日記・コラム・つぶやき

☆自分のものはみんなのもの的発想☆

まずはポチッと運気上昇!ツキたい人はまず押しちゃう!☆

◆人間には時として変な欲求が出てくるものです。

 今回、私にとっても不思議な感覚です☆

 学生時代は、あれだけ

 ‘早く勉強なんてしなくてよい環境にたどり着きたい’

 と切望していたにもかかわらず、

 今回

 ‘ちょっと自分が現時点でどれくらいできるのか試してみたい’

 という欲求が出てます。

 つまり、

 「試験勉強みたいなものがしてみたい!」

 という欲求です。

 ありえないですよね(笑)。

 でも、事実そうなのです。

◆ということで、資格試験の勉強を始めることにしました!

 自分が興味のある不動産業界の資格を取ろうと思ったのですが、

 『宅建』の資格は、あまりにもメジャーで受験者数が多いので避ける。

 色々見ていたのですが、

 『マンション管理士』と『管理業務主任者』という資格は、

 同じような勉強を進めていけばチャレンジできそうなことが判明。

 難易度も『マンション管理士』は合格率が7~8%で、

 宅建よりも難しいと言われてます。

 ⇒ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E7%AE%A1%E7%90%86%E5%A3%AB

 『管理業務主任者』は、宅建と同じくらいの難易度かと。

 ⇒ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AE%A1%E7%90%86%E6%A5%AD%E5%8B%99%E4%B8%BB%E4%BB%BB%E8%80%85

◆全く不動産業界なんて携わったことはないですが、

 今から真剣に一から勉強して11月(マンション管理士)と

 12月(管理業務主任者)の試験に間に合わせようかと思ってます♪

 真剣に試験勉強するのなんて大学以来だから、

 ちょっとドキドキワクワク☆

 ただ、学校とか通信教育とかは使いません。

 参考書を買って、独学のみでいきます(笑)。

 本当にどれくらいできるようになるのか、

 真剣に取り組んでいくので、どこまでいけるかこうご期待♪

◆さて、昨日は「個人にもアライアンスの力を」というテーマで、

 アライアンスの核についてお伝えしました。

 何だか難しく聞こえるかもしれませんが、

 自分ができない部分については、他人に助けてもらえばよいという

 理解すればすご気持ちが楽になる考え方です。

 全部自分でやるのではなく、どんどん協力してもらっちゃいましょう!

 それでは今日も、引き続きお伝えしていきます♪

◆先日、出版記念講演会にも参加させていただいた、

 「おサイフケータイ」発案者である平野敦士カールさんの

 著書を題材にさせていただいております。

 【今日の1冊:1の力を10倍にするアライアンス仕事術】

1の力を10倍にする アライアンス仕事術 1の力を10倍にする アライアンス仕事術

著者:平野敦士カール
販売元:ゴマブックス
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 様々なヒントがつまっている1冊です☆

◆「アライアンス」を理解していく、または使いこなしていく中で、

 身につけるべき発想や考え方を「アライアンスシンキング」とします。

 アライアンスシンキングの最重要ポイントとして、

 平野さんはこんな表現をされています。

 ・

 【「抜きん出る人」ではなく「助けてもらえる人」になる】

 ・

 これが最も端的に表した表現ということなのでしょう☆

 これ、他力本願とは全く別物ですからね(笑)。

◆自分一人で組織を動かそうとしても、

 相応の社会的地位や実力を兼ね備えた方でない限り、

 自分一人の力では動かすことは容易ではありません。

 それは、社会人として働かれている方は、

 身をもって体験されているのではないかと思います。

 私もその一人です。

◆そうは言っても、

 「もっとこうしたらいいんじゃないか。」

 「このアイディアが実現できたら面白い。」

 というアイディアは必ずあるはずです。

 平野さんも引用されていますが、

 かのビル・ゲイツさんも「おサイフケータイ」が世に出る前に、

 パソコンを小さくして、いつか財布にしたいとおっしゃられていたようです。

 ・

 ただ、そんなアイディアを持っていながらも、

 前述したように組織の中では一人の力での実現は、

 実に難しいのです。

◆そこで、そのようなアイディアを一人で実現できてしまうような

 突出した人材を目指すよりは、

 ‘あいつ一人には任せておけないな。’

 と思われててもかまわないので、他人から助けてもらえる人を

 目指した方が、はるかにアイディアの実現性は高まります!

 ・

 【自分のものはみんなのもの。みんなのものは自分のもの。】

 ・

 ジャイアンの有名なフレーズとは、

 後者の部分が異なります(笑)。

 このような発想を持つべきだと考えています。

 人間にはエゴと独占欲があるので、

 自分一人の手柄にしようとしてしまいがちです。

 それを捨てることができた時に、

 自分の仕事スキルは1段上昇するのではないでしょうか。

◆平野さんの言葉を借りれば、

 「私個人の仕事という「点」での視点から、同志を募り「線」の視点へ、

 そして会社という組織の「面」の視点にシフトチェンジしたからこそできた」

 という流れになるのが理想的ですね♪

 自分の考えをみんなの考えにしてしまいましょう!

◆今日は「個人にもアライアンスの力を」というテーマに、

 アライアンスシンキングをお伝えしました。

 自分一人の手柄にしないことで、結果として自分自身の評価は

 さらに高まっていくことに気づけたらよいですよね。

 明日も引き続きお伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆アライアンスの核とは?☆

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◆突然ですが、

 「クリスピー・クリームドーナツ」

 というドーナツのチェーン店をご存知でしょうか?

 ⇒ http://krispykreme.jp/index.html

 私は、聞いたことがある程度の認識だったのですが、

 先日初めてここのドーナツを食べて、感動してしまいました(笑)。

 ハッキリ言って、私が持つドーナツのイメージの中では、

 あの食感はありませんでした☆

◆冷めているのにもかかわらず、中はふっくら。

 表面にコーティングされている部分も、

 そこまで甘さがしつこくなく美味しい。

 ドーナツであそこまで

 ‘美味しいっ!’

 と純粋に思えたことがなかったので、

 カルチャーショックを受けました。

 お薦めは、ダントツで「オリジナルグレーズド」です!

◆その後、会社帰りに有楽町店に寄って帰ることがありました。

 6時半くらいだというのに、けっこうな行列ができていて・・・。

 まぁ、行列ができるわけも納得できるのですが。

 そこで、なんと並んでいるお客さんに1人1個ずつ、

 ドーナツが配られていました(もちろん私ももらいました)。

 丸々1個の試食にはビックリ!

 でも、これがお客様への感動を与え、

 さらなる口コミを呼ぶマーケティングなのだと感じました☆

 「クリスピー・クリームドーナツ」は大成功の予感がします♪

◆さて、昨日は「個人にもアライアンスの力を」というテーマで、

 アライアンスが活躍するであろう場面をお伝えしました。

 今日も引き続きお伝えしていきます♪

◆昨日から題材とさせていただいている書籍は、コレです。

1の力を10倍にする アライアンス仕事術 1の力を10倍にする アライアンス仕事術

著者:平野敦士カール
販売元:ゴマブックス
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 著者の平野さんの講演会に行き、

 さらに(?)理解を深められたと思いますので、

 その部分を中心に皆様にも共有できたらと思います。

 平野さんの考え方も人柄も素晴らしいですし、

 読んでおいて損はない1冊だと感じます☆

◆アライアンスという言葉が、

 「同盟」や「連合」という意味に近いことは昨日お伝えしました。

 このような言葉は、国や企業間でのイメージが強いですが、

 これを私達のような人対人の関係に応用してしまうのが、

 アライアンスということになります。

◆例えば、

 「マイ箸推進運動の講演会に100人集めよう!」

 を実現したいと考えたとします。

 1人の人間が、企画・開催・広告・講演・出納など、

 全てのことをやるのでは、その労力ははかりしれません。

 そうなると、実現できない可能性もありますし、

 実現できたとしても100人には届かない可能性もあります。

 100人集めることを目標としているのであれば、

 目標を達成できないやり方は、非効率と考えなければいけません。

◆しかし、この企画に協力してくれる方が現れればどうでしょうか?

 「企画部分の詰めが甘いので、私が詳細な企画書を作りますよ。」という方。

 「以前に100人規模のセミナーを開催したことがあるので、

 私が開催までの段取りをしますよ。」という方。

 「広告のノウハウは持ってますので、ネットやチラシを使って、

 100人は絶対に集めますよ。」という方。

 「人前で話すことが大好きなんです。

 ぜひこの講演部分の時間を少し私にやらせてください。」という方。

 「お金の計算は任せてください。

 会社でも経理事務をやってるから、苦じゃないんです。」という方。

 ・

 このような方が協力してくれるということになれば、

 一気に実現の可能性は高まることは、目に見えて明らかです☆

 ただ、友達・知人同士の協力とアライアンスは一線を画します。

 それは、

 【目的とするところの方向性が一致していることと、

                  相手にとってもメリットがあること。】

 という点でです。

 単なる仲良し集団を作るというわけではないのです。

 それを実現することにより、相手にも明確なメリットがあるからこそ、

 真剣に熱く実現に向かって突き進めるアライアンスができるのです!

 まさしく「WIN-WIN」の考え方ですよね♪

◆先ほどの例で言えば、協力してくれる誰もがマイ箸を推進することによる

 エコの魅力を感じていたり、地球に対して何か自分ができることがないか、

 探している人だったりするわけです。

 それがなければ、一枚岩で動いていくことはできませんから。

◆つまり、アライアンスの核を、平野さんはこのように表現しています。

 【自分にその知識がないのだったら、

    わかる人に助けてもらえる人間になる】

 これがアライアンスの核だと考えます☆

 自分一人での実現が難しいのであれば、

 他人をどんどん巻き込んでいけばよいという考え方です。

 実にシンプルながらも、なかなかそのやり方がわからない部分です。

 すごく面白いですよね♪

◆今日は、「個人にもアライアンスの力を」というテーマで、

 アライアンスの核についてお伝えしました。

 明日は、さらにヒントとなるべき項目をお伝えしていこうと考えています。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆個人が組織を動かす方法とは?☆

まずはポチッと運気上昇!←ツキたい人はまず押しちゃう!☆

◆昨日は当初からの予定通り、

 丸の内オアゾにて講演会を聞いてきました。

 講演者の方は、平野敦士カールさんという方で、

 あの『おサイフケータイ』の発案者として世界からも注目されている方です。

 ⇒ http://japan.cnet.com/member/u504673/profile/

◆昨日は、平野さんの初めての著書である

 『1の力を10倍にするアライアンス仕事術』

 の出版記念講演会&サイン会でした。

 【今日の1冊:1の力を10倍にするアライアンス仕事術】

1の力を10倍にする アライアンス仕事術 1の力を10倍にする アライアンス仕事術

著者:平野敦士カール
販売元:ゴマブックス
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 6月2日に発売になったにもかかわらず、

 既に3刷も決定し、アマゾンで堂々の1位も獲得されています。

 噂ばかり先行の書籍とは異なり、

 中身も非常に充実しています☆

◆講演会の中身は後で触れることとし、

 講演会後にサインとわがままながら一言をいただいたのですが、

 「勇気」の一言をいただきました。

 ‘確かに、最後は勇気を持って行動できるかどうかなんだな。’

 とその一言を見て、感じました。

 平野さん自体は、とても気さくで笑顔が素敵な方でした。

 100人限定で、満員御礼だったのですが、

 私は1番前の席(ゴールデンシートと呼んでいます)に座り、

 ガン見してしまいました。

 私にとってとても貴重な講演会でした♪

◆さて、昨日は「芸能界で売れるステップに学ぶ成功哲学」というテーマで、

 具体的な目的からの逆算アプローチをお伝えいたしました。

 今日から新しいテーマでお伝えしていきます♪

◆講演会に行って、頭が回転している間に、

 今回のテーマはお伝えできればと思っています。

 せっかくなので、

 「個人にもアライアンスの力を」

 というテーマでお伝えしていきます☆

◆まず、

 「アライアンスって、そもそも何?」

 という部分からお伝えします。

 かく言う私も、ほんの1ヶ月前には「アライアンス」という言葉を、

 口にしたことも、考えたことも一切ありませんでした。

 意味がわからなかったですから(笑)。

 ただ、縁あって今回平野さんの著書を読ませていただくことによって、

 その一端を理解することができました☆

 ・

 「アライアンス」とは、一言で言えば、

 「同盟」とか「連合」、ビジネス上では「企業間の提携やM&A」の意味合いで

 使われている言葉です。

 ‘う~ん・・・やっぱり普通の社会人には関係ないのでは?’

 と思いますよね。

 M&Aなぞ、一サラリーマンでは遠い異国の出来事のように感じますし(笑)。

 ただ、結論から言えば、

 【「アライアンス」は個人が組織を動かすために、非常に効果的な方法である】

 ということです。

 それを今日からお伝えしたいと考えています。

◆従業員が10人未満というような比較的小さな組織でもない限り、

 自分1人の考え・アイディアで組織を動かすことはできません。

 現に私も人事部門において、

 ‘こうすれば無駄なコストを削って、有効に使えるのに。’

 ‘こんな企画が実現できれば、職員が働きやすくなる。’

 と考えてはいるものの、比較的大きな組織のために、

 上司の考え方や他部署との関係により、

 なかなか実現するには至りません。

 これは、組織が大きくなればなるほど、

 顕著に現れてきます。

◆平野さんも、NTTドコモに入社してから4年間ずっと、

 「おサイフケータイ」を考えていたようです。

 ですが、ご存知のように携帯業界第1位のドコモにあって、

 社内での平野さんの提案は、実現不可能なものと見られていました。

 今となっては、世の中にこれだけ普及し、

 世界からも注目を浴びる「おサイフケータイ」ですが、

 当時はそんな扱いを受けていたんですね。

◆そこで平野さんが駆使した方法が

 「アライアンス」

 だったのです☆

 皆様にもないでしょうか、

 組織内でつぶされたり、なかなか実現できないアイディアが。

 そのような状況を打破するためのヒントになればと思い、

 今回のテーマを選ばせていただきました!

 明日からより詳しくお伝えしていきます♪

◆今日は、「個人にもアライアンスの力を」というテーマに、

 アライアンスが活躍する場面をお伝えしました。

 明日も引き続き、お伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆富士山登頂も靴選びから☆

まずはポチッと運気上昇!←ツキたい人はまず押しちゃう!☆

◆昨日、職場から戻ってくる際に浅草寺の前を通っていると、

 何だかいつもよりも明るい感じ。

 それもそのはず、7時前だったのですが、

 いくつものライトが浅草寺の前の1点を照らしていましたから☆

 そして、そこに向けられる数台のカメラ。

 そうです、ドラマの撮影でした。

◆役者さんはどこにいるんだろうなぁと探していると、

 撮影が始まりました。

 1人の女性がトボトボ歩いてきて浅草寺を見上げるシーンだったのですが、

 その女性は、『貫地谷しほり』さんでした♪

 ⇒ http://kanjiyashihori.com/

 私は、「スウィングガールズ」という映画で彼女を知ったのですが、 

 最近ではNHKの連ドラ「ちりとてちん」のヒロインといった方が、

 わかりやすいかもしれないですね。

 スタッフの方とも笑顔で和気あいあいと話されてましたし、

 体はすごく小さくて、気立てのよい女優さんだなぁと感じました。

 現場って、その役者さんの持つ本来の雰囲気が伝わってきますね。

◆何の撮影なのかスタッフに聞いたところ、

 『あんどーなつ』というドラマの撮影でした。

 ⇒ http://www.tbs.co.jp/ando-natsu/

 舞台が浅草のようなので、

 もっと色々な撮影現場に立ち会えるかもしれません!

 通勤ルートも油断せずにミーハーアンテナを張っていきます(笑)♪

◆さて、昨日は「芸能界で売れるステップに学ぶ成功哲学」というテーマで、

 目的を最短で達成するための方法をお伝えしました。

 それでは今日も、引き続きお伝えしていきます♪

◆長く続いたこの題材も今日で一区切りをつけようと考えています。

 おそらく、私はこれからもこのDVDを何度となく見ると思います。

 今回の経験から、全く違う分野だと感じたものであっても、

 わからないから遠ざけるのではなく、一度踏み込んでみることによって、

 思わぬ収穫があるものだと感じました。

 価値のある買い物ができた時は、なんだかテンションが上がります(笑)。

 ということで、今日の題材もコレです。

紳竜の研究 紳竜の研究

販売元:アール・アンド・シー
発売日:2007/05/30
Amazon.co.jpで詳細を確認する

◆昨日は、「M-1で勝つために」という項目から、

 目的に到達するまでの中間目標や今やらなければならないことを逆算して、

 【まずやるべきことからやってみる】

 というプロセスが大切であることをお伝えしました。

 なぜなら、結果的にそれが近道だからです☆

 私達の生活にあてはめても、同じことが言えるのではないでしょうか?

◆例えば、

 ‘ダイエットをしよう!’

 と決めた方がいるとします。

 私は、「ダイエット=痩せる」という短絡的な考え方ではないですが、

 わかりやすいので、今回は痩せるプロセスを例にとります。

 ・

 ダイエットの目的は、決して痩せることではないはずです。

 ‘夏までにあの水着が着たい’

 ‘好きな人に振り向いて欲しい’

 ‘いつまでも綺麗な姿でいたい’

 ‘異性にモテたい’

 ‘メタボを脱出したい(健康体になりたい)’

 というのが目的です☆

 ですから、「漠然とダイエットする」のではなく、

 「こうなるんだ!」という明確な目標を決める必要があります。

◆ここでは、「半年で12キロ」痩せるということを目標にしましょう。

 半年で12キロということは、3ヶ月で6キロ、

 1カ月あたり2キロ、半月で1キロペースですよね。

 そうするとだいたい「1週間で500g」痩せることができればいいわけです☆

 何となく感じませんか?

 「半年で12キロ」よりも「1週間で500g」の方が

 何となく達成できそうな感じがしません(笑)?

 これが刻んでいく中間目標です♪

 ・

 そう考えた時に初めて、1週間で500g痩せるためには

 どうすればよいか考えるわけです。

 今の生活は極力変えず、

  「1日20分必ず散歩する」とか、

  「ご飯は1口30回以上噛んで食べる」とか

  「甘いものは週に1回にする」とか

  「体重の記録をつけていく」とか

 単純な改善であっても、達成できると思います。

 (もちろん、ダイエットの効果には個人差があると思いますが、

 本来のダイエットは健康美を手に入れることを忘れてはいけません。)

◆【目的を目標に落としこみ、さらにそこから逆算していくことにより、

  今からやらなければいけないことが明確になります。】

 あとは、それをやるか、やらないかだけの問題ですから。

 おそらく、「12キロ痩せる」から直接「何するべき?」につなげてしまうと、

 最初から張り切りすぎて、後に続かなくなってしまうのでしょうね(私も反省)。

◆大きな目的・目標であっても、それを細かくしていけば、

 必ず今やらなければいけないことがあるはずです☆

 それを明確にしていくことが、結果的に目標達成への近道となります。

◆富士山の登頂が目標であれば、自分に合った靴選びから、

 海外旅行に行きたければ、パスポート申請から、

 社長になるためには、町をブラブラすることから、

 そんなことから始めてみてはいかがでしょうか?

 きちんと逆算してから始めないと意味がないですけどね(笑)。

◆今日は、「芸能界で売れるステップに学ぶ成功哲学」というテーマで、

 具体的な目的からの逆算アプローチをお伝えしました。

 私も一日ドラマ1話程度の英語DVDを見るところから、

 始める必要がありそうです。

 今日でこの長編のテーマも一区切りといたします♪

 明日からはまた違ったテーマでお伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆最短で目的を達成をするには?☆

まずはポチッと運気上昇!←ツキたい人はまず押しちゃう!☆

◆私の好きな劇団に

 『演劇集団キャラメルボックス』

 という劇団があります。

 ⇒ http://www.caramelbox.com/

 かなり根強いファン層を持っていて、

 学生演劇などでも取り上げられることが多い劇団です。

 上川隆也さんが所属している劇団ということでも有名ですね☆

 ⇒ http://www.me-her.co.jp/kamikawa/

◆観劇は大好きなのですが、2時間というまとまった時間がないと

 じっくり楽しむことができないため、なかなか観れていませんでした☆

 ということで、この3連休ここぞとばかりに久々に見ました、DVDでですけど。

 今回見たのは、

 「ALONE AGAIN」

 ⇒ http://www.caramelbox.com/stage/alone2003/index.html

 ちょっとホントに久々だったせいか、観たのは4回目くらいなのに、

 泣きそうになってしまいました。

 主人公に感情移入しちゃって・・・。

 心がリセットされたようで、よかったなぁ!

 芝居はいつ見ても、夢中になってしまいます。

 次は何を観ようか、今から楽しみです♪

◆さて、昨日は「芸能界で売れるステップに学ぶ成功哲学」をテーマに、

 知識のドーナツ化現象を起こすことをお伝えしました。

 誰もが知ってることでは差別化できない。

 限られた人しか知らないことをいくつ知ってるかで、

 自分自身の希少性が高まるというのは、本当によくわかります!

 それでは今日も、引き続きお伝えしていきます♪

◆ここ数日ずっとご紹介してきているので、

 もうご存知の方も多いですが、今回のテーマの題材はコレです。

 【お薦めDVD:紳竜の研究】

紳竜の研究 紳竜の研究

販売元:アール・アンド・シー
発売日:2007/05/30
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 昨日チラッともう1枚に収録されている、

 実際に紳助・竜介がやっていた漫才を見てみました。

 これも島田洋七氏が副音声として解説しています。

 多少、余計な解説もありますが、

 基本的には

 ‘へ~っ、そうなんだぁ。’

 と思ってしまいます。

 お笑いは賢くないとできないだろうなと痛感させられます☆

◆本編の項目の1つに、

 「M-1で勝つために」

 という内容があります。

 さすがに今M-1の存在を全く知らないという方は、

 少ないのではないでしょうか。

 ⇒ http://ja.wikipedia.org/wiki/M-1%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AA

 言わずと知れたお笑いの1大イベントです。

 ・

 紳助さんは、

 「まずはM-1で決勝に残れ!」

 と若手に檄を飛ばしています☆

 そして、そのためにやらなければいけないことも、

 この授業の中で伝授しています。

◆なぜ、M-1で決勝に残るべきなのか?

 その答えは明確です。

 ・

 「売れるため」

 ・

 この理由に全て集約されるはずです。

 M-1で決勝に残るのは、芸能界で売れるためなのです☆

◆若手芸人の目標は、「芸能界で売れること」ですよね。

 その裏には、

 ‘大きな家に住みたい’

 ‘リッチな生活がしたい’

 ‘モテたい’

 などの目的があるのですが、

 そのための目標が

 「芸能界で売れること」

 なわけです。

◆ただ、「芸能界で売れるためにはどうすればよいか?」となると、

 今まではその中間目標や手段がなかったのです。

 それをM-1という舞台が可能にしました。

 M-1で優勝したコンビは、間違いなく売れていますし、

 優勝はできなくても決勝に残ったコンビも

 売れるための足掛かりになっていることは間違いありません。

 【目的を達成するためには、

 その前にある中間目標を達成すること】

 が必要なプロセスなのです。

 だから、紳助さんは

 「M-1で決勝に残れ」

 と伝えているわけです♪

◆また、M-1で勝ち上がっていく方法も、

 ご自身の経験から、

 「努力さえすれば、2分くらいであればいいネタはできる。」

 とおっしゃられています。

 ・

 「例えば、「ヨット」がネタだとしよう。

 この「ヨット」に対して、自分たちでいくつも話を出し合っていくねん。

 そんで、いくつも出してきた話の中から、

 2分のネタであれば、4つの話があればオッケー。

 それをどうにかして1つの話につなげれば、

 それで2分のネタは完成。

 あとはそれをどんどん試して、改良していけばよい。」

 と明確にネタの作り方まで教えちゃってます。

 おそらく実際にこれを真剣にとらえて、

 的確なネタ作りをしてくるコンビは限られていると

 思っているのかもしれませんが・・・(苦笑)。

◆この話をまとめると、こんな感じになります。

 「リッチな生活をする」(目的)

      ↑

 「芸能界で売れる」(目標)

      ↑

 「M-1で決勝に残る」(中間目標)

      ↑

 「2分間のネタを作る」(短期目標)

      ↑

 「ネタに対するアイディアを出す」(今やらなければならないこと)

 ・

 このように

 【目的を最短で達成するためには、目標を細切れにして、

  自分が今何をすべきかまで落とし込むこと】

 が大切なのです☆

◆この話から私達が学ぶことは何でしょうか?

 それはまた明日お伝えしていきます♪

◆今日は、「芸能界で売れるステップに学ぶ成功哲学」をテーマに、

 目的を最短で達成するための方法をお伝えしました。

 明日も引き続きお伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

◆【与えると、与えられる】これが原理・原則です。

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 より多くの皆様に興味を持っていただけることに心から感謝するとともに、

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☆知識のドーナツ化現象を目指す!☆

まずはポチッと運気上昇!←ツキたい人はまず押しちゃう!☆

◆読書は好きな方ですが、

 時にはその一環として漫画も普通に読みます。

 特に、私の家の近くの図書館では漫画も借りられるので、

 けっこう気軽に利用しちゃってます☆

◆昨日読んだのがこの作品です。

 【今日のお薦めコミック:いいひと。】

 ⇒ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%84%E3%81%84%E3%81%B2%E3%81%A8%E3%80%82

 以前にドラマ化されていた作品で、

 ‘そこそこ面白いのかなぁ。’

 と思っていたものの、読んでみると面白さももちろん、

 すごく成功哲学に通じる部分が多い。

 主人公の「まずは与える」姿勢が、

 現実の世界でも非常に重要であることを私は感じています。

◆先日読んだ本の中にも、

 「Give、Give、Give、そしてTakeくらいの感覚でちょうどよい。」

 ということが書いてありました。

 【今日の1冊:1の力を10倍にするアライアンス仕事術】

1の力を10倍にする アライアンス仕事術 1の力を10倍にする アライアンス仕事術

著者:平野敦士カール
販売元:ゴマブックス
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 「まずは与える」・・・この姿勢をとことんまで

 自分に落とし込んでいきたいなと痛感しました☆

 最近の漫画は実に深いですね(笑)。

◆さて、昨日は「芸能界で売れるステップに学ぶ成功哲学」をテーマに、

 様々な分野で知識を吸収するためには、

 もっと積極的にうろうろすることをお伝えしました。

 今日も引き続きお伝えしていきます♪

◆ここ最近、ずっと題材にさせていただいている

 伝説のDVDはコレです☆

紳竜の研究 紳竜の研究

販売元:アール・アンド・シー
発売日:2007/05/30
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 ただ単にお笑いのDVDというわけではなく、

 ビジネスの面においてもとんでもなく勉強できる内容です。

 この中の「笑い」という言葉を、「スポーツ」や「勉強」はもちろん、

 「営業」でも「販売」でも「事務」というような言葉に置き換えても、

 全て通じるのがすごいですね♪

◆そして昨日は、シイタケ栽培のおじいさんとのやりとりのエピソードから、

 様々な知識を吸収するために大切なことは、

 「うろうろすること」であるとお伝えしました。

 では、実際にこれはどのような意味を持つのでしょうか?

◆以前にこのブログでも、これからの社会で、

 「代替のきかない存在になる」ことの重要性をお伝えしました。

 参考 ⇒ http://mezase-owner.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_64ab.html

 実は、この「代替のきかない存在になる」ためのポイントの1つが、

 この「うろうろする」という行動から導けるのです☆

◆「うろうろする」ということは、自分の足で色々な場所に赴き、

 興味のわいたものに対してアクションを起こすことです。

 そこでは、どんなに些細なことから、影響力の大きなことまで、

 全ては自分が体験することになります。

 紳助さんの体験したおじいさんとのやりとりも、

 その中で言えば、小さな出来事だったのかもしれません。

 ただ、キーポイントは、

 【自分が体験している】

 ことなのです!

◆どんな小さな出来事でもかまいません。

 【その時に、その場所でいた人でしか体験できない出来事】

 を数多く経験している方は、一般的ではない知識を

 たくさん持っています。

 例えば、私自身の場合であれば、

  ●小学校時代に東京から茨城に引っ越した

  ●学生時代に某大手コンビニで7年間バイトをした

  ●大学は1校しか受けなかった

 などの、人生の転機となる出来事もあれば、

  ●香川県の白みそにアンコ餅のお雑煮に衝撃を受けた

  ●高校時代に同じ人に3回告白した

  ●大学1年のクリスマスに男3人で貧乏スキー旅行に行った

 などの、人生でどうでもよい(?)出来事も多々あります。

 ただ、このどれもが自分の貴重な経験となり、

 自分をほんのちょっと「代替のきかない存在」へと押し上げているのです。

◆私は、どんなに否定されても、香川のあのミスマッチと言われる

 お雑煮の美味しさを語らせたら、10分は語れます。

 同じ人に3回告白したからこそ、

 語れることのできる恋愛持論があります☆

 貧乏スキー旅行に関しては、あまりにも語ることが多すぎて、

 それだけで飲み会の話題を独占できる自信があります。

 これを全て経験している人というのは、

 世の中に滅多にいないはずなのです。

 ただ、これは詳しく述べたからそうだとして、

 本当は世の中に自分と同じ経験をしている人なんて、

 1人もいないはずなのです。

 ただ、

 【その経験がどれだけ世の中に求められているか】

 という部分にちがいがあるだけです。

◆誰もがインターネットで検索して調べられる、

 本を読めばすぐに理解できる、 

 そのような知識というのはわざわざ時間を注いでまで、

 身につける必要は一切ありません。

 それよりも、誰も知らない、誰も経験したことのない知識を、

 いかに数多く自分に身につけることができるかがポイントです☆

 ・

 【知識のドーナツ化現象を自分に起こしましょう!】

◆今日は、「芸能界で売れるステップに学ぶ成功哲学」をテーマに、

 知識のドーナツ化現象を起こすことをお薦めしました。

 ドーナツ化現象って覚えてますか(笑)?

 もう1つくらいお伝えして、この題材はいったん終わりにしようと思います。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆意味のある遊び=うろうろする☆

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◆昨日は、大学時代の先輩の家に遊びに行きました。

 なんとその先輩のお仕事はパイロット!!

 えぇ、普通に空を飛んでいるようです。

 今週もずっとアメリカだったようですが、

 たまたまお休みが重なったということで、

 一度伺わせていただこうという運びに。

◆奥様とも初めてお会いしたのですが、

 子供がいらっしゃるとは思えないくらいの細さでビックリ☆

 もてなしていただきました。

 他にも昨日驚いたことと言えば、

  ●生まれて初めて「ドンペリ」を飲んだ

   (みんな飲んだ後に「ドンペリ」であることに気づく(笑))

  ●今話題の「クリスピークリームドーナツ」を食べた

   (これ冗談抜きでめちゃくちゃ美味しい!並ぶのもわかる!)

  ●パイロットのエピソード

   (遠い存在のパイロットが、こんなにも身近な存在に)

 でしたねぇ。

 悪天候時の着陸条件など、普段では聞けない内容が興味深かったです。

◆今回は、大学時代のサークルつながりで集まったメンバーだったのですが、

 9月に出産予定の方や、先日結婚した外国人の方など

 バラエティに富んだメンバー構成で、あっという間の6時間でした。

 食もお酒もかなりすすんじゃいました。

 ワインもラム肉も本当に美味しかったです。

 (あんなに美味しい赤ワインは初めてでした。)

 K先輩、ありがとうございました☆

 また遊びに行かせてくださいね!

◆さて、昨日は「芸能界で売れるステップから学ぶ成功哲学」というテーマで、

 自分の教科書を作るための学びの対象は「人」であることをお伝えしました。

 「人」が学びの対象になれば、

 学びに終わりというものはないことがわかりますよね。

 それでは今日も、引き続きお伝えしていきます♪

◆今回の題材とさせていただいている『紳竜の研究』ですが、

 やはり色々なところで驚くほどの高評価を得ていますね。

 この内容で好評価にならないわけがないのですが。

 【お薦めDVD:紳竜の研究】

紳竜の研究 紳竜の研究

販売元:アール・アンド・シー
発売日:2007/05/30
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 ということで、今日は「感じる心」というパートから、

 私が思うことをお伝えしたいと考えています。

◆このパートでは、紳助さんが

 「いかにして知識を吸収し、自分のものにしているのか」

 を知ることができます。

 もちろん、それが全てではないと思いますが、

 すごくリアルです☆

 確かに、紳助さんを見ていると、様々な分野に精通していて、

 本当に色々なことを知っているというイメージを受けます。

 その秘密もここに凝縮されています。

◆紳助さんとシイタケ栽培のおじいさんとの

 エピソードが語られています。

 ・

 ある時、旅先でふと見つけたビニールハウスに目をとめた紳助さんは、

 車を運転していた方に、

 「ちょっと止めて!」

 とお願いし、おもむろにビニールハウスの中に入っていったそうです。

 一緒にいた方にとっては、

 ‘知り合いがいたのかなぁ?’

 と思ったようですが、相手は全く赤の他人のおじいさんでした。

◆紳助さんは、そのおじいさんを見た時に、こんな風に思ったようです。

 ・

 ‘人生あれだけ長く生きてきて、今シイタケ栽培をやっているということは、

 シイタケ栽培が今まで転々としてきた仕事の中で、

 めちゃくちゃ面白かったために、今やってるのかもしれない。

 でも、親から引き継いだ仕事だったら、そんなに面白くないかもしれない。

 あかん、確かめよう!’

 ・

 という流れで、思わず車を止めてしまったようです。

 結局は、親から引き継いだ仕事だったのですが、

 そこでのやりとりを25年経った今でも、紳助さんは克明に覚えていました☆

 「これなんぼで売れるん?」

 って聞いたら、

 「昨日だったら、100g、170円。」

 っていう会話まで再現してましたから。

◆このような体験をいくつもしているので、

 シイタケ栽培に限らず、様々な分野について

 「何でそこまで知ってるのか!?」

 って思われるくらいに語れるのだそうです。

 ・

 こうなるためのコツは、

 「とにかく遊ばなきゃダメだ。」

 と言われています。

 ここでいう「遊ぶ」とは、カラオケやゲームなどではなく、

 「うろうろする」という意味での遊ぶということ。

 【もっとうろうろして、色々なものに興味を向けろ!】

 という意味だと私は解釈しました。

◆このエピソードから、私達が学べることは何でしょうか?

 その部分については、また明日お伝えしていきます。

◆今日は「芸能界で売れるステップから学ぶ成功哲学」というテーマで、

 様々な分野で知識を吸収したかったら、

 もっとうろうろしなきゃダメだということをお伝えしました。

 明日も引き続きお伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆学びの対象はどこにいる?☆

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◆今人生で初めてオークションに出品しています☆

 オークションで商品を買ったことはあったのですが、

 自分が商品を提供する側にまわるのは初めて。

 わからないことだらけでしたが、

 「商品を売る」ということ自体が色々な経験になるかもと思い、

 自分の持っている物の中で、他のファンの方が持たれていた方が、

 より価値がわかるのではないかというものを出品しました。

◆残り時間はあと17時間くらいです。

 今のところ数件入札が入っているので、

 おそらくどなたかの手元にいくのは確実ですね!

 現時点での感想ですが、

 商品を売るということは実にシンプルで奥が深い。

 ネット上の取引ということを差し引いても、

 よほどのメリットがないと、人は実際に行動しません☆

 マーケティングの本が星の数ほど出版されているのもうなずけます。

 でも、人に喜んでもらえるのはやりがいありますね。

 もし、何か掘り出し物が見つかれば、

 また出品してみようかと考えています!

◆さて、昨日は「芸能界で売れるステップから学ぶ成功哲学」というテーマで、

 笑いの教科書についてお伝えしました。

 今日も引き続き、お伝えしていきます♪

◆今日も題材としていくのはコレです☆

紳竜の研究 紳竜の研究

販売元:アール・アンド・シー
発売日:2007/05/30
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 紳助さんのあの軽妙な語り口とその語っている内容の凄さから、

 決して紳助さんに興味がない人であっても、

 どっぷり紳助ワールドに使ってしまう作品です。

 ビジネスとしても、本当にめちゃくちゃ勉強できます!

◆昨日は、

 「笑いの教科書がなかったから、自分で作った。」

 という紳助さんの言葉を受け、

 【自分の教科書は自分で作らなければならない】

 というところまでお伝えしましたね。

 では、自分の教科書というのはどのように作るのでしょうか?

◆教科書と言っても、別にそれが紙に文言が書いてある必要はないわけです。

 もちろんそのような教科書に代替するようなものを、

 ご自身で作ることには何の問題もありません。

 現に私も、仕事で新しい問い合わせや知らなかったことを学んだ際には、

 ごく簡単ではありますが、ワードで作った問い合わせ一覧に書込み、

 いつでも検索できるようにしています。

 そのように名実ともに、自分の教科書を作っていくというのも

 1つの側面で、非常に有効な手段だと思います。

◆ただ、

 ‘普通に生活していて、そんな面倒くさいことはしないでしょ。’

 と思われる方が、たくさんいらっしゃるのも理解できます☆

 意識を高めていなければ、

 私もどちらかと言えば面倒くさがりな人間なので・・・。

 ・

 しかしながら、そのような方にもやはり「自分の教科書」は、

 作りあげていってほしいのです。

 そのやり方をお伝えしますね!

◆例えば、販売の仕事をしていたとしましょう☆

 教科書と言う要素を考えるのであれば、

 インターネット上に出ている接客マニュアルも1つの教科書になるでしょう。

 書店で売られている販売ノウハウ本も教科書になるでしょう。

 でも、最もあなたの教科書になるものは、もっと身近に存在します。

 それは何でしょうか?

 ・

 答えは、同じ職場に働く上司であり、同僚であり、後輩、

 それにともすればお客様かもしれません。

 つまり、

 【人を自分の教科書にしてしまう】

 のです。

◆同じ販売の仕事をしていて、同じ商品を扱っていても、

 「あの人には売れるけど、自分には売れない」

 という事態は必ず起こります。

 そこを

 ‘何であの人だけ売れて、私には売れないんだろう!’

 とひがんだり、ねたんだり、落ち込んだりするのではなく、

 ‘私とあの人の違いは何だろう?’

 と考えるのです。

 そして、もっとその人に注目してみるのです♪

◆何も全ての要素を真似するべきだと言っているのではありません。

 例えば、

  ●言葉づかい

  ●説明内容

  ●接客するタイミング

  ●接客時の表情

  ●押すところ、引くところ

  ●商品知識

 などなど、自分と違う点の中で、

 販売実績の高い人の共通点を見つけだすのです。

◆それを徹底することにより、必ずポイントに気づくことができるはずです☆

 あとはそこの部分を真似して、自分に落とし込んでいけばよいだけです。

 ちなみに、学生の時と違って、カンニングし放題です(笑)。

 だって、教科書は常にごく身近に存在しているのですから。

◆最初は人から学んだ内容であっても、

 それを自分にすり込むことによって、

 今度は自分の中に教科書が完成します。

 まさしく自分自身が自分の教科書となるのです♪

 上司のあの言葉づかい・商品知識、同僚の説明内容、

 後輩の表情などは、融合することにより1+1が2にも3にもなります。

 それが世の中に2つとない「あなたの教科書」です!

 ・

 これは営業でも事務でも経営でも企画でも・・・全てに通じます。

 【最も効果的な学びの対象は、「人」であることに間違いありません】

◆今日は、「芸能界で売れるステップから学ぶ成功哲学」というテーマで、

 自分の教科書を作るための学びの対象は「人」であることをお伝えしました。

 今日の内容は、自分自身まさにそうだなと自負しています☆

 ぜひ少しでも感じてもらえることがあれば幸いです。

 明日も引き続き、お伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆教科書は5教科だけじゃないことに気づく!☆

まずはポチッと運気上昇!←ツキたい人はまず押しちゃう!☆

◆先日ライフコーダー(いわゆる万歩計)を身につけ始めたことは、

 ご報告させていただきました。

 1日8000歩というのが1つの基準になっているようなのですが、

 比較的クリアーしています☆

 平均して9000歩~10000歩の間でしょうか。

 多い時には、その倍の16000歩歩いてたりします。

 というのも、やはり何か自分の中で目標が存在すると、

 今までエレベーターで上がってたところを階段にしたり、

 あえて遠回りをして帰ってみたり、

 少しでも歩く工夫をします。

 目標をクリアーすることにより、自分への自信も深まりますし、

 達成感も生まれます(小さなことですが)。

 目標って大切です。

◆何より意識して歩くようになってから、

 良かった体調がさらにすこぶる良好になっています!

 体重もベストな状態をキープし続けてますし。

 たかが万歩計、されど万歩計です。

 ‘体が一番’などと言われますが、「健康」は本当に何にも代えがたいものです。

 忙しいあまりに自分の体調管理ができなくなり、

 仕事にも影響が・・・・なんてことになると本末転倒です☆

 これから暑い夏がやってきますが、

 体調管理にはくれぐれも気をつけていきましょう♪

◆さて、昨日は「芸能界で売れるステップから学ぶ成功哲学」というテーマで、

 努力の質についてお伝えしました。

 自分が実績を残していきたいと切望するフィールドで、

 一歩でも二歩でも人より努力することで、頭角を現せるのではないでしょうか。

 それでは今日も、引き続きお伝えしていきます♪

◆2007年3月、たった1度だけNSCで行われた

 島田紳助氏の伝説の授業が収録されている

 『紳竜の研究』の中で、印象に残った部分をお伝えしています。

 【お薦めDVD:紳竜の研究】

紳竜の研究 紳竜の研究

販売元:アール・アンド・シー
発売日:2007/05/30
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 今日はその中で、紳助さんが語られていた

 「笑いの教科書」

 という内容をピックアップしてみます。

◆「笑いの教科書なんてあるのか?」

 と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、

 ・・・・・ありません。

 紳助さん曰く、

 「ないから、作った。」

 とのこと。

 確かに、何かを学ぼうとする際に、

 教科書があるとものすごく効率よく学びを進めることができます。

 だから、

 ‘笑いの教科書が欲しい!’

 そう紳助さんが思われたのも、自然なのだと思います。

 でも、実際にはないから作ってしまう発想がすごいですけど☆

◆ここで「作った」と言われている笑いの教科書は、

 島田紳助仕様の笑いの教科書です。

 当時漫才ブームで一世を風靡した

 紳助・竜介を生み出した教科書であり、

 おそらく今のお笑いの世界では、

 売れるための教科書にはならないはずです。

 なぜなら、時代が変わっているから。

 つまり、

 【自分の教科書は自分で作らなければならない】

 のです☆

◆紳助さんは、どのようにして自分の笑いの教科書を作ったか?

 ・

 まず、自分が‘面白い!’と思う漫才師を

 徹底的に分析するところから始まります。

 「自分が面白いと思った漫才師が、

 自分と一番近いお笑いをやっているはずだから。」

 というのがその理由のようです。

 でも、その分析ぶりが半端じゃありません。

 現場で隠し撮りをした(笑)ものやテレビ放送を録画したものを、

 一言一句逃さず、全部文字に落とします。

 そして、時間の経過と見せ方、間の取り方、オチへのつなぎ方・・・・

 等で自分たちの漫才と違う点を、徹底的に洗い出します。

 それが学ぶ点になるのです♪

◆例えば、当時売れていたB&Bやツービートを研究した際に、

 こんなことがわかったようです。

  B&B ⇒ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B3%B6%E7%94%B0%E6%B4%8B%E4%B8%83

  ツービート ⇒ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%84%E3%83%BC%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%88

 ・

 「ベテランでうまいと言われている漫才師は、1分間に20回の間を挟んでいる。

 でも、今自分が‘面白い、すごい’と感じているのは、

 1分間の間が8回しか挟んでいないコンビなんだ。

 確かに、漫才として上手くはないのかもしれないけど、面白い!

 目指すべきはそっちだ。」

 ということになり、通称16ビートの漫才と言われる、

 テンポの良さが売りの漫才を極めていったとのことでした。

◆お笑いの世界に教科書がなかったから、それを作る。

 そして、作り上げた教科書から自分が目指すべき方向性を決め、

 それを徹底的に追及していく。

 これってお笑いの世界だけに限ったことではないですよね?

 私はそう感じています。

 では、具体的にどのように活かしていくのか。

 それは明日に譲ることにします。

◆今日は「芸能界で売れるステップから学ぶ成功哲学」というテーマで、

 お笑いの教科書についてお伝えしました。

 明日も引き続きお伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆努力の質☆

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◆昨日は、中学校からの友人と職場の近くで飲みました。

 私個人としては、こういうリーズナブルなお店で

 気兼ねなく飲めるのは好きです☆

 (というか、私が場所を指定しましたし・・・)

 【今日のお店:さくら水産 溜池山王店】

 ⇒ http://gourmet.yahoo.co.jp/0000640767/0002534921/

 おつまみで50円とか80円とかあるのにはビックリします(笑)。

◆中学時代からの友人のため、

 何でも好き放題に言いまくり。

 近況報告から悩みから発展的な話まで・・・

 気がついたら5時間以上飲んでました(苦笑)。

 そのため、いつもながらちょっと眠いです。

 でも、すごく貴重な時間だと思うし、色々教えてもらえることも多いので、

 「飲もう!」

 と言って、すぐ飲める環境にいることに感謝しています☆

 次は例の祭りかな?

◆さて、昨日は『紳竜の研究』を題材に、

 「芸能界で売れるステップから学ぶ成功哲学」

 についてお伝えしました。

 今日も引き続き、お伝えしていきます♪

◆昨日から『紳竜の研究』という島田紳助さんの伝説的授業が

 収録されたDVDを題材にお伝えしています。

紳竜の研究 紳竜の研究

販売元:アール・アンド・シー
発売日:2007/05/30
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 この中で、人間の実力は

 【才能 × 努力】

 という公式で導き出されるということが言われています。

 そして、飛び抜けた「才能」というのは、ごく一握りの人間が持っているが、

 努力によりいくらでもその差は縮められるというという点まで、

 お伝えしたのではないかと思います。

◆では、今日は「努力」という部分について少し触れてみます。

 何でもかんでも一生懸命にやれば努力になるのかと言えば、

 そんなことはなさそうなんですよ。

◆「努力」という要素も0~5の6段階あるとのこと。

 才能は同じ‘2’しかなかったとしても、

 努力した人間は、[ 2×5=10 ]という実力が出ますが、

 努力がない場合は、[ 2×1=2 もしくは 2×0=0 ] となってしまいます。

 その努力の6段階は、どこで区分されていくのでしょうか?

◆紳助さんは、このようなことを言われていました。

 「ミスタータイガースと言われた掛布さんと話をしたことがあるんです。

 掛布さんは、毎日500回の素振りをされていて‘努力の人’みたいに

 言われていますが、本人は「努力なんてしてない。」と言っています。

 僕もそう思います。

 なぜなら、プロの世界で食べていこうと思う連中は、

 毎日500回の素振りくらいして当たり前でしょう!

 当たり前のことをして、それ努力とは呼べませんって言っておられました。」

 上手くニュアンスが伝わっているか不安ですが、

 これを聞いてどう思います?

◆500回の素振りって、私達からすればすごく見えることですが、

 その業界で本気で食べていこうと思えば、ごく当たり前とのこと。

 素振りを500回すること自体が、

 努力なのではないということです。

 まず、この感覚が重要なのではないかと私は思います。

 つまり、

 【評価は一般論ではなく、そのフィールド内での評価でなければ意味がない】

 ということ。

◆例えば、毎日30キロ走ってる人がいても、

 一般論から見たらすごいことですが、

 陸上界では当たり前なのかもしれないですよね☆

 自分のやっていることが、勝負すべきフィールドにおいて、

 どれくらいの「努力」であるのかを考えなければいけないわけです。

◆そして、仮に500回の素振りをしたとしても、

 プロになれるわけではありません。

 それは、ただ素振りしてるだけであれば、

 筋トレと変わらないから。

 自己満足にしか過ぎないということです☆

 ・

 ‘どれくらいスイングスピードを上げられるか’

 ‘どれくらい早く500回素振りできるか’

 というのは、プロになるための要素ではないのです。

 ただ、素振りをするための筋肉がつくに過ぎません。

 どんなにスピードを速めたとしても、

 ヒットやホームランを量産できるわけではないのです!

◆では、プロはどうしているのか?

 ・

 その500回の1回1回に、相手チームの投手をイメージし、

 実際に打つ感覚で真剣に素振りをしているのです。

 そうでなければ、何の意味もないと言います。

 つまり、

 【実際に成果に結びつく努力をしていなければ意味がない】

 ということですね。

◆そのような意味を踏まえて、

 「努力」というものは区分されていきます。

 当たり前のことをしていて、自分で‘5’の評価をしてしまい、

 ‘何で成果が出ないんだろう。’

 と悩んでいる方が多いようです。

 (私もそのような評価をしていたように思います。)

 「自分自身の努力が、質としてどうなのか?」

 もう一度自分自身に問いかけてみる必要があるかもしれませんね☆

◆今日は、「芸能界で売れるステップから学ぶ成功哲学」というテーマで、

 努力の質についてお伝えしました。

 明日も引き続きお伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆努力すること・・・・なぜ努力が必要か?☆

まずはポチッと運気上昇!←ツキたい人はまず押しちゃう!☆

◆東京に帰ってきたことのメリットの1つに、

 「色々なイベントに参加しやすい」

 というメリットがあります☆

 ちょっとした話題になっているイベントというのは、

 やはり東京で開催されることが圧倒的に多いのです。

◆今回も私の愛読メルマガ「平成・進化論」により

 【私のお薦めメルマガ:平成・進化論】

 ⇒ http://www.2nd-stage.jp/

 紹介されていた、7月23日(水)に丸善〔丸の内オアゾ内〕で

 行われる平野敦士カール氏の講演・サイン会の整理券を

 いち早くゲットすることができました。

 ⇒ http://www.maruzen.co.jp/Blog/Blog/maruzen02/P/3110.aspx

 この平野敦士カールさんという方は、

 ドコモで『おサイフケータイ』を発案された方ということで、

 世界的にも評価されている方です。

◆この方が先日出版し、アマゾンで1位に輝いた

 『1の力を10倍にするアライアンス仕事術』

 を丸善で購入すると、講演会にも参加できるというありがたいイベント。

 こういう方の講演って、1,575円では普通は聞けないですから。

 本も実際に売れているだけでなく、中身も素晴らしいとのこと☆

 ‘どうせ買うんだったら、こっちで買うさ。’

 と思い、職場で予約し、即決で会社帰りに行ってきました。

 今熟読しています。

 【今日の一冊:1の力を10倍にするアライアンス仕事術】 

1の力を10倍にする アライアンス仕事術 1の力を10倍にする アライアンス仕事術

著者:平野敦士カール
販売元:ゴマブックス
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 せっかく都心へのアクセスがしやすい環境に住んでいるので、

 こういうイベントにはバシバシ参加していきたいと思っています!

 (ミーハー要素もかなり強いです(笑))

 内容はまた24日の朝にでも更新できればよいかな♪

◆さて、前回はデキる経営者は、

 常に「経営」のことを考えて、本気で日々を過ごしている。

 だから、成功してるんだということをお伝えしました。

 今日は新しいテーマで、お伝えしていきます♪

◆前述しました平成・進化論でかなりお薦めだったので、

 素直に購入することにした

 『紳竜の研究』

 ですが、本当に買ってよかったと思っています。

 【お薦めDVD:紳竜の研究】

紳竜の研究 紳竜の研究

販売元:アール・アンド・シー
発売日:2007/05/30
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 たぶん、薦められていなかったら、

 自分から購入することはなかったでしょうから。

 このDVDを見ることはできなかったわけです。

◆これは2007年3月に、NSC(吉本総合芸能学院)で

 たった1度だけ伝説的に開催された島田紳助氏の

 芸能授業がメインになっています。

 もうこれがホントにすごい!

 目から鱗の体験が何度もできました。

 そして、時間がある時に、繰り返し見るようにしています。

 芸能界だけでなく、全ての仕事に通じるものがあります。

 紳助さんのあの語り口も絶品です☆

 やはり、紳助さんはただものではないですね、考え方も。

◆そのDVDの内容から、私が感じて・考えたことを、

 限定的ではありますし、私の解釈も入っているというのを

 踏まえたうえで、お伝えしていこうと思っています。

◆紳助さんは、人間の実力というのは、

 【才能 × 努力】

 で決まってくると言われています。

 私も影響を受けているKDDIの創始者である稲森和夫氏も

 「能力 × 熱意 × 考え方」

 と定義していますので、ほぼ同じ考え方であることに間違いありません。

 私の以前の更新でも稲森氏の定義については触れています。

 (参考)⇒ http://mezase-owner.cocolog-nifty.com/blog/2007/11/post_40b5.html

◆芸能界で売れていこうとしている方々にとっては、

 「考え方」というのはプラスであってしかりです。

 マイナスの考え方をしている方というのは、論外なのでしょう☆

 となると、残る要素は「才能」と「努力」になります。

 それぞれ0~5までの6段階あるようです。

 ・

 紳助さんは言われています。

 「さんま(明石家さんま)は、天才。天性の明るさ。24時間明るい(笑)。

  スターというのは、あぁいう存在なんだと思う。あれは才能。」

 「巨人(オール)は、入った時から実力がずば抜けていた。

  これがプロになる奴なんだなって思いしらされた。」

 ・

 さんまさんと巨人さんが、紳助さんの同期だったようですが、

 お2人が同期でよかったと言われています。

 なぜなら、お2人の得意分野では、

 自分が勝てないということが最初にわかったからだそうです。

 それくらい「才能」を持っている人間というのは、

 ほんの一握りであるということになります。

◆そうであるならば、「才能」を持っているごく限られた人間以外は、

 「才能」という要素にはそれほどの差がないということ。

 スタートラインは一緒なのです!

 そして、いくら才能が少ししかなくても、

 「才能」と「努力」の掛け算で導き出される方程式からは、

 「努力」によって、いくらでも才能ある奴と対等に渡り合っていけるのです。

 だから、私も含めごく普通の人間にとっては、

 いや、才能がある方にとっても「努力」は、

 必須の要素と言っても過言ではありません。

◆では、「努力」とは何をもって努力なのでしょうか?

 これも紳助さんは、明快に教えてくれています。

 その内容については、また明日お伝えします♪

◆今日から『紳竜の研究』を題材に、

 「芸能界で売れるステップから学ぶ成功哲学」

 についてお伝えしていきます。

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