し集団を作るというわけではないのです。
それを実現することにより、相手にも明確なメリットがあるからこそ、
真剣に熱く実現に向かって突き進めるアライアンスができるのです!
まさしく「WIN-WIN」の考え方ですよね♪
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◆先ほどの例で言えば、協力してくれる誰もがマイ箸を推進することによる
エコの魅力を感じていたり、地球に対して何か自分ができることがないか、
探している人だったりするわけです。
それがなければ、一枚岩で動いていくことはできませんから。
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◆つまり、アライアンスの核を、平野さんはこのように表現しています。
【自分にその知識がないのだったら、
わかる人に助けてもらえる人間になる】
これがアライアンスの核だと考えます☆
自分一人での実現が難しいのであれば、
他人をどんどん巻き込んでいけばよいという考え方です。
実にシンプルながらも、なかなかそのやり方がわからない部分です。
すごく面白いですよね♪
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◆今日は、「個人にもアライアンスの力を」というテーマで、
アライアンスの核についてお伝えしました。
明日は、さらにヒントとなるべき項目をお伝えしていこうと考えています。
今日も読んでいただき、ありがとうございました♪
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