書籍・雑誌

☆「死ぬときに後悔すること」から学ぶこと☆

◆1冊本を読み終えました。

 【今日の1冊:王たちの行進(落合信彦)】

王たちの行進 (集英社文庫) 王たちの行進 (集英社文庫)

著者:落合 信彦
販売元:集英社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 友人から薦めてもらった本です。

 あまり自分から進んで読むジャンルの本ではなかったので、

 読んでいてすごく新鮮でした☆

 概要としては、

 東西ドイツ統一(ベルリンの壁崩壊)の裏で、

 一人の日本人が密かに活躍をしていたというノンフィクション作品です。

 ‘本当にこんな人がいたの!?’

 と思ってしまう展開に引きこまれます。

◆現在ドラマとして放送されている、

 山崎豊子さんの『不毛地帯』などは史実を基にしたノンフィクションです。

 しかし、今回の作品は史実を忠実に描いている気がします。

 しかも、普通は表には登場しないようなエピソードを、

 あぶり出して描く著者の取材力には驚きです。

 それが実に人間臭く描かれています。

 この作品には続編があるようです。

 全く知らない作家さんでしたが、実に練りに練られた作品なので、

 続きを読んでみたいという想いがあります。

 かなり読み応えのある作品です。

 人生で「世界史」をまともに学んでこなかったことにちょっと後悔かも(苦笑)。

◆さて、昨日は「死ぬときに後悔すること」というテーマで、

 最後の5項目をお伝えしました。

 それでは今日も、引き続きお伝えしていきます♪

◆今回はベストセラーになっている

 『死ぬときに後悔すること25』を参考に、

 人間が人生で後悔することをお伝えしてきました。

死ぬときに後悔すること25―1000人の死を見届けた終末期医療の専門家が書いた 死ぬときに後悔すること25―1000人の死を見届けた終末期医療の専門家が書いた

著者:大津 秀一
販売元:致知出版社
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 今日はそのまとめです♪

◆5日間にわたって、

 25項目の“死ぬときに後悔すること”をお伝えしました。

 あなたは、どの項目に何を感じましたか?

 どんな後悔はしたくないと思いましたか?

 今回お伝えした内容は、

 ‘そうだよな、人間ってそんな後悔するよなぁ……。’

 と気付いただけでは、十分に効果的とは言えません。

 では、どのようにすれば最も効果的なのでしょうか?

 キーワードは、

 【予悔】

 です☆

◆「予悔」という言葉をご存知でしょうか?

 私はほんの少し前までは知りませんでした……。

 日常的にはあまり使われない言葉ですもんね。

 ただ、この言葉はものすごくパワフルなのです!

 知ってるのと知らないのでは、

 人生に大きな差が生まれるのではないかと感じました。

◆「予悔」とは、

 文字通り“予め悔むこと”です☆

 少し補足しますね。

 ・

 例えば、

 「仕事ばかりで趣味に時間を割かなかったこと」

 という後悔することを知ったとします。

 そこで自分の現在の日常生活やライフスタイルと重ね合わせます。

 もし、今の生活を継続していったら、

 同じ状態に陥るとしたらどのように感じるでしょうか?

 ‘後悔するだろうなぁ……。’

 と思うだけで終えるのはもったいないです。

 ここは一歩踏み込んで、

 先に後悔してしまうのです!

◆予悔をする方法は、

 今の生活の先にいる未来の自分に入り込んで

 ‘あぁ、なんで俺は趣味に時間を割かなかったんだ!バカだなぁ……俺。’

 と心から悔みます。

 ここで心から悔むことができれば、

 今の自分の生活の何を変えたらこの悔やみを解消できるのか、

 真剣に考えて、すぐに生活を変化させることができます☆

 これが予悔の効力です!

 ・

 今回は「死ぬときに後悔すること」という人生の中でも、

 かなり重い分野の予悔候補をお伝えしました。

 何かを感じるかは人それぞれです。

 今回のテーマを通じて、

 後悔するであろうことを少しでも回避できるように変化できれば幸いです。

 私も飲み過ぎには注意します(笑)。

 もう一度25項目を振り返ってみてください☆

 あなたは、どの項目に予悔しますか!?

◆今日は、「死ぬときに後悔すること」というテーマで、

 予悔することをお伝えしました。

 今日でこのテーマは一区切りとします。

 明日からはまた、新しいテーマでお伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

◆現在、就職活動で

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◆私の夢は、

 『子供にお金の役割や価値や意味、夢の大切さを伝えられる環境の創設』

 です。

 そのために、4年前から様々な後援会に参加したり、

 年間200冊を超える本を読み、成功法則を学び、

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☆「死ぬときに後悔すること」パート2☆

◆本を1冊読み終えました。

 【今日の1冊:モダンタイムス(伊坂幸太郎)】

モダンタイムス (Morning NOVELS) モダンタイムス (Morning NOVELS)

著者:伊坂 幸太郎
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 まず……けっこうなボリュームでした。

 約530ページ。

 読むのにそれなりの時間を要しましたね。

 片手間で読むのだと、図書館で借りられる2週間をオーバーしそうです(笑)。

 ・

 しかも、この作品は続編なんですね!

 とは言っても、この作品だけ読んでも、十分内容は理解できます。

 ただ、前作となっている

魔王 (講談社文庫) 魔王 (講談社文庫)

著者:伊坂 幸太郎
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 を読んでいると、もう少し楽しみが増えるかもしれないですね☆

◆今回の作品は、

 伊坂さんの世界観を好きな方は好きな作品だと思います。

 私の場合、どんな形であれ自分自身が納得したいのですが、

 伊坂さんの作品では、極端に分かれます。

 実は、前作の『魔王』を読んだ時も、

 ‘う~ん……’

 でして、今回も同様でした。

 何でしょうね、本筋とは関係のない事柄がそれっぽく描かれていたり、

 そこは納得いく描写が欲しい箇所が何もないまま終わったりします。

 著者の狙いなのでしょうか(笑)?

 面白いかとストレートに聞かれたら、

 「個人的にはそんなにお薦めしないなぁ。」と答えちゃうかも。

 伊坂さんファンの方は多いので、敵を作っちゃいますかね(苦笑)。

◆さて、昨日は「死ぬときに後悔すること」というテーマで、

 最初の5項目をお伝えしました。

 それでは今日も、引き続きお伝えしていきます♪

◆昨日に引き続き、

 「死ぬときに後悔すること」、次の5項目です☆

 テーマは暗いですが、内容はポジティブです。

◆6.【自分のやりたいことをやらなかったこと】

 ・

 実はこの項目は、非常に多くの人が後悔するのではないかと

 個人的には思っています。

 ‘人生は一度きりなのに、なぜあの時あれをやっておかなかったのだろう。’

 ‘なぜ、もっとチャレンジしなったのだろう。’

 という後悔はよく耳にします☆

 人生における致命傷にさえならなければ、

 失敗してもたいがいのことはリカバリーできます。

 にもかかわらず、人間は変化するのが怖いので、

 「やりたいことではなくできること」

 「好きなことではなくやってきたこと」

 をやり続けてしまいがちです。

 このまま死んだら悔やむことがあるのであれば、

 早めにその足掛かりを作っておいた方がよいでしょうね。

◆7.【夢を叶えられなかったこと】

 ・

 夢に向かって突き進んだにもかかわらず、

 その夢が叶えられないまま臨終を迎える方もいらっしゃいます。

 おそらく6よりは後悔は強くないのではないかと思いますが、

 それでも悔しいことには変わりありません。

 夢の内容にもよりますが、

 時には時間が必要だったり、

 時にはお金が必要だったり、

 時には知識や経験が必要だったり……

 何かが足りないと夢の実現が難しいかもしれません。

 そうであるならば、

 「少しでも早めに実現に向かって動き始める」

 ことが必要かもしれませんね。

◆8.【悪事に手を染めたこと】

 ・

 悪事………どの程度の悪事であれば後悔するのかはわかりません。

 ただ、自分の良心とモラルが影響していることは間違いないでしょう。

 法的に裁かれてしまうような悪事は当然ですが、

 自分の良心やモラルに反している事をやってしまっている場合に、

 最後に後悔することが起こりうるのはわかります。

 自分に嘘はつけませんから、

 目先の利益に惑わされず、

 少なくとも自分自身が正しいと思える選択をしていきたいものです。

◆9.【感情に振り回された一生を過ごしたこと】

 ・

 人間は色々な感情に振り回されます。

 好きだ、嫌いだ。

 心地よい、腹が立つ。

 嬉しい、悲しい。

 感動的だ、つまらない。

 目の前で起こっている出来事に対して、

 ものすごく感情的になってしまうことはあります。

 ただ、後から振り返ってみた時に、

 ‘なんて小さなことに振り回されていたんだろう……’

 と後悔することがあるようです。

 一挙手一投足に右往左往せず、

 自分の核をしっかり作っていれば、

 感情に振り回されることも少なくなるのではないでしょうか。

◆10.【他人に優しくしなかったこと】

 ・

 「自分に厳しく、他人に甘い(寛容)」

 というのが望ましいと私も思いますが、

 「自分に甘く、他人に厳しい」

 というのが一般的だと思います。

 なぜなら、自分が一番可愛いですからね。

 ただ、あまり他人に厳しくし過ぎると、

 他人に優しくしなかったことに対して後悔するようです。

 本心では他人に優しくしたいのに、

 妙な競争意識や一時の感情で優しくできない場合があります。

 この項目については、

 日頃から他人に優しくすることで回避できるのであれば、

 優しくすることを心がけるとよいですね。

◆今日は、「死ぬときに後悔すること」というテーマで、

 次の5項目をお伝えしました。

 明日も引き続き、お伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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 『子供にお金の役割や価値や意味、夢の大切さを伝えられる環境の創設』

 です。

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☆人が最も“学びを得る瞬間”とは?☆

◆1冊本を読み終えました。

 【今日の1冊:三丁目の夕日】

三丁目の夕日 (小学館文庫) 三丁目の夕日 (小学館文庫)

著者:山本 甲士
販売元:小学館
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 この作品は既に映像化もされていますし、

 続編も出ていたので、興味本位で借りてみました。

 ………思っていた以上に面白かったです!

◆私は1970年代の生まれですが、

 この作品で描かれている風景が、ほんのギリギリイメージできる世代です☆

 さすがに白黒テレビの思い出はありませんが、

 ちょうど私が生まれた頃は白黒からカラーへの過渡期だったようです。

 (今でいうアナログからデジタルへ切り替わるようなものでしょうか)

 幼い頃は銭湯に通った記憶もありますし、

 メンコやコマで遊んでいた世代です。

 体験した記憶は全くないのですが、

 どこか読んでいて懐かしくなる作品です。

 古き良きニッポンがここには描かれています。

◆ストーリー自体も様々な伏線が交錯して、

 フィナーレに向かって動いているという印象を受けました。

 映像を観ていないので断言はできませんが、

 おそらく映像に負けてない読みものだと思います。

 続編があるようなので、機を見て読んでみたいですね♪

◆さて、昨日は「“しない”を“する”に変化させる」というテーマで、

 聴き上手になることをお伝えしました。

 今日からまた、新しいテーマでお伝えします♪

◆突然ですが、

 ・

 「人が最も“学びを得る瞬間”というのはいつでしょうか?」

 ・

 あなたはいつだと思われますか?

◆読んだことのない本を読んでいる時でしょうか?

 有名な方の講演を聴いている時でしょうか?

 打ち合わせ(ブレインストーミング)をしている時でしょうか?

 夢中で仕事に取り組んでいる時でしょうか?

◆私の考えは、これらとはちょっと違います☆

 私が考える人が最も“学びを得る瞬間”とは、

 ・

 【教えている時】

 ・

 です。

 自分以外の誰かに何かを教えている時が、

 最も学びを得る瞬間だと私は考えています。

 ただ、これは私の経験則でもありますし、

 多くの著名人が同じように言われています。

 では、なぜ教えている時が学びの瞬間になるのでしょうか?

◆今回はこの理由を3つ挙げてみることにします。

 もちろん、私が挙げる理由以外にも、

 多くの学びによるメリットがあることは言うまでもありません。

◆まず、1つ目の理由です。

 それは、

 【自分のレベルアップが必須である】

 というものです。

 ・

 例えば、

 あなたはだれかに数学を教えるとしましょう。

 対象が幼稚園生であればどうでしょうか?

 まず、数字の概念や1から10までの数え方を教えることでしょう。

 対象が小学生であればどうでしょうか?

 足し算、引き算から始まり、

 掛け算、割り算、分数などと教えていきますよね。

 対象が中学生であればどうでしょうか?

 二次方程式や面積・体積について教える必要があるでしょう。

 対象が高校生であればどうでしょうか?

 関数や微分・積分などの高等な知識を教えなければいけません。

 対象が大学生であればどうでしょうか?

 難しい公式や○○○の定理などを

 教えられるように努力しないといけません。

 対象が学者や教授であればどうでしょうか?

 何を教えてよいかを研究しなければいけないでしょうね(苦笑)。

◆ドラゴンボールでいえば、

 ピッコロ大魔王を倒した後にはマジュニアが現れ、

 マジュニアの後にはラディッツ、

 ラディッツの後にはベジータ、

 ベジータの後にはフリーザ、

 フリーザの後には人造人間、

 人造人間の後にはセル、

 セルの後には魔人ブウ………

 と敵がパワーアップしていくようなものです。

 そりゃぁ、悟空も強くならないといけませんよね(笑)。

◆このように、他人に何かを教えるためには、

 自分が教える対象「以上」に、

 その分野の知識や経験を習得している必要があります☆

 いつ、どんな対象に教えるかわからないわけですから、

 「教える」意識を持っていると常に自分をレベルアップさせようとします。

 この意識が学びを得るのにものすごくエネルギーとなるのです!

◆つまり、

 「他人に何かを教えることは、

  自分がレベルアップするモチベーションになる」

 ということです。

 これが1つ目の理由です☆

 明日に続けます♪

◆今日は、「教えることのススメ」というテーマで、

 人が最も学びを得る瞬間は、

 他人に何かを教えている時であることをお伝えしました。

 明日も引き続き、お伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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◆私の夢は、

 『子供にお金の役割や価値や意味、夢の大切さを伝えられる環境の創設』

 です。

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☆“外見をの変化”で健康になるテクニックとは?☆

◆昨日は、不動産部門のメンターであるHさんとお会いして、

 Hさんから頼まれた書面作成等を行っていました。

 まぁ、簡単なお手伝いですね☆

 いつもご馳走になってばかりなので、

 これくらいはお茶の子さいさいですと思ってお手伝いしていたのですが、

 最終的にアルバイト代までいただいちゃいました。

 私の勉強にもなったのに………お金をいただくなんて。

 でも、素直にありがたく受け取らせていただきました!

 夜ごはんもご馳走になり、感謝、感謝です。

 Hさん、ありがとうございました♪

◆1冊本も読み終えました。

 【今日の1冊:捜査線上のアリア(森村誠一)】

 この森村誠一さんっていう作家さんは、

 よく名前は聞いていたのですが、作品を読んだことがありませんでした。

 今回満を持して読んでみたのですが………

 正直、全然面白みを感じませんでした。

 ミステリーなのですが、

 トリックがわかりづらく複雑。

 犯人が急に登場する。

 人間関係が偶然の産物過ぎる。

 追っていく側のキャラが立っていない。

 等々、ちょっと期待外れでした。

◆めちゃくちゃ有名な作家さんですし、

 もっと面白い代表作があるのでしょうね。

 古典的な作品に位置されるジャンルなのでしょうか。

 やはり、読む作品とタイミングによって合う合わないがありますね。

 今回は、全くハマりませんでした(苦笑)。

◆さて、昨日は「お金よりも知恵を優先する」というテーマで、

 お金ではなく知恵の源泉を掘り当てることをお伝えしました。

 今日からまた、新しいテーマでお伝えしていきます♪

◆なんだか最近、精神的な話が多かったので、

 今回は気分を変えて身近な変化をテーマにします。

 もし該当する項目があれば、

 少しでも参考になれば幸いです☆

 名付けて、

 「“~~しない”ように“~~しよう!”」

 シリーズです。

 ちなみに、私もやってしまいがちなので、

 日頃から心がけていることばかりです!

◆1発目の今日は、外見編です。

 3項目の外見を意識することで、健康にもなれますし、

 イメージも変わります。

 本当にちょっとしたことなんですけどね。

 ‘3項目とも大丈夫!’

 という方は、よりいっそう磨きをかけられると良いと思います☆

◆まず、1つ目は

 「足を組まない」

 です。

 ついつい椅子やソファーに座った際に、

 足を組むのが癖になっていることはありませんか?

 特に女性の方が多いのではないでしょうか。

◆足を組むデメリットは、足を組んだ時に骨盤が少し傾くため、

 その上に乗っている背骨が影響を受けてしまうことです。

 その結果、慢性的な肩こり・腰痛が発生することが知られています。

 場合によっては、頭痛にもつながるようですね(汗)。

◆そこで、このシリーズの登場です!

 足を組まないようにするために、

 【背筋を鍛える】

 ようにしてみましょう。

 寝る前にでも背筋(腹筋の逆バージョン)を5~10回行い、

 足を組んでいることに気づいたら下ろすことを繰り返します。

 人によって異なりますが、2~3ヶ月で足を組む癖がなくなるようですよ。

 ・

 足を組まなくなると、肩こり・腰痛・頭痛の解消をはじめ、

 背筋が鍛えられることにより、ウェストも引き締まるようです。

 いいことづくめですね♪

◆次は、

 「猫背」

 です。

 これも自分ではあまり気付きませんが、

 人から見るとすぐにわかりますよね。

 猫背のデメリットは、

 陰気に見られたり、やる気がなさそうに見られたりする外見面と、

 筋力の衰えや内臓の働きが悪くなったりという健康面もあります。

 さぁ、思い当たる方は早速解消してみませんか?

◆そこで、このシリーズの登場です!

 猫背にならないようにするために

 【肩甲骨を寄せて、胸を開く】

 ように意識してみましょう。

 “肩甲骨”は、背中側の肩の下にあるあのでっぱり的な骨です。

 あの骨を寄せて、胸を開くのです。

 そうすると自然に胸が前に出て、

 猫背にはなりにくくなります。

◆そして、イメージとしては、

 耳と肩が一直線になるようにして過ごします☆

 この胸を開く意識だけでも、かなり姿勢は変わりますよ!

 私も歩いている時に、意識して開く時があります。

 だって、背筋がピンと張っている方が、

 単純に見た目もカッコイイですからね。

 ちょっとした変化ですが、気分にも自信があらわれますし、

 ものすごくお薦めです。

◆という感じでサラッと2項目お伝えしましたが、

 長くなりそうなのでもう1つの項目は明日に続けます。

 明日はさらに行動編につないでいければと考えています。

 このシリーズ………どうですかね(笑)?

◆今日は、「“しない”を“する”に変化させる」というテーマで、

 外見面の足組みと猫背を解消する方法をお伝えしました。

 明日も引き続き、お伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆“固形資産”と“無固形資産”、どちらを優先すべきか?☆

◆1冊本を読みました。

 【今日の1冊:副業生活のすすめ(川村亮)】

副業生活のすすめ 副業生活のすすめ

著者:川村 亮
販売元:かんき出版
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 サラリーマンをしながら副業を始め、

 両輪をうまく回していこうと提唱している本でした☆

◆著者は、最初は革ジャンの販売から始まり、

 別荘ネットとレンタルサーバ、

 ダンススクール経営と副業の幅を広げていったようです。

 著者は

 「副業を始めるのはよいが、会社は絶対に辞めてはいけない。」

 と強く主張されています。

 私も基本的にはこの考えに同調できます。

 というのも、副業では一時的に成果をあげられたとしても、

 その成果を継続できる保証はありません。

 そうであれば、サラリーマンとしてしっかり働き、

 知識と生活資金を得続けられている状態で、

 自分のやりたいこと(副業)を伸ばしていくのが得策ではないでしょうか。

◆独立すると、目に見えていないサラリーマンのメリットが見えてきます。

 健康保険、社会保険、年金、労災、交通費……

 これら全て自己負担となります☆

 独立を目指して成長していくのはものすごく良いことですが、

 早まる必要はどこにもありません。

 足元を盤石にしつつ、次のステップを見据えるべきかと感じました。

 6年前の著書なので、時代背景に少しギャップを感じますが、

 副業を始めるための参考程度に読むとよいかもしれませんね♪

◆さて、昨日は「習慣を変える」というテーマで、

 宣言・約束することで、自らの退路を断つことをお伝えしました。

 今日からまた、新しいテーマでお伝えしていきます♪

◆釈迦に説法かもしれませんが、

 “固形資産”と“無固形資産”をご存知ですか?

 ・

 会社のバランスシート(貸借対照表)を見るような時に、

 しばしば見られる表現です☆

 あまり一般的ではないのかもしれませんが。

◆簡単に説明すると

 ・

  ◎固形資産………目に見える形で価値や量がはっきりとわかる資産

     例:土地、建物、商品、什器備品、預貯金、株式、債券

  ◎無固形資産……目には見えないが価値のある資産

     例:ソフトウェア、ノウハウ、取引先・顧客からの信頼、企業イメージ

 ・

 といったようなものでしょうか。

 固形資産はイメージしやすいですが、

 無固形資産は普段はあまり考えることがないかもしれませんよね。

 ただ、

 “固形資産”よりも“無固形資産”、どちらの方が価値があるでしょうか?

 1つ例を出して考えてみましょう☆

◆自動車メーカーのA社とB社があります。

 A社には、とても大きな土地や工場やハイテク機器があり、

 株式・債権等も大量に保有しているため、

 お金にモノをいわせる営業で成長を遂げています。

 一方のB社は、預貯金等には乏しく、

 資金では大手に対抗できませんが、

 顧客第一主義イメージが定着しており、

 お金をかけずに良い車を作り出すノウハウを常に研究しています。

 ・

 ある時、急激なインフレが起き、

 100万円は1万円程度の価値しかなくなってしまったとしましょう。

 もしくは、失業率が高まり、

 大規模なリストラが全国各地で始まったとしましょう。

 もしくは、自動車よりも安くて機能性の高い交通用具が開発されたとしましょう。

 いずれの場合も、自動車の売上は減少します。

 このような事態に遭遇した際に、

 生き残っていけるのはA社でしょうか、B社でしょうか?

◆ケースバイケースで、

 一概には言えないという意見もあるかもしれませんが、

 私はB社の方が生き残っていけるのではないかと感じます☆

 ・

 なぜか?

 【無から有を生み出せるのは、固形資産ではなく無固形資産だから】

 です。

 資金をいくら持っていても、

 ノウハウがなければ新しいものは生み出せません。

 お金で買えないノウハウは世の中にはいくらでもあります。

 また、現在のハイテク機器や設備も、

 時代が変われば時代遅れの産物となる可能性があります。

 船を運航している場合、

 タイタニックのような大型船の軌道修正には時間がかかりますが、

 小型船の軌道修正はあっという間に可能です♪

◆つまり、

 時代がこれだけ激動の波に飲まれつつあるわけですから、

 現時点で“固形資産”をどれほど持っていようが、

 未来に対しての何の保証にもならないということです。

 明日は、これを個人に当てはめて考えてみましょう!

◆今日は、「お金よりも知恵を優先する」というテーマで、

 “固形資産”よりも“無固形資産”が重要であることをお伝えしました。

 明日も引き続き、お伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

◆【与えると、与えられる】これが原理・原則です。

 応援していただけるあなたを、私も応援します。

 ↓1日1回ポチっと1クリックの応援をいただければ嬉しいです。

 ≪只今、起業カテゴリー第4位奮闘中!≫

 いつもあなたの応援が励みになっております。

 ありがとうございます☆

 このランキングによって、

 より多くの方に興味を持っていただけることに心から感謝するとともに、

 あなたの「ツイてる人生」にさらなる幸運が訪れますように☆ 

◆私の夢は、

 『子供にお金の役割や価値や意味、夢の大切さを伝えられる環境の創設』

 です。

 そのために、4年前から様々な後援会に参加したり、

 年間200冊を超える本を読み、成功法則を学び、

 多くの成功者の方々からアドバイスをいただいています。

 そして、実現のための手段となる仕組みを作り上げつつあります。

 一緒にやってみたいと思われる方がいらっしゃれば、ご連絡ください。

 また、共に成長!!できる相互リンクも募集しています。

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☆“コップ半分の水”理論☆

◆1冊本を読み終えました。

 「よくそんなに本を読む時間と、読む本があるね。」

 と言われることがありますが、

 タネ明かしはシンプルです☆

 時間は隙間時間の活用ですし、

 本は図書館に山のようにありますから(笑)。

◆隙間時間は、私の場合通勤電車内と昼休み、

 それと次の予定までのふとした時間です。

 朝や寝る前に時間をとって読んだりとかはありません。

 また、読む本も毎週土曜日に図書館に行って、

 興味のおもむくままに棚を眺め、魅かれる本を10冊くらい借ります。

 10冊全部読むわけではなく、ストックしておくのです。

 そして、2週間の借りてる期間の中で、

 読みたい本を数冊読めば効率的かなと思っています☆

◆ちなみに、一昨日読み終えた本は、

 【今日の1冊:「はぐらかし」の技術(梅森浩一)】

「はぐらかし」の技術 「はぐらかし」の技術

著者:梅森 浩一
販売元:日本経済新聞社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 でした。

 政治家やビジネスマンなどの「はぐらかし」技術をテーマとし、

 論理的にそのテクニックを解説されています。

 「はぐらかし」に長けている人を

 “ハグラー”と呼んでいるのが個人的にはツボでした(笑)。

 教えられてできるものでもないですが、

 時に必要な技術であることは間違いないですね♪

◆さて、昨日は「習慣を変える」というテーマで、

 細く長く継続できる基準を見つけ、

 徐々に基準を上げていくことをお伝えしました。

 それでは今日も、引き続きお伝えしていきます♪

◆望月俊孝さんの提唱する、

 「習慣を変える13のステップ」を材料にして、

 お伝えしている今回のテーマですが、

 3つ目までのステップはお伝えしました。

 4つ目の

 “ 志は高くてもよいが、毎日・毎週・毎月の行動の「高望みは厳禁」”

 というステップは、2つ目、3つ目の言葉変換ですので、

 割愛させていただきますね☆

 今日は、5つ目、6つ目のステップを補足していきます!

◆習慣を変えるために、まず第一歩(行動)を踏み出し、

 継続できる基準まで下げた後で、

 徐々にハードルを上げていくという流れでしたね。

 このハードルを上げる指針にするためにも、

 自分のモチベーションを下げないためにも、

 自分の行動に対し、設定することが望ましいものがあります。

 それは、

 「数値」

 です。

 目に見える形で、自分の行動を測っていくのです☆

 これが、

 “5.毎日の行動を「数値化」して、記録する”

 という5つ目のステップです。

◆例えば、ダイエットを例にすると、

 ‘今日は、2000kcalに抑えられたな。’

 ‘明日は、1900kcalに抑えるぞ!’

 というような形で数値を出し、

 自分の行動を記録していきます。

 数値として記録していくと、基準を達成できてもできなくても、

 自分の行動(がんばり)が目に見える形で残ります。

 それが自分のモチベーション維持につながります♪

 ・

 長距離走を走る時でも、

 1キロ通過、2キロ通過、あとゴールまで残り3キロ、

 のように今まで走ったキロ数がわかった方が走りやすいはずです。

 しかも、

 数値は絶対的なものですから、

 ‘今日はちょっとできたな。’

 のように相対的な評価とは、印象が全く異なります。

 ‘今日は5回中3回成功した。’

 ‘今日は30分しっかり勉強した。’

 ‘今日は2本に抑えられた’

 のように、しっかり記録していくと、行動が継続しやすいですね☆

◆そして、次のステップです。

 基準を下げてから上げているとはいえ、

 日によってどうしても達成できない日があるかもしれません。

 また、基準を下げている分、

 基準をクリアーしたとしても、

 目に見える成果があがらない時もあるかもしれません。

 そんな時こそ、数値化して記録した行動に対し、

 自分の評価方法を見直してみることが必要です!

◆例えば、

 物事には2つの見方があるという例として有名な喩えに、

 「コップ半分の水」

 の設定があります。

 ご存知でしょうか?

 ・

 今あなたの目の前に、

 半分の水が入ったコップがあります。

 あなたは、そのコップの水の量に対して、

 どのような印象を持つでしょうか?

 Aさんは、

 ‘半分しか水が入っていない。’

 と思います。

 しかし、Bさんは、

 ‘半分も水が入っている。’

 と思います。

 同じ量の水です。

 どちらが、その水に対して好評価を与えているでしょうか?

◆当然、Bさんですよね。

 この理論が習慣を変化させるための行動にも、

 そのまま当てはまります。

 目に見える成果から逆算していくと、

 あまり行動できてしないように感じるのは当然です。

 この考え方だと、モチベーションは下がります。

 ところが、何もしていないところから自分に負荷をかけて、

 これだけ行動してきたという見方をすると、

 必ずポジティブな評価ができるのです。

 この考え方だと、モチベーションは上がります。

 同じ行動量だとしても、

 自分の評価次第でプラスにもマイナスにも見えるのです。

◆つまり、

 “6.達成率を考えるとメゲやすい。

    「積み上げ数」を考えると励みになる”

 ということなんですよね☆

 まとめると、

 【習慣の変化のための行動は、

  数値化・記録し、積み上げで評価していく】

 ということになります。

 何もしていないところから始めるわけですから、

 行動を継続しているだけでも、ものすごい変化だと思いませんか?

◆今日は、「習慣を変える」というテーマで、

 習慣の変化のための行動は、数値化・記録し、

 積み上げで評価していくことをお伝えしました。

 明日も引き続き、お伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆『始めさえすれば、もう8割は成功したのと同じだ』byウディ・アレン☆

◆1冊本を読みました。

 【今日の1冊:悪の交渉術(向谷匠史)】

悪(わる)の交渉術 悪(わる)の交渉術

著者:向谷 匡史
販売元:幻冬舎
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 良く言えば、心理学の本ですね。

 悪く言えば、強引な「あぁ言えばこういう」返しのテク本です。

◆基本的に、人間の心理学を巧みに使って、

 円滑に日々を過ごしていくべきだという主張はもっともです☆

 ただ………この本は、自分中心過ぎます(苦笑)。

 著者もわかってあえて書いているのだと思いますが、

 ライバルを蹴落とすために実しやかな噂を吹聴するとか、

 主語を抜かして手柄を横取りするとか、

 実際にやったらめちゃくちゃです(笑)。

 どちらかと言えば、

 事前防衛のために読むべき本かもしれませんね。

 世の中にはこんなことを考えてる人もいるんだから、

 気をつけないといけないと気を引き締めるのが

 目的であればバッチリです。

 でもやっぱり、勉強になりました♪

◆さて、昨日は、「習慣を変える」というテーマで、

 習慣を変える13のステップについてお伝えしました。

 それでは今日も、引き続きお伝えしていきます♪

◆「習慣を変える」というテーマで、

 今回はお伝えしていますが、

 習慣を変えるために一番エネルギーを注ぐ必要がある部分があります。

 そして、それを今日の更新のタイトルにさせていただきました☆

 このウディ・アレンさん(映画監督)の言葉が、

 全てを物語っています。

 ・

 『始めさえすれば、もう8割は成功したのと同じだ』

 ・

 そういうことです。

 ってこれで終わったら怒られますね(笑)。

◆習慣を変えるのに最も重要なことは、

 【行動として第一歩を踏み出すこと】

 です。

 この第一歩が出るか、出ないかで、

 習慣を変えられるか否かが決まるといっても過言ではありません。

◆人間、思うだけなら簡単なんですね。

 ‘煙草をやめよう!’

 ‘挨拶をしっかりしよう!’

 ‘月に2万円は貯金しよう!’

 ‘ダイエットしよう!’

 等々、習慣を変えようと思うことはたくさんあるはずです。

 あなたにも心当たりはありませんか?

◆ただ、「思ったこと = 行動したこと」にはならないんですよね。

 思うだけで終わってしまうことの方が、

 実は圧倒的に多いのです☆

 なぜなら、

 一歩を踏み出せずに過ごしてしまうからです。

 ・

 ‘今までもそれで過ごしてきたんだから、今じゃなくてもいいか。’

 という気持ちに揺さぶられてしまうのです。

 そして、いつしかそれを正当化してしまうんですよね。

 私もそんな一人です(苦笑)。

◆ですから、

 冒頭の言葉でもありましたとおり、

 「始めることは、8割成功したと同じくらいの価値がある」

 ということなんですね☆

 ・

 ここでやっと昨日の望月さんのステップに立ち返りますが、

 “1.「簡単なところ」から始める”

 という理由がわかるでしょうか。

 いきなり行動目標を高く設定してしまうと、

 できなくて当たり前で終わってしまいます。

◆ダイエットで言えば、

 「今日からこんにゃくしか食べない!」

 と思ってみても、無理な話ということです。

 そうであれば、

 「夜9時以降は食べないようにする」 とか、

 「飲みに行くのを週に4回から3回に減らす」 など、

 具体的な行動に移せる【明確な第一歩】を設定します。

 また、あわせて決めたら●時間以内に必ず始めるというルールを

 あらかじめ設定しておいた方が、なおよいですね。

 期限がないと、ズルズル先延ばしにしてしまいますので。

 ・

 ということで、習慣を変えるために、

 とりあえずまずは簡単な第一歩を踏み出してみましょう!!

◆今日は、「習慣を変える」というテーマで、

 第一歩は簡単なものを設定し、期限を設けて始めることをお伝えしました。

 明日も引き続き、お伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆縁をつなげていく「秘訣」公開☆

◆重松清さんという作家さんをご存知でしょうか?

 めちゃくちゃメジャーというわけではありませんが、

 映画化されている作品もありますし、

 個人的にけっこうお気に入りの作家さんです☆

 昨日読み終えたのは、

 【今日の1冊:小さき者へ(重松清)】

小さき者へ (新潮文庫) 小さき者へ (新潮文庫)

著者:重松 清
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 でした。

 父親と子どもの微妙な関係が描かれた、

 読後にちょっと温かいきもちになる短編集でした。

 重松さんらしい作品で、男性向きかなと思います。

 重松さんの作風の特徴は、何気ない日常の中の一コマと

 登場人物の揺れる心情を描ききることです。

 だから、感情移入してしまって最後にホロっときます。

 (年のせいとは言わせません(笑))

◆重松さんの作品と最初に出会ったのは、

 日曜日の夕刊という短編集でした。

 この1番最初に収録されている「チマ夫とガサ子」という作品が大好きです!

 今でも重松さんデビューの方には、これを貸しています。

 そして、ナイフビタミンFなどの社会風刺的作品も読み、

 流星ワゴンにたどり着きました。

 忘れもしません、一人旅の途中で買って、

 新潟の片田舎を走る列車の中で読んだのですが、

 周りに人がいるため、涙をこらえるのに必死でした。

 思いっきり入り込んでしまった作品でしたね。

 ・

 自分の心境との兼ね合いで、当たり外れがありますが、

 東野圭吾さんと並ぶお気に入りの作家さんです♪

◆作家さんと言えば、

 21年上半期に最も売れたとされる湊かなえさんの告白が、

 松たか子さん主演で映画化されますね☆

 あぁ……ナイスキャスティングって思いました。

 あの語り口調がどう描かれるのか、今から楽しみです♪

◆さて、昨日は「暗黙の了解を破る」というテーマで、

 社交辞令という慣習を破ってみることをお伝えしました。

 それでは今日も、引き続きお伝えしていきます♪

◆昨日から社交辞令の対応についてお伝えしていますが、

 誤解のないように1点補足しておきます。

 当たり前の話ですが、

 自分がこれ以上好んで縁を維持していく必要はないと思う場合は、

 社交辞令で終わって何ら問題はありません。

 ・

 私が今日お伝えする内容は、

 ‘この人との縁はこれからも紡いでいきたい’

 と自分が思う方との関係においてです☆

 これを機に良いお付き合いをしたい思っているにもかかわらず、

 このままだと社交辞令で終わってしまう………

 そんな時に意識していただければと考えています。

 では、昨日の続きです。

◆「今後ともよろしくお願いします。」

 「また、飲みに行きましょう!」

 「また、お会いしましょう!」           等々、

 言葉を変えつつ、社交辞令を言い交わす場合はよくあります。

 この“社交辞令”という暗黙の了解を破って、

 一歩進んだ間柄になってみてはいかがでしょうか?

◆私の社交辞令の破り方はこうです。

 ・

 私 :「ぜひ、またお会いしましょう!」

 相手:「こちらこそ。また、お会いしましょう。」

 私 :「本当ですか!?私、社交辞令は嫌いなんです。

     本当にまた会っていただけますか?」

 相手:「・・・えぇ、もちろんいいですよ。」

 ・

 これが私の破り方です。

 ちょっと強引に感じられますか(笑)?

 それとも、妥当だと思われますか?

◆私の場合、「社交辞令は嫌いだ」と先手を打ってしまいます!

 このように先手を打っておくと、

 ‘あぁ、これは社交辞令のようだけど、本当に実行する気があるんだな。’

 と相手に姿勢を整えてもらうことができます☆

 この例で言えば、その前の言葉で、

 「また、お会いしましょう。」

 と応えてしまっている反面、「本当に会おう」と言われて、

 「いや、これは社交辞令だから、本当に会うのはちょっと……」

 と断ることは、なかなかできないはずです。

 その心理をうまく活用させていただきます♪

◆ここで自分のオファーに“Yes”をもらったからといって、

 調子に乗ってここで日程等を調整するのはいき過ぎかと思いますので、

 私の場合は、

 「では、後日連絡させていただきます。」

 と言ってその場は別れます。

 ・

 そして、遅くても翌日、昨日のお礼のメールを兼ねたメールを出し、

 実際にいつ会ってもらえそうか探りを入れます。

  ☆「社交辞令は嫌い」宣言

     ↓

  ☆再約束

     ↓

  ☆オファー提示

 という流れは、私の中の王道です!

 ただ、本当に社交辞令で終わらせたい人も中にはいらっしゃいますので、

 そこは空気を読んで柔軟に対応する必要があります。

 また、相手に提供できるメリットが自分に全くなければ、

 相手が自分のオファーを受けるモチベーションも上がりませんので、

 自分を成長させつつ、‘相手に何ができるか’を意識することが大切です。

◆いずれにせよ、“社交辞令”という暗黙の了解を破るためには、

 ・

 【「社交辞令ではない」と、相手に気付かせる先手を打つこと】

 ・

 が秘訣です。

 簡単ですから、興味のある方はぜひ試してみてくださいね!

◆今日は、「暗黙の了解を破る」というテーマで、

 社交辞令を破るためには、

 「社交辞令ではない」と気付かせる必要があることをお伝えしました。

 今日でこのテーマは一区切りとさせていただきます。

 また明日から、新しいテーマでお伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆相手との距離を一気に近づける裏技☆

◆私が不動産(中古ワンルームマンション)を購入したのは、

 日本財託という会社の管理も同時に購入できると感じたからです。

 「マンションを買うなら、管理を買え!」

 ともよく言われますが、日本財託の場合は、

 マンション自体の管理会社の管理と日本財託の二重管理となります。

 空室時の家賃保証や素早いクリーニングと独自の賃貸募集など、

 積極的な管理が魅力的です☆

◆そして今回、日本財託のオーナーということで、

 日本財託の代表の最新著書をいただきました。

 【今日の1冊:東京の中古ワンルームを3戸持ちなさい(重吉勉)】

東京の中古ワンルームを3戸持ちなさい 東京の中古ワンルームを3戸持ちなさい

著者:重吉 勉
販売元:かんき出版
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 なぜ東京にワンルームを持つべきなのか、

 わかりやすく書いてあります。

 また、自分にとっても今後の投資指針となりました。

 重吉さんの著書は、毎回6割程度は同じことが書いてありますが、

 残り4割が新しい知識となります。

 (繰り返しの部分は、それだけ重要ってことです。)

 地方のアパート一棟買いなどの投資法もありますが、

 私は次も東京の中古ワンルームを買うと思います♪

◆さて、昨日は「暗黙の了解を破る」というテーマで、

 良い意味で相手の期待を裏切りまくることをお伝えしました。

 それでは今日も、引き続きお伝えしていきます♪

◆「暗黙の了解を破る」という今回のテーマ。

 色々な反響をいただき、嬉しい限りです☆

 このようなフィードバックを得られるのも、

 情報を発信しているからこそ。

 自分が情報を発信することにより、

 読んでいただいた方からのフィードバックをもらい、気付き、

 そしてまた自分も成長できる。

◆「発信 ⇒ 受信 ⇒ 気付き ⇒ 発信 ⇒ 受信 ⇒ 気付き……」

 このサイクルをうまく巡らせることで、

 読んでいただいている方も自分自身もより成長できると確信しています!

 これからもこのブログをお楽しみいただければ幸いです♪

◆今日の暗黙の了解は、

 「まだ親しくない相手には敬語を使って敬意を表す」

 というものです☆

 ・

 う~ん、当たり前のルールですよね。

 自分も周りも正しく敬語を使いたいですもんね。

 採用面接をしていても、敬語を適切に使えないのは、

 社会人としての資質を疑ってしまいます。

 ですので、この暗黙の了解が成立するのは、

 非常によくわかります。

◆それでも、この暗黙の了解をあえて破った方がよい場合もあります。

 (全部が全部ではありませんので、誤解なきように。)

 ・

 では、どのように破ればよいのでしょうか?

 表現として適切かどうかはわかりませんが、

 【あだ名もしくは下の名前で呼び、敬語を取り払う】

 という裏技です☆

 目的は、相手の懐に無防備に飛び込むこと。

 これが狙いです。

 ・

 例えば、

 それまでは年上でしたので「ミズノさん」と呼んでいたのを、

 ふとしたタイミングで「ミッちゃん」に切り替えました。

 もちろん、一回呼んだ後に

 「ミッちゃんって呼んでもいい?」という確認はしています。

 あの瞬間が一瞬緊張しますが、

 許可をもらえるとその後の進展がものすごく早いです。

 お互いに敬語を使わなくなるので、

 コミュニケーションがとりやすくなります。

◆ただ、これはもろ刃の剣です(苦笑)。

 明らかに懐に飛び込んではいけない方もいらっしゃいます。

 どんな人が大丈夫で、どんな人がやってないけないのか。

 その基準は言葉で表すのは非常に難しいです。

 相手からか出ている空気とタイミングでしょうか。

 私も成功と失敗を繰り返し続けています(汗)。

◆一つ言えることは、

 これが成功すると一気に相手との距離が縮まります!

 今まで相手と自分の間にあった微妙な薄いバリアーを、

 あっという間に取り払うことができるのです☆

 ・

 この裏技を使うと、

 交流会などの短い時間で急速に仲良くなれたり、

 腹を割った話ができる間柄になることができます。

 特に目上の人には、そのような間柄を作りづらいですが、

 自分からオープンな姿勢を作り出すことで、

 緊張関係を一気に打破できる可能性があるのです。

 (参考:それがものすごく上手い友達 ⇒ http://ameblo.jp/peraperaelly/ )

◆こればかりは、勇気を出してやってみて、

 自分自身で体験してみないとこの効果はわからないと思います。

 ですが、場合によっては非常に有効な

 コミュニケーションツールとなります。

 タイミングを見計らってぜひお試しください!

◆今日は、「暗黙の了解を破る」というテーマで、

 場合によってはまだ親しくなれていない人への敬語を取り払い、

 相手との距離を一気に近づける裏技をお伝えしました。

 明日も引き続き、お伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆“ムカつく人”の活用法☆

◆ある成功者の方が講演会で話していたのをきっかけに、

 本を1冊読みました。

 【今日の1冊:自分を好きになれば、人生はうまくいく(本田晃一)】

自分を好きになれば、人生はうまくいく ~がんばらないで成長する66のカンタンな方法~ 自分を好きになれば、人生はうまくいく ~がんばらないで成長する66のカンタンな方法~

著者:本田 晃一
販売元:サンマーク出版
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 その講演会では、人生で成果を出すために、

 読んだ方が賢明な作家さんということで、

 本田健さんや神田昌典さんや犬飼ターボさんなどの名前が出ていましたが、

 私が唯一知らなかったのがこの本田晃一さんでした。

◆すぐに図書館で借りてきて、

 とりあえずこの一冊を読んでみました。

 “自分を好きになる”

 こんなごくありふれたフレーズなのに、

 ここまで話を展開させて、膨らませていけるのは、

 ご自身が心から確信しているからなのでしょう☆

 「本当の自分を見つければ、運も人生も全てが変わる。」

 という表現が表表紙の裏に書かれています。

 ・

 この本は、自分に自信が持てない、

 自分を好きになれないという方が読まれると、

 絶大な効果がありそうです。

 もちろんそれ以外の方が読んでもよいですが。

 興味深い表現がたくさん書かれているのですが、

 最初の1ページ目の表現をご紹介して終わります。

 「最高の道を選べば、すごくうれしい。

  でも、選んだ道を最高にすることができれば、もっとうれしい。」♪

◆さて、昨日は「ことわざから学ぶ」というテーマで、

 言い訳をせずに学びを深めることについてお伝えしました。

 それでは今日も、引き続きお伝えしていきます♪

◆今日のことわざは、

 ・

 『人の背中は見えるが我が背中は見えぬ』

 『人の振り見て我が振り直せ』

 『人を以て鏡となす』

 ・

 です☆

 多いように感じますが、言わんとすることは近いので、

 今回のテーマのまとめとして引用させていただきます。

◆まず意味ですが、『人の背中~』は、

 「人の欠点はよく見えるが、自分の欠点はわからない」

 という意味です。

 次に『人の振り~』は、

 「人の行動の良い点悪い点を見て、

  自分の行動を反省し欠点を改めよ」

 という意味です。

 最後に『人を以て~』は、

 「他人を手本として自分の行ないの善悪当否を判断する」

 という意味です。

 ・

 いずれのことわざについても、

 人とのかかわりについて指南されています☆

◆人間は常に自分中心の目線ですから、

 自分の欠点というのは実に気付きにくいものです。

 その代わり(?)人の欠点は目につきやすいんですよね。

 ここから学べることとして、

 人の欠点はいくらか差引き、自分の欠点は厳しく判断して

 いかなければならないということです。

◆そして、その判断基準としては、

 自分が他人にされて嫌な行いを悪と判断し、

 他人にされて喜ばしい行いを善と判断する基準を育てる必要があります。

 少し油断してしまうと、

 私たちは“ご都合主義”になってしまいがちです。

 ‘自分ひとりくらいがやっても大丈夫だろう’ とか

 ‘これくらいは迷惑にはならない’ とか、

 自己中心的な考えに陥ってしまうのです。

 ・

 ですが、自分は決して特別な存在ではありません。

 むしろ、それくらい甘い評価をしてしまうからこそ、

 他人を鏡として自分自身を戒める必要があるのです。

◆また、自分の行動だけを考えるのでは不十分です。

 他人の行動も注視し、良い行動は積極的に取り入れ、

 悪い行動は積極的に排除する姿勢が大切です☆

 ・

 例えば、

 他人の言動により腹立たしかったり、ムカついたりすることは

 日常的によくあることです。

 そんな時に、

 ‘あ~、あいつムカつく!’

 で終わってしまうのか。

 それとも、

 ‘あ~、こんなことをされると(言われると)腹立たしいんだなぁ。

  自分はしないように気をつけよう!’

 と襟を正すのでは、どちらが望ましいでしょうか?

 圧倒的に後者ですよね。

 そうであれば、他人からムカつかされる言動は、

 フィードバックの方法によっては、いくらでもプラスになるということです☆

 ムカつく人の活用法です(笑)。

◆他人は生きた教科書です!

 反面教師という言葉もあるように、いくらでも学ぶことができます。

 ことわざにしろ、他人にしろ、学びの対象は無限ですね。

 この3つのことわざの意味をかみしめて、

 今回のことわざシリーズを一区切りとさせていただきます♪

◆今日は、「ことわざから学ぶ」というテーマで、

 他人は生きた教科書であることをお伝えしました。

 明日からは、また新しいテーマでお伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

◆【与えると、与えられる】これが原理・原則です。

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 ありがとうございます☆

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◆私の夢は、

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 です。

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 年間200冊を超える本を読み、成功法則を学び、

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