書籍・雑誌

☆自分のものはみんなのもの的発想☆

まずはポチッと運気上昇!ツキたい人はまず押しちゃう!☆

◆人間には時として変な欲求が出てくるものです。

 今回、私にとっても不思議な感覚です☆

 学生時代は、あれだけ

 ‘早く勉強なんてしなくてよい環境にたどり着きたい’

 と切望していたにもかかわらず、

 今回

 ‘ちょっと自分が現時点でどれくらいできるのか試してみたい’

 という欲求が出てます。

 つまり、

 「試験勉強みたいなものがしてみたい!」

 という欲求です。

 ありえないですよね(笑)。

 でも、事実そうなのです。

◆ということで、資格試験の勉強を始めることにしました!

 自分が興味のある不動産業界の資格を取ろうと思ったのですが、

 『宅建』の資格は、あまりにもメジャーで受験者数が多いので避ける。

 色々見ていたのですが、

 『マンション管理士』と『管理業務主任者』という資格は、

 同じような勉強を進めていけばチャレンジできそうなことが判明。

 難易度も『マンション管理士』は合格率が7~8%で、

 宅建よりも難しいと言われてます。

 ⇒ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E7%AE%A1%E7%90%86%E5%A3%AB

 『管理業務主任者』は、宅建と同じくらいの難易度かと。

 ⇒ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AE%A1%E7%90%86%E6%A5%AD%E5%8B%99%E4%B8%BB%E4%BB%BB%E8%80%85

◆全く不動産業界なんて携わったことはないですが、

 今から真剣に一から勉強して11月(マンション管理士)と

 12月(管理業務主任者)の試験に間に合わせようかと思ってます♪

 真剣に試験勉強するのなんて大学以来だから、

 ちょっとドキドキワクワク☆

 ただ、学校とか通信教育とかは使いません。

 参考書を買って、独学のみでいきます(笑)。

 本当にどれくらいできるようになるのか、

 真剣に取り組んでいくので、どこまでいけるかこうご期待♪

◆さて、昨日は「個人にもアライアンスの力を」というテーマで、

 アライアンスの核についてお伝えしました。

 何だか難しく聞こえるかもしれませんが、

 自分ができない部分については、他人に助けてもらえばよいという

 理解すればすご気持ちが楽になる考え方です。

 全部自分でやるのではなく、どんどん協力してもらっちゃいましょう!

 それでは今日も、引き続きお伝えしていきます♪

◆先日、出版記念講演会にも参加させていただいた、

 「おサイフケータイ」発案者である平野敦士カールさんの

 著書を題材にさせていただいております。

 【今日の1冊:1の力を10倍にするアライアンス仕事術】

1の力を10倍にする アライアンス仕事術 1の力を10倍にする アライアンス仕事術

著者:平野敦士カール
販売元:ゴマブックス
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 様々なヒントがつまっている1冊です☆

◆「アライアンス」を理解していく、または使いこなしていく中で、

 身につけるべき発想や考え方を「アライアンスシンキング」とします。

 アライアンスシンキングの最重要ポイントとして、

 平野さんはこんな表現をされています。

 ・

 【「抜きん出る人」ではなく「助けてもらえる人」になる】

 ・

 これが最も端的に表した表現ということなのでしょう☆

 これ、他力本願とは全く別物ですからね(笑)。

◆自分一人で組織を動かそうとしても、

 相応の社会的地位や実力を兼ね備えた方でない限り、

 自分一人の力では動かすことは容易ではありません。

 それは、社会人として働かれている方は、

 身をもって体験されているのではないかと思います。

 私もその一人です。

◆そうは言っても、

 「もっとこうしたらいいんじゃないか。」

 「このアイディアが実現できたら面白い。」

 というアイディアは必ずあるはずです。

 平野さんも引用されていますが、

 かのビル・ゲイツさんも「おサイフケータイ」が世に出る前に、

 パソコンを小さくして、いつか財布にしたいとおっしゃられていたようです。

 ・

 ただ、そんなアイディアを持っていながらも、

 前述したように組織の中では一人の力での実現は、

 実に難しいのです。

◆そこで、そのようなアイディアを一人で実現できてしまうような

 突出した人材を目指すよりは、

 ‘あいつ一人には任せておけないな。’

 と思われててもかまわないので、他人から助けてもらえる人を

 目指した方が、はるかにアイディアの実現性は高まります!

 ・

 【自分のものはみんなのもの。みんなのものは自分のもの。】

 ・

 ジャイアンの有名なフレーズとは、

 後者の部分が異なります(笑)。

 このような発想を持つべきだと考えています。

 人間にはエゴと独占欲があるので、

 自分一人の手柄にしようとしてしまいがちです。

 それを捨てることができた時に、

 自分の仕事スキルは1段上昇するのではないでしょうか。

◆平野さんの言葉を借りれば、

 「私個人の仕事という「点」での視点から、同志を募り「線」の視点へ、

 そして会社という組織の「面」の視点にシフトチェンジしたからこそできた」

 という流れになるのが理想的ですね♪

 自分の考えをみんなの考えにしてしまいましょう!

◆今日は「個人にもアライアンスの力を」というテーマに、

 アライアンスシンキングをお伝えしました。

 自分一人の手柄にしないことで、結果として自分自身の評価は

 さらに高まっていくことに気づけたらよいですよね。

 明日も引き続きお伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆アライアンスの核とは?☆

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◆突然ですが、

 「クリスピー・クリームドーナツ」

 というドーナツのチェーン店をご存知でしょうか?

 ⇒ http://krispykreme.jp/index.html

 私は、聞いたことがある程度の認識だったのですが、

 先日初めてここのドーナツを食べて、感動してしまいました(笑)。

 ハッキリ言って、私が持つドーナツのイメージの中では、

 あの食感はありませんでした☆

◆冷めているのにもかかわらず、中はふっくら。

 表面にコーティングされている部分も、

 そこまで甘さがしつこくなく美味しい。

 ドーナツであそこまで

 ‘美味しいっ!’

 と純粋に思えたことがなかったので、

 カルチャーショックを受けました。

 お薦めは、ダントツで「オリジナルグレーズド」です!

◆その後、会社帰りに有楽町店に寄って帰ることがありました。

 6時半くらいだというのに、けっこうな行列ができていて・・・。

 まぁ、行列ができるわけも納得できるのですが。

 そこで、なんと並んでいるお客さんに1人1個ずつ、

 ドーナツが配られていました(もちろん私ももらいました)。

 丸々1個の試食にはビックリ!

 でも、これがお客様への感動を与え、

 さらなる口コミを呼ぶマーケティングなのだと感じました☆

 「クリスピー・クリームドーナツ」は大成功の予感がします♪

◆さて、昨日は「個人にもアライアンスの力を」というテーマで、

 アライアンスが活躍するであろう場面をお伝えしました。

 今日も引き続きお伝えしていきます♪

◆昨日から題材とさせていただいている書籍は、コレです。

1の力を10倍にする アライアンス仕事術 1の力を10倍にする アライアンス仕事術

著者:平野敦士カール
販売元:ゴマブックス
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 著者の平野さんの講演会に行き、

 さらに(?)理解を深められたと思いますので、

 その部分を中心に皆様にも共有できたらと思います。

 平野さんの考え方も人柄も素晴らしいですし、

 読んでおいて損はない1冊だと感じます☆

◆アライアンスという言葉が、

 「同盟」や「連合」という意味に近いことは昨日お伝えしました。

 このような言葉は、国や企業間でのイメージが強いですが、

 これを私達のような人対人の関係に応用してしまうのが、

 アライアンスということになります。

◆例えば、

 「マイ箸推進運動の講演会に100人集めよう!」

 を実現したいと考えたとします。

 1人の人間が、企画・開催・広告・講演・出納など、

 全てのことをやるのでは、その労力ははかりしれません。

 そうなると、実現できない可能性もありますし、

 実現できたとしても100人には届かない可能性もあります。

 100人集めることを目標としているのであれば、

 目標を達成できないやり方は、非効率と考えなければいけません。

◆しかし、この企画に協力してくれる方が現れればどうでしょうか?

 「企画部分の詰めが甘いので、私が詳細な企画書を作りますよ。」という方。

 「以前に100人規模のセミナーを開催したことがあるので、

 私が開催までの段取りをしますよ。」という方。

 「広告のノウハウは持ってますので、ネットやチラシを使って、

 100人は絶対に集めますよ。」という方。

 「人前で話すことが大好きなんです。

 ぜひこの講演部分の時間を少し私にやらせてください。」という方。

 「お金の計算は任せてください。

 会社でも経理事務をやってるから、苦じゃないんです。」という方。

 ・

 このような方が協力してくれるということになれば、

 一気に実現の可能性は高まることは、目に見えて明らかです☆

 ただ、友達・知人同士の協力とアライアンスは一線を画します。

 それは、

 【目的とするところの方向性が一致していることと、

                  相手にとってもメリットがあること。】

 という点でです。

 単なる仲良し集団を作るというわけではないのです。

 それを実現することにより、相手にも明確なメリットがあるからこそ、

 真剣に熱く実現に向かって突き進めるアライアンスができるのです!

 まさしく「WIN-WIN」の考え方ですよね♪

◆先ほどの例で言えば、協力してくれる誰もがマイ箸を推進することによる

 エコの魅力を感じていたり、地球に対して何か自分ができることがないか、

 探している人だったりするわけです。

 それがなければ、一枚岩で動いていくことはできませんから。

◆つまり、アライアンスの核を、平野さんはこのように表現しています。

 【自分にその知識がないのだったら、

    わかる人に助けてもらえる人間になる】

 これがアライアンスの核だと考えます☆

 自分一人での実現が難しいのであれば、

 他人をどんどん巻き込んでいけばよいという考え方です。

 実にシンプルながらも、なかなかそのやり方がわからない部分です。

 すごく面白いですよね♪

◆今日は、「個人にもアライアンスの力を」というテーマで、

 アライアンスの核についてお伝えしました。

 明日は、さらにヒントとなるべき項目をお伝えしていこうと考えています。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆個人が組織を動かす方法とは?☆

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◆昨日は当初からの予定通り、

 丸の内オアゾにて講演会を聞いてきました。

 講演者の方は、平野敦士カールさんという方で、

 あの『おサイフケータイ』の発案者として世界からも注目されている方です。

 ⇒ http://japan.cnet.com/member/u504673/profile/

◆昨日は、平野さんの初めての著書である

 『1の力を10倍にするアライアンス仕事術』

 の出版記念講演会&サイン会でした。

 【今日の1冊:1の力を10倍にするアライアンス仕事術】

1の力を10倍にする アライアンス仕事術 1の力を10倍にする アライアンス仕事術

著者:平野敦士カール
販売元:ゴマブックス
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 6月2日に発売になったにもかかわらず、

 既に3刷も決定し、アマゾンで堂々の1位も獲得されています。

 噂ばかり先行の書籍とは異なり、

 中身も非常に充実しています☆

◆講演会の中身は後で触れることとし、

 講演会後にサインとわがままながら一言をいただいたのですが、

 「勇気」の一言をいただきました。

 ‘確かに、最後は勇気を持って行動できるかどうかなんだな。’

 とその一言を見て、感じました。

 平野さん自体は、とても気さくで笑顔が素敵な方でした。

 100人限定で、満員御礼だったのですが、

 私は1番前の席(ゴールデンシートと呼んでいます)に座り、

 ガン見してしまいました。

 私にとってとても貴重な講演会でした♪

◆さて、昨日は「芸能界で売れるステップに学ぶ成功哲学」というテーマで、

 具体的な目的からの逆算アプローチをお伝えいたしました。

 今日から新しいテーマでお伝えしていきます♪

◆講演会に行って、頭が回転している間に、

 今回のテーマはお伝えできればと思っています。

 せっかくなので、

 「個人にもアライアンスの力を」

 というテーマでお伝えしていきます☆

◆まず、

 「アライアンスって、そもそも何?」

 という部分からお伝えします。

 かく言う私も、ほんの1ヶ月前には「アライアンス」という言葉を、

 口にしたことも、考えたことも一切ありませんでした。

 意味がわからなかったですから(笑)。

 ただ、縁あって今回平野さんの著書を読ませていただくことによって、

 その一端を理解することができました☆

 ・

 「アライアンス」とは、一言で言えば、

 「同盟」とか「連合」、ビジネス上では「企業間の提携やM&A」の意味合いで

 使われている言葉です。

 ‘う~ん・・・やっぱり普通の社会人には関係ないのでは?’

 と思いますよね。

 M&Aなぞ、一サラリーマンでは遠い異国の出来事のように感じますし(笑)。

 ただ、結論から言えば、

 【「アライアンス」は個人が組織を動かすために、非常に効果的な方法である】

 ということです。

 それを今日からお伝えしたいと考えています。

◆従業員が10人未満というような比較的小さな組織でもない限り、

 自分1人の考え・アイディアで組織を動かすことはできません。

 現に私も人事部門において、

 ‘こうすれば無駄なコストを削って、有効に使えるのに。’

 ‘こんな企画が実現できれば、職員が働きやすくなる。’

 と考えてはいるものの、比較的大きな組織のために、

 上司の考え方や他部署との関係により、

 なかなか実現するには至りません。

 これは、組織が大きくなればなるほど、

 顕著に現れてきます。

◆平野さんも、NTTドコモに入社してから4年間ずっと、

 「おサイフケータイ」を考えていたようです。

 ですが、ご存知のように携帯業界第1位のドコモにあって、

 社内での平野さんの提案は、実現不可能なものと見られていました。

 今となっては、世の中にこれだけ普及し、

 世界からも注目を浴びる「おサイフケータイ」ですが、

 当時はそんな扱いを受けていたんですね。

◆そこで平野さんが駆使した方法が

 「アライアンス」

 だったのです☆

 皆様にもないでしょうか、

 組織内でつぶされたり、なかなか実現できないアイディアが。

 そのような状況を打破するためのヒントになればと思い、

 今回のテーマを選ばせていただきました!

 明日からより詳しくお伝えしていきます♪

◆今日は、「個人にもアライアンスの力を」というテーマに、

 アライアンスが活躍する場面をお伝えしました。

 明日も引き続き、お伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆知識のドーナツ化現象を目指す!☆

まずはポチッと運気上昇!←ツキたい人はまず押しちゃう!☆

◆読書は好きな方ですが、

 時にはその一環として漫画も普通に読みます。

 特に、私の家の近くの図書館では漫画も借りられるので、

 けっこう気軽に利用しちゃってます☆

◆昨日読んだのがこの作品です。

 【今日のお薦めコミック:いいひと。】

 ⇒ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%84%E3%81%84%E3%81%B2%E3%81%A8%E3%80%82

 以前にドラマ化されていた作品で、

 ‘そこそこ面白いのかなぁ。’

 と思っていたものの、読んでみると面白さももちろん、

 すごく成功哲学に通じる部分が多い。

 主人公の「まずは与える」姿勢が、

 現実の世界でも非常に重要であることを私は感じています。

◆先日読んだ本の中にも、

 「Give、Give、Give、そしてTakeくらいの感覚でちょうどよい。」

 ということが書いてありました。

 【今日の1冊:1の力を10倍にするアライアンス仕事術】

1の力を10倍にする アライアンス仕事術 1の力を10倍にする アライアンス仕事術

著者:平野敦士カール
販売元:ゴマブックス
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 「まずは与える」・・・この姿勢をとことんまで

 自分に落とし込んでいきたいなと痛感しました☆

 最近の漫画は実に深いですね(笑)。

◆さて、昨日は「芸能界で売れるステップに学ぶ成功哲学」をテーマに、

 様々な分野で知識を吸収するためには、

 もっと積極的にうろうろすることをお伝えしました。

 今日も引き続きお伝えしていきます♪

◆ここ最近、ずっと題材にさせていただいている

 伝説のDVDはコレです☆

紳竜の研究 紳竜の研究

販売元:アール・アンド・シー
発売日:2007/05/30
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 ただ単にお笑いのDVDというわけではなく、

 ビジネスの面においてもとんでもなく勉強できる内容です。

 この中の「笑い」という言葉を、「スポーツ」や「勉強」はもちろん、

 「営業」でも「販売」でも「事務」というような言葉に置き換えても、

 全て通じるのがすごいですね♪

◆そして昨日は、シイタケ栽培のおじいさんとのやりとりのエピソードから、

 様々な知識を吸収するために大切なことは、

 「うろうろすること」であるとお伝えしました。

 では、実際にこれはどのような意味を持つのでしょうか?

◆以前にこのブログでも、これからの社会で、

 「代替のきかない存在になる」ことの重要性をお伝えしました。

 参考 ⇒ http://mezase-owner.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_64ab.html

 実は、この「代替のきかない存在になる」ためのポイントの1つが、

 この「うろうろする」という行動から導けるのです☆

◆「うろうろする」ということは、自分の足で色々な場所に赴き、

 興味のわいたものに対してアクションを起こすことです。

 そこでは、どんなに些細なことから、影響力の大きなことまで、

 全ては自分が体験することになります。

 紳助さんの体験したおじいさんとのやりとりも、

 その中で言えば、小さな出来事だったのかもしれません。

 ただ、キーポイントは、

 【自分が体験している】

 ことなのです!

◆どんな小さな出来事でもかまいません。

 【その時に、その場所でいた人でしか体験できない出来事】

 を数多く経験している方は、一般的ではない知識を

 たくさん持っています。

 例えば、私自身の場合であれば、

  ●小学校時代に東京から茨城に引っ越した

  ●学生時代に某大手コンビニで7年間バイトをした

  ●大学は1校しか受けなかった

 などの、人生の転機となる出来事もあれば、

  ●香川県の白みそにアンコ餅のお雑煮に衝撃を受けた

  ●高校時代に同じ人に3回告白した

  ●大学1年のクリスマスに男3人で貧乏スキー旅行に行った

 などの、人生でどうでもよい(?)出来事も多々あります。

 ただ、このどれもが自分の貴重な経験となり、

 自分をほんのちょっと「代替のきかない存在」へと押し上げているのです。

◆私は、どんなに否定されても、香川のあのミスマッチと言われる

 お雑煮の美味しさを語らせたら、10分は語れます。

 同じ人に3回告白したからこそ、

 語れることのできる恋愛持論があります☆

 貧乏スキー旅行に関しては、あまりにも語ることが多すぎて、

 それだけで飲み会の話題を独占できる自信があります。

 これを全て経験している人というのは、

 世の中に滅多にいないはずなのです。

 ただ、これは詳しく述べたからそうだとして、

 本当は世の中に自分と同じ経験をしている人なんて、

 1人もいないはずなのです。

 ただ、

 【その経験がどれだけ世の中に求められているか】

 という部分にちがいがあるだけです。

◆誰もがインターネットで検索して調べられる、

 本を読めばすぐに理解できる、 

 そのような知識というのはわざわざ時間を注いでまで、

 身につける必要は一切ありません。

 それよりも、誰も知らない、誰も経験したことのない知識を、

 いかに数多く自分に身につけることができるかがポイントです☆

 ・

 【知識のドーナツ化現象を自分に起こしましょう!】

◆今日は、「芸能界で売れるステップに学ぶ成功哲学」をテーマに、

 知識のドーナツ化現象を起こすことをお薦めしました。

 ドーナツ化現象って覚えてますか(笑)?

 もう1つくらいお伝えして、この題材はいったん終わりにしようと思います。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆努力すること・・・・なぜ努力が必要か?☆

まずはポチッと運気上昇!←ツキたい人はまず押しちゃう!☆

◆東京に帰ってきたことのメリットの1つに、

 「色々なイベントに参加しやすい」

 というメリットがあります☆

 ちょっとした話題になっているイベントというのは、

 やはり東京で開催されることが圧倒的に多いのです。

◆今回も私の愛読メルマガ「平成・進化論」により

 【私のお薦めメルマガ:平成・進化論】

 ⇒ http://www.2nd-stage.jp/

 紹介されていた、7月23日(水)に丸善〔丸の内オアゾ内〕で

 行われる平野敦士カール氏の講演・サイン会の整理券を

 いち早くゲットすることができました。

 ⇒ http://www.maruzen.co.jp/Blog/Blog/maruzen02/P/3110.aspx

 この平野敦士カールさんという方は、

 ドコモで『おサイフケータイ』を発案された方ということで、

 世界的にも評価されている方です。

◆この方が先日出版し、アマゾンで1位に輝いた

 『1の力を10倍にするアライアンス仕事術』

 を丸善で購入すると、講演会にも参加できるというありがたいイベント。

 こういう方の講演って、1,575円では普通は聞けないですから。

 本も実際に売れているだけでなく、中身も素晴らしいとのこと☆

 ‘どうせ買うんだったら、こっちで買うさ。’

 と思い、職場で予約し、即決で会社帰りに行ってきました。

 今熟読しています。

 【今日の一冊:1の力を10倍にするアライアンス仕事術】 

1の力を10倍にする アライアンス仕事術 1の力を10倍にする アライアンス仕事術

著者:平野敦士カール
販売元:ゴマブックス
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 せっかく都心へのアクセスがしやすい環境に住んでいるので、

 こういうイベントにはバシバシ参加していきたいと思っています!

 (ミーハー要素もかなり強いです(笑))

 内容はまた24日の朝にでも更新できればよいかな♪

◆さて、前回はデキる経営者は、

 常に「経営」のことを考えて、本気で日々を過ごしている。

 だから、成功してるんだということをお伝えしました。

 今日は新しいテーマで、お伝えしていきます♪

◆前述しました平成・進化論でかなりお薦めだったので、

 素直に購入することにした

 『紳竜の研究』

 ですが、本当に買ってよかったと思っています。

 【お薦めDVD:紳竜の研究】

紳竜の研究 紳竜の研究

販売元:アール・アンド・シー
発売日:2007/05/30
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 たぶん、薦められていなかったら、

 自分から購入することはなかったでしょうから。

 このDVDを見ることはできなかったわけです。

◆これは2007年3月に、NSC(吉本総合芸能学院)で

 たった1度だけ伝説的に開催された島田紳助氏の

 芸能授業がメインになっています。

 もうこれがホントにすごい!

 目から鱗の体験が何度もできました。

 そして、時間がある時に、繰り返し見るようにしています。

 芸能界だけでなく、全ての仕事に通じるものがあります。

 紳助さんのあの語り口も絶品です☆

 やはり、紳助さんはただものではないですね、考え方も。

◆そのDVDの内容から、私が感じて・考えたことを、

 限定的ではありますし、私の解釈も入っているというのを

 踏まえたうえで、お伝えしていこうと思っています。

◆紳助さんは、人間の実力というのは、

 【才能 × 努力】

 で決まってくると言われています。

 私も影響を受けているKDDIの創始者である稲森和夫氏も

 「能力 × 熱意 × 考え方」

 と定義していますので、ほぼ同じ考え方であることに間違いありません。

 私の以前の更新でも稲森氏の定義については触れています。

 (参考)⇒ http://mezase-owner.cocolog-nifty.com/blog/2007/11/post_40b5.html

◆芸能界で売れていこうとしている方々にとっては、

 「考え方」というのはプラスであってしかりです。

 マイナスの考え方をしている方というのは、論外なのでしょう☆

 となると、残る要素は「才能」と「努力」になります。

 それぞれ0~5までの6段階あるようです。

 ・

 紳助さんは言われています。

 「さんま(明石家さんま)は、天才。天性の明るさ。24時間明るい(笑)。

  スターというのは、あぁいう存在なんだと思う。あれは才能。」

 「巨人(オール)は、入った時から実力がずば抜けていた。

  これがプロになる奴なんだなって思いしらされた。」

 ・

 さんまさんと巨人さんが、紳助さんの同期だったようですが、

 お2人が同期でよかったと言われています。

 なぜなら、お2人の得意分野では、

 自分が勝てないということが最初にわかったからだそうです。

 それくらい「才能」を持っている人間というのは、

 ほんの一握りであるということになります。

◆そうであるならば、「才能」を持っているごく限られた人間以外は、

 「才能」という要素にはそれほどの差がないということ。

 スタートラインは一緒なのです!

 そして、いくら才能が少ししかなくても、

 「才能」と「努力」の掛け算で導き出される方程式からは、

 「努力」によって、いくらでも才能ある奴と対等に渡り合っていけるのです。

 だから、私も含めごく普通の人間にとっては、

 いや、才能がある方にとっても「努力」は、

 必須の要素と言っても過言ではありません。

◆では、「努力」とは何をもって努力なのでしょうか?

 これも紳助さんは、明快に教えてくれています。

 その内容については、また明日お伝えします♪

◆今日から『紳竜の研究』を題材に、

 「芸能界で売れるステップから学ぶ成功哲学」

 についてお伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆経営者の頭の中☆

まずはポチッと運気上昇!←ツキたい人はまず押しちゃう!☆

◆昨日はあらかじめインプットのための1日と位置づけて、

 1日中、読書やDVDを見て過ごしました☆

 DVDは先日お伝えした例のお薦めDVDなのですが、

 これは昨日も再度見て、

 ‘アウトプットしたい!’

 と強く思いましたので、近々このブログでお伝えしていこうと考えています。

◆読書の方は2冊+小説って感じでした。

・ 

【今日の一冊:ゼロからの不動産投資

          -めざせ!3年で資産3億円、月収300万円】

ゼロからの不動産投資―めざせ!3年で資産3億円、月収300万円 ゼロからの不動産投資―めざせ!3年で資産3億円、月収300万円

著者:赤井 誠
販売元:すばる舎
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 これは、私が勉強した中古ワンルームマンション投資ではなく、

 アパート、マンション経営の指南書です。

 私はワンルームマンション投資をこれからもやっていこうと思っていますが、

 この書籍は色々な面で勉強になりました。

 区分所有と1棟所有のどちらのメリデメも知っておきたいと思っていたので、

 著者がサラリーマンの大家さんとして、

 半年の間にアパート2棟とマンション1棟を買って、

 わずかな期間で満室にした秘訣が、惜しげもなく記されています。

 1棟経営を目指す方は、間違いなく読んで損はない1冊でしょう♪

◆もう1冊はコレ。

 【今日の1冊:慶應大生が書いたこれ以上やさしく書けない金融の教科書】

慶應大生が書いたこれ以上やさしく書けない金融の教科書―教授!これがわからなければ負け組みってホントですか!? 慶應大生が書いたこれ以上やさしく書けない金融の教科書―教授!これがわからなければ負け組みってホントですか!?

著者:慶應義塾大学金融研究会p.c.s
販売元:こう書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 タイトルに引き込まれちゃいました。

 しかも、出版も2008年6月なので、ほんのつい最近発売されてます。

 サブプライム問題まで織り込んである金融の基礎の基礎が書いてあります。

 名前だけしか知らなかった、

 「TOB」「LBO」「MBO」「バイアウトファンド(=ハゲタカトファンド)」

 などの意味がやっとわかりました(笑)。

 それに会社の評価や為替のしくみなど、普段は難しくて敬遠しがちな話題も

 できるだけわかりやすく書いてあって、私のように数字に弱い人間には、

 かなり参考になる1冊でした☆

 ただ、ストーリー自体はありきたりで楽しめないのが残念でした。

◆さて、昨日は「真のバランス感覚を持つ」というテーマで、

 サッカーの監督とMFにたとえて、バランス感覚の違いをお伝えしました。

 それでは今日は、望月代表との話の中でインパクトのあった、

 お話をちょっとだけお伝えしていくことにします♪

◆一昨日、昨日からの流れに引き続き、

 望月代表と話した中で、印象に残った部分をお伝えします。

 ・

 望月祐紀さん

  株式会社オネスティ代表。

  1983年生まれ。慶應義塾大学卒業。

  在学中にアメリカ、中国に留学する。

  慶應義塾大学4年生の時(22歳)に、資本金1円で会社を設立。

  飛び込み営業を行い、1日12時間半年無休の働きぶりで600万円を貯める。

  2006年、新たな事業形態として、リラクゼーションの

  無料体験サイト事業(リラフリ)に着手。

  ⇒ http://relax-free.com/

  さらに新規事業でセラピストの求人・募集事業である

  セラピスト求人コムを立ち上げる。

  ⇒ http://relax-job.com/

  昨年資本金を1円から1,000万円に増資し、

  3年後の上場を本気で目指し、日々活躍中。

◆望月代表は、当然ながら経営者です。

 会社設立から3周年を迎え、

 これからの成長がますます楽しみな経営者のお1人です☆

 ・

 そんな望月代表が、こんなことをおっしゃられていました。

 「私はずっと会社のことを考えていますよ。

 どうしたらもっと伸びていけるか、大きくしていけるか。

 社会に影響を与えていくには、会社を大きくしないといけません。

 だから、上場するんです。

 キレイゴトではないので、上場にそれ以上の理由はありません!」

 と。

 ・

 経営者が経営者たる所以は、このような感覚にあるのではないかと思います。

 寝ても覚めても、会社のことを考えてしまう。

 おそらく、経営者の方にとっては、

 会社がご自身そのもののようになってるんですよね☆

 だからこそ、そこまで純粋に考えられるのでしょう。

 好きになった人のことは1日中考えていた純粋さに似てますね(笑)。

◆一時期、起業ブームのようなものがありました。

 新会社法の施行による影響もあり、

 資本金1円でも会社が興せるようになりました。

 しかし、ブームに乗っかったような形で起業した会社は、

 数年ともたなかったのではないでしょうか。

 逆にその機会をうまく利用して、一気に成長した会社もあるはずです。

 それは取り扱う商品や経験値の影響もあるでしょうが、

 私は

 【経営者の持っている情熱】

 が、この差を生んでいると感じています。

◆経営者の頭の中には、

 「経営」

 だけが入っていれば十分だと思うのです。

 それだけ経営に情熱を傾けられる経営者でなくてはならないという意味です。

 もちろん、この経営という総称の中には、

 会社のこと、社員のこと、社長のこと全てを含んでいます☆

 「いかに会社をうまく経営していくか?」

 という部分にスポットを当てられない経営者の会社は、

 残念ながらうまくいかないことの方が多いはずです。

◆私はサラリーマンなので、経営者の感覚というのは、

 1%も身についていないと感じました。

 今の感覚で「起業」なんて口に出すのは、

 100万年早いですね(苦笑)。

 そう考えると、独立して生活の基盤を作っている友人・知人には、

 もっと頭を下げて勉強させてもらわないといけません。

◆デキる経営者の頭の中は、本当に強烈でした!

 ‘そこまで!?’

 って、正直思うことが話の端々に見え隠れしていましたから。

 でも、ごく自然な言葉として表現されるということは、

 それが経営者の感覚としては、ごく普通なのでしょう。

 もっと多くの経営者や起業家意識の高い方にお会いして、

 頭の中を何度もインストールしたい心境です♪

◆今日は、望月代表との話の中で、インパクトの強かった部分を

 ピックアップしてお伝えしてみました。

 正直なところ、言葉では上手く伝えにくいです。

 実際に、お話をしてみると、感覚の違いに驚愕します。

 それを感じられるだけでも、すごく価値がある経験です。

 明日からは、テーマを変えてお伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆バランス感覚の誤解がとければ、一段上のステージへ!☆

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◆最近は本当に細切れになった時間で、

 熟読系ではない本を読んでいます。

 そんな中からいくつかご紹介。

 【今日の一冊:なぜかいつも幸せな人のお金のルール】

なぜかいつも幸せな人のお金のルール なぜかいつも幸せな人のお金のルール

著者:畠中 雅子
販売元:幻冬舎
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 この本は、女性目線で書かれたお金の指南本です☆

 お金以外にもライフスタイル自体を提案している書籍でもあります。

 私も多くの成功法則本を読んでいる中で、

 男性目線での本が多いなぁと思っていました。

 女性が読んでも同じ効果は得られると思うのですが、

 やっぱりしっくり来ない部分もあるのだろうと。

 この本は、完全に女性のために書かれているので、

 ‘成功系の本はちょっと・・・’

 と読まず嫌いの女性にこそ読んでほしい一冊ですね。

 「おしゃれ専用口座を作る」な~んて提案も著者ならではかも♪

◆そして、5年前に記されている書籍なのですが、

 その時の視点と今を見比べて、どんな風に変わってきているのかを

 知りたくて読んだ一冊がコレです。

 【今日の一冊:「ない」といわれたところに市場はあった!】

 リンクは張れないみたいです。

 2003年に書かれた一冊ですが、色褪せてないですね。

 むしろ・・・・濃くなっている気がします。

 この本に書かれているキーワードは、5年前から色あせることなく、

 今も脈々と確実に生きています☆

 この本の中から、実際にいくつかアイディアを思いつきました。

 時代のキーワードを敏感に読み取っていく作業というのは、

 何か自分で行動を起こそうとする際の、極めて重要な要素となります。

 アンテナをたくさん立てて、より時代の流れに敏感になっていきます♪

◆さて、昨日は「代替のきかない存在になるために」というテーマで、

 具体的な捨てる技術をお伝えしました。

 「捨てる」(=何かをやめる)ことはすごく勇気のいることですが、

 ターニングポイントが来たと感じた場合には、

 思い切って実行することが、結果的に成長につながるはずです。

 余分な荷物は降ろしちゃいましょう・・・大丈夫、死なないですから(笑)。

 それでは今日は、テーマを変えてお伝えしていきます♪

◆今日は木曜日にお邪魔させていただいた

 「株式会社オネスティ」

 ⇒ http://www.onesty.co.jp/

 の代表でもある望月祐紀社長からうかがった話を中心に、

 自分なりの解釈を交えてお伝えしていきます。

 ・

 望月祐紀さん

  株式会社オネスティ代表。

  1983年生まれ。慶應義塾大学卒業。

  在学中にアメリカ、中国に留学する。

  慶應義塾大学4年生の時(22歳)に、資本金1円で会社を設立。

  飛び込み営業を行い、1日12時間半年無休の働きぶりで600万円を貯める。

  2006年、新たな事業形態として、リラクゼーションの

  無料体験サイト事業(リラフリ)に着手。

  ⇒ http://relax-free.com/

  さらに新規事業でセラピストの求人・募集事業である

  セラピスト求人コムを立ち上げる。

  ⇒ http://relax-job.com/

  昨年資本金を1円から1,000万円に増資し、

  3年後の上場を本気で目指し、日々活躍中。

◆やはり、多くの経営者と出会い、実際に自ら経験し、

 それを行動に結びつけることができている方の言葉は深いです。

 もちろんですが、年齢等一切関係ない実力主義。

 何より、上場するためにはなりふりかまわないという本気度が、

 多くの社員の心をグッとつかんで離さない、

 そんな印象を受ける方でした☆

 実力に裏打ちされる言葉にも重みがあります。

 きっと近い未来に上場を実現するであろうと私も思いました。

 そんな望月さんとのお話の中で、強烈に印象に残った部分が

 今日お伝えする感覚の話です♪

◆望月さんは、お話の中で、

 「経営者には『バランス感覚』が必要なんです。」

 と言われました。

 ‘うん、確かにバランス感覚は大切だろう。’

 と私も納得しましたが、望月さんの言われているバランス感覚というのは、

 私が思い描いていたものとは、全く違うものでした。

 すごく面白く、かつ、洗練された考え方です。

◆ここで言うバランス感覚というのは、

 「社長(経営者)と社員の間でのバランス感覚」

 を指しています。

 経営者と社員の考え方や方針は違って当然ですよね。

 したがって、異なる考え方を行動施策としてまとめていく際に、

 求められるのがこのバランス感覚なのです☆

 ・

 私がイメージしていたバランス感覚は、

 「経営者と社員の中間に立ち、落としどころを考えて、

 最大数の人間が納得できる折衷案を作る感覚」

 でした。

 ・・・・・サラリーマン的発想なのだと痛感しました。

◆望月さんは言われました。

 【バランス感覚は、経営者と社員の中間地点に立つ感覚ではない!

 必要な時に、必要な側に立てる感覚のことを指すんだ。】

 と。

 社員が異なる考え方であったとしても、

 経営の視点からどうしても必要なことであれば、

 経営者の判断で実行すべき(たとえ、社員が反対であっても)。

 それは必要な独断であって、決してワンマンになることではありません。

 (組織にプラスをもたらす判断でなければならないと思いますが。)

 というのも、必要なシチュエーションであれば、

 社員の考え方であっても、それを組織の方向として決定するだけの

 柔軟性を持ち合わせているからです。

 つまり、両者の中間というわけではなく、

 「必要に応じてどちらのサイドにも立てる感覚」というのが、

 経営者に必要な『真のバランス感覚』なのだと理解しました。

 望月さん、貴重なお話ありがとうございました!!

◆この感覚は、経営者だけのものではないと思います。

 それは、社会人であれば、いや、学生や主婦であったとしても、

 必要な感覚なのだと私は感じました。

 その理由については、また明日お伝えします☆

◆今日は、「真のバランス感覚を持つ」というテーマで、

 一般的なバランス感覚と経営者のバランス感覚の違いをお伝えしました。

 明日も引き続きお伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆読み終わった後で読書の価値を10倍高める!☆

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◆ここ数日、読書に関する話題を取り上げていますが、

 どんなタイミングで良書と巡り会えるかは全くわかりません。

 それは時として、

 すごく期待してワクワクを抑えつつ読んだ本が全くの期待はずれだったり、

 全然期待していなかった本が、読んでみたら大当たりすることも

 あるから読書は面白いのだと思います。

 先日もそんな一冊に出会いました☆

 もちろん、ここでご紹介する限りは後者です。

◆【今日の一冊:

  どん底営業チームを全国トップに変えた魔法のひと言(早川勝)】

 アマゾンなどでも検索はされますが、

 新品が検索されないような書籍なので、絶版なのかも?

 したがって、リンクすら貼れません(苦笑)。

 ということは、普通に本屋さんを見渡していたのでは、

 出会えない本だったのかもしれませんね。

◆この本は、図書館で何気なく手にした本だったのですが、

 私が今まで読んでフムフムと思っていた内容が、

 面白おかしく集約されている本でした☆

 (もちろん、一部納得できない箇所もありましたが)

 読み進めるうちに、

 ‘そうだよね、やっぱそうなんだ!’

 と何回もうなずいてしまいました。

 著者の方は、外資系保険会社の支社長をされていて、

 東海地方のどん底だった営業チームを全国№1に引き上げた方です。

 著者が自分の部下に送っていた温かくも厳しいメールの内容を

 再校正して出来上がった作品なので、とても身近に感じます。

 いやぁ、私の中では断然良書となりました♪

◆さて、昨日は「今だからこその活字!」というテーマで、

 本を選ぶポイントをお伝えしました。

 目的意識を持つと、本選びにかかる時間も節約できます。

 それでは今日も、引き続きお伝えしていきます♪

◆読もうと思う本が選択できたら、

 次はいよいよ読書本番の時間です。

 この読書方法に関しては、効果的なやり方が色々と提案されています。

 ラインを引きながら読んでいく方法、

 速読法を使ってポイントのみを絞って読む方法、

 一度で全てを理解できるくらい熟読する方法、

 様々な方法がありますので、どれが正しいのか私にはわかりません。

 一人一人読書にかけられる時間も違えば、

 その本から得たい内容も違います。

 また、読書法によっては、なかなか修得が難しいやり方もあります。

 ですので、私は本の読み方自体には特にこだわりはありません。

 お好きなように読んだらいいのではないでしょうか。

◆ただ、読み方としてこれだけは言えることがあります。

 【自分にとっての良書は繰り返し読むこと】

 です☆

 理想は7回と言われています(by斎藤一人さん)。

 絶対に7回読まなければダメかと言われれば、

 全くそんなことはありませんが、繰り返し読むことは必要です。

 なぜなら、1回読んだだけでは、ほとんど記憶に残らないからです。

 悲しいかな、人間は忘れる生き物だと言われています。

 先週の同じ曜日の晩御飯メニューを覚えている方は、ごく少数です☆

 ですから、必要な内容は何回も繰り返し繰り返し、

 自分にすり込んでいく必要があるのです。

 私も、本当にこの本が必要だと感じた場合に、

 即買いする理由はここにあります。

◆「繰り返し読む」というやり方なら、誰でも実行できますよね。

 ただし、最初から最後まで一言一句逃さず何回も読むとなると、

 時間対効果が薄いように感じるので、

 1回読んだ後、自分にすり込みたい部分を中心に読み返すと効果的です!

 これなら、そんなに時間もかかりませんしね♪

◆次に、読み終わった後にとる行動なのですが、

 私の読書術の中では、ココが一番のキーポイントとなっています。

 本の選択、繰り返し読むというのも非常に大切な要素ではあるのですが、

 この読後の行動によって、その価値は10倍以上に高まります☆

 知ってる人は知ってる内容かもしれませんね。

 でも、「知ってる」だけで行動が伴わなければ、

 「知らない」のと変わりませんから、注意が必要です!

◆私が読後に何をするか?

 それは、

 【ポイントをデータで残すこと】

 です。

 データというのは、ワード・エクセル等、

 自分が後から利用しやすいものであれば何でもかまいません。

 とにかく、その本の言わんとしている内容を、

 ポイントを絞ってデータとして残しておくのです。

 そして、いつでも見返すことができる状態にしておきます。

◆この行動についてのメリットはいくつかありますが、

 わかりやすいもので2つあります。

 まず1つ目は、内容の「アウトプット」ができることです。

 「自分の理解を深めるためにアウトプットが大切」

 ということは、何回かここでもお伝えしてきましたが、

 データにまとめる作業というのはまさにアウトプットそのものです☆

 自分の理解を飛躍的に高めることができるのでお薦めです。

 ・

 そして2つ目は、自分なりの辞書ができあがることです。

 本のデータをまとめておくと、自分が何か調べたり、書いたりする際に、

 そのデータの蓄積が最高の参考資料になります。

 特に自分が納得できている内容ばかりなので、

 参考となる確率が非常に高いのです。

 期間を区切ってまとめたものをプリントアウトし、

 クリアファイル等にまとめてすぐに見返すことができる

 状態にしておくのが理想的と考えます。

◆これを実践することにより、本当に読後の理解度および読書効果が、

 10倍・・・いや、もしくはそれ以上に高まります。

 興味のある方は、今日から即実行してみてくださいね!

◆今日は、「今だからこその活字!」というテーマで、

 良書は繰り返し読み、読後にデータとして蓄積することをお伝えしました。

 知識の仕入れ、アイディアを出す、リフレッシュ、癒し・・・・

 何でもかまいません。

 とにかく読書を日常生活に無理なく取り入れ、楽しんじゃいましょう!

 今日でこのテーマは一区切り。

 明日からまた違ったテーマでお伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆読書の楽しみを検証☆

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◆私と一度でもお会いしたことがある方ならご存知かと思いますが、

 (そしてご存知でない方も興味はないとは思いますが)

 私は目が悪いです☆

 そのため、お風呂を睡眠以外は、常時眼鏡を着用しています。

 【眼鏡は~顔の~一部です~♪】

 というCMは、なんと的を得た表現なのかと感心してしまうくらいです。

◆そんな眼鏡を手放せない私なので、

 眼鏡は比較的本数を持っています。

 5種類の眼鏡を気分とその日の予定に合わせて使いまわしています☆

 なぜ、1本じゃダメなのかと言えば、

 マンネリ打破とモチベーションアップです。

 自分なりに

 ‘この眼鏡はカッチリ系ビジネスマンで、

 あの眼鏡はちょっとハズした感じを演出’

 などと勝手に役割を決めてかけることにより、気分を変えることができるのです!

 これって眼鏡を複数持っている方はわかってもらえますかねぇ?

 個人的には太い縁のフレームが好み。

 だから、時々「おぎやはぎ」さんのおぎさんに似てるねって言われます。

 う~ん・・・そんなに嬉しくはありませんね(笑)。 

◆ただ、眼鏡自体にこだわっているわけではありません。

 眼鏡自体は全然お手頃なものでかまわないのです。

 でないと、相当にコストがかかっちゃいますから。

 私が岡山にいる時から愛用しているお店がココ。

 【今日のお店:alook(アルク)】

 ⇒ http://www.alook.jp/

 値段もお手頃で、種類もたくさんあり、けっこうお気に入りです。

 池袋にもできたようなので、また行ってみようかなぁ。

 ただ、視力がさらに悪くなった時に、

 5本同時に見えなくなるのが困りものです・・・(泣)。

◆さて、昨日は「成長要素を身近に感じる」というテーマで、

 純粋な知的好奇心を捨てないことをお伝えしました。

 ただ、社会人となっては、あまりにも頻繁に職場で

 「なぜ、なぜ?」聞いてしまうと、

 ‘自分で調べることをしない人’

 と思われてしまうので、仕事上の疑問は自分で調べるようにしましょう(笑)。

 それでは今日は、テーマを変えてお伝えしていきます♪

◆「活字離れ」が進んでいると聞きます。

 最近の若者は、マンガや雑誌以外の本を、

 読まなくなってきているらしいのです。

 自称若者の私としては、こ~んなにたくさんの感動や知識やワクワクを

 どこにいても与えてくれる本を、自ら読まないなんてもったいないことは

 考えにくいのですが、世間一般的な流れはそのようです☆

 ましてや、本を書かれている方の中には、

 ‘そんな若者にこそ読んでもらいたい!’

 と思っている方もいらっしゃるのに、実に残念です。

◆きっかけは何でもかまわないんですけどね。

 まずは、「活字に触れる」というステップから、

 徐々に読書の面白みを知ってもらえたらと思います。

 かく言う私も、中学生から大学生前半までは、

 読まなければいけない本しか読んでいませんでした。

 (「HOTDOG」の‘モテるため特集’とかは真剣に読んでいましたが・・)

 私が本を再度読み始めるきっかけとなった作家さんは、

 「北村薫」さんです。

 ⇒ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E6%9D%91%E8%96%AB

 高校の国語教師をしながら覆面作家としてデビューし、

 当時は作者は女子大生なのではないかという噂まで

 まことしやかに飛び交ったまさにミステリーな作家さんだったわけです。

 教師時代の教え子として、ラーメンズの片桐さんや、

 私の好きな‘演劇集団キャラメルボックス’西川さんがいるのには驚きです。

 ‘円紫さんシリーズ’‘覆面作家シリーズ’や‘時と人の三部作’と呼ばれる

 「ターン」「スキップ」「リセット」などは機会があれば、

 手にとってみてはいかがでしょうか?

 ・

 大学時代の知人に薦められ、北村さんを読み始めたのが、

 私の読書に再度ハマり始めたきっかけです。

 何がきっかけになるかは、本当に不思議なものです。

 今で言えば、東野圭吾さんの作品に衝撃を受け、

 また読書熱が再燃するようなイメージでしょうかね♪

◆さて、とにもかくにも読書熱が再燃した私でしたので、

 最初は興味のある本にはジャンルを問わず、読み漁っていました。

 小説、エッセイ、文学、哲学、教養、ビジネス、ノウハウ、成功法則、マンガ等々、

 タイトルだけの直感で読んでいった本も多かったです。

 直感で選ぶというやり方は今でも変わらず継続していますが。

 ・

 読書の楽しみは、

  ●自分が経験していないことを疑似体験できる

  ●長年の経験から得られるものが、時間をかけずに得られる

  ●違った視点でものごとを見られる

  ●思いもよらない発想(アイディア)が得られる

  ●日常では味わえないワクワクや感動が得られる

  ●文章力が向上する(好きな表現が盗める)

  ●自分と他者の比較ができる

  ●考え方や行動を変えるきっかけになる

  ●純粋に読んでいて面白い

 と挙げていったらキリがないのですが、本当に「本」というものが

 世の中にあってヨカッタと感謝したくなります(笑)。

◆私は本当に良いと思った本は自分でも購入しますが、

 まだ自分の知的好奇心を全て満たせるほど

 本を購入するわけにもいかないので、図書館を利用しています!

 かなりの頻度です。

 おそらくガードマンさんは、‘また来たな’と秘かに思っているはずです(笑)。

 茨城でも岡山でも東京でもそれは変わりません。

 だって、あれだけの種類の本が借りられて、

 本を読む環境も整えててくれて、さらにCDやDVDまで借りられる。

 そして、何より無料☆

 素晴らしすぎます。

 唯一の欠点はそれがどんなに良い本であったとしても、

 期限内に返さなければいけないこと(当り前か)。

 ですから、図書館で読んで

 ‘これはっ!’

 と思った本は即買いしています♪

 一度読んでいる分、ハズレはないですからね。

◆そんな私ですので、自分なりの読書術というものがあります。

 それを書こうと思っていたのですが・・・それは明日に譲ることにします☆

◆今日は、「今だからこその活字!」というテーマで、

 私の読書熱をお伝えしました。

 一生冷めることのない熱だと思います(笑)。

 明日は私の「読書術」をお伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆相手に信頼してもらうには?(下手に身代金要求はしない)☆

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◆東野圭吾さんの作品を読み終えたので、

 記憶の鮮明なうちにレビューを書いておきます☆

赤い指 赤い指

著者:東野 圭吾
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 東野圭吾さんは時として、社会の問題点に鋭くメスを入れる

 作品を書いていらっしゃいますが、この作品はまさにそうかも。

 少子高齢化が進む中で、現実に起こってもおかしくないような

 事件の展開と人間の心理を巧みに描いています。

 この作品がお気に入りという方もけっこういらっしゃるようで、

 その気持ちもよくわかります☆

 タイトルに込められた想い、

 人間のエゴと弱さとつながり、

 色々な要素が組み込まれた作品だと思います。

 加賀恭一郎の魅力がまた一段と広がりますよ♪

◆【昨日のEURO2008結果】

 セミファイナル第2戦、ロシアvsスペインの試合が行われました。

 これでいよいよファイナリストが決定する試合。

 しかも、グループリーグ第1戦とまったく同じ顔合わせ。

 その時は4-1でスペインが勝っているのに対し、

 今回はどんな試合になったのか。

 オランダ戦の時と同様に、試合開始直後はロシアが鋭いプレッシャーから、

 スペインに自由な動きをさせない展開。

 思うようなサッカーができないスペインでしたが、

 時間の経過とともにパスが回りだすようになってくる。

 前半はスコアレスで終え、迎えた後半。

 巧みなパス回しから、最後はシャビの見事なゴールでスペインが先制。

 その後、勝っているスペインの不思議なベンチワークがあったものの、

 それがまた的中し、2点目、3点目と追加点を挙げる。

 結果は、ロシア0-3スペインで、スペインがファイナリストに進出!

 これで決勝はドイツvsスペインの優勝候補同士の組み合わせ☆

 日曜日の深夜になりますが、楽しみですっ♪

◆さて、昨日は「良質な関係を作る」というテーマで、

 まずは相手の言葉を「聴く」ことをお伝えしました。

 今日も引き続きお伝えしていきます♪

◆相手との信頼関係を築くためには、

 まずは相手の言葉をしっかりと「聴く」ことでした。

 それも自分から主体的にという意味では、

 「聞く」ではなく「聴く」のイメージの方がよいですよね☆

 相手の言葉をしっかり聴かなければ、

 自分が相手に何を求められているのか?

 どんなメッセージを送られているのか?

 そして、相手のことを信頼してよいのか?

 判断がつきませんよね。

 ですから、まずは「聴く」ことなのです。

◆相手の言葉をしっかり聴けました。

 ‘この相手とであれば、信頼を架け橋として

 良質な関係を築いていきたい’とあなたが思ったとしましょう。

 でも、思っただけでは信頼関係は築けません。

 では、どのようにすればよいのでしょうか?

◆よくありがちなのがこのようなパターンです。

 ・

 「相手が自分のことを信頼して、こんな風にしてくれたので、

 私も信頼して~~ができました。」

 「いやぁ、あそこまでしてもらったら、自分も~~しかないよね。」

 ・

 結果として良質な関係を築けたのであればオッケーですが、

 もし相手が自分の望むようなアクションを起こしてくれなかったら、

 どうするのでしょうか?

 相手も同じように考えていたら、どうするのでしょうか?

 つまり、「相手が~~してくれたから」という視点では、

 自分から信頼を与えていることにはなりません☆

 良質な関係が作れたのは、全て相手からの恩恵になってしまいます。

◆ドラマや小説で、こんなやりとりがありますよね。

 「身代金1億円用意しろ。そうすれば人質は解放してやる!」

 例えは悪いかもしれませんが、

 陥りがちなパターンはこれと全く同じです。

 「こんな風にしてほしい。そうすればあなたを信頼してあげる!」

 これでは、良質な関係が築ける範囲を、

 自ら狭めてしまっているようなものです・・・。

◆因果応報の法則があります。

 与えると、与えられる法則があります。

 【信頼してほしいのであれば、まずは相手を信頼すること】

 この姿勢が重要なのではないでしょうか?

 もちろん、その前提として誰でも彼でも

 信頼しなきゃダメということではありません。

 しっかり言葉を聴いて、信頼できると判断できた人だけですからね。

 大切なのは、相手と信頼関係を築きたい場合に、

 自分がまずは相手を信頼するという主体的な姿勢です。

 言葉ではうまく言い表せませんが、

 これは何らかの形で相手に伝わるものなのです♪

◆今日は「良質な関係を作る」というテーマで、

 信頼されたければ、自分が相手を信頼することをお伝えしました。

 明日も引き続き・・・・と言いたいところなのですが、

 明日から週末にかけて、ちょっと東京を離れます。

 ですので、また次の更新は月曜日の朝、

 サッカーを見終わった後(笑)になると思います☆

 引き続きお伝えしていきますので。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆人間関係とビジネス、共通する架け橋は?☆

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◆「漢字Tシャツ」というものをご存知でしょうか?

 イメージとしては、外国人の方が私たちから見て

 ‘意味をわかって来てるのかなぁ?’

 と思わせるような漢字が前面にプリントされているアレです☆

 何となく想像つきますよね。

 それのもっとオシャレなタイプのTシャツです。

 あの漢字Tシャツを日本で初めてビジネスにした方が、

 西村和弘さんです。

 今は、『Anything』という会社を作り、活躍されています。

 ⇒ http://www.anything.ne.jp/new/arch/03company/index.html

◆その方の著書を読みました。

 【今日の1冊:そのまま使える起業の武器!】

そのまま使える起業の武器! そのまま使える起業の武器!

著者:西村 和弘
販売元:ぱる出版
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 この著書の中では、

  ●アブナイ起業の考え方

  ●実践で即役立つ成功のルール

  ●ビジネスセンスを磨く用語集

  ●資金運用の注意点

 などなど、脱サラして会社を興し、

 成功した過程を惜しげもなく公開しています。

 失敗談も多く入っているので、とても参考になりました。

 脱サラに惹かれるわけではないのですが、

 「起業」は常に頭に置いておきたいキーワードです♪

◆さて、昨日は「自分の財産は自分で守る」というテーマで、

 不動産購入の最後の決め手となるポイントをお伝えしました。

 不動産投資という内容からガラッと変えて、

 今日は新しいテーマでお伝えしていきます♪

◆「人間関係」という言葉を聞いて、どのように感じますか?

 ご自身にとってはプラスのイメージでしょうか、マイナスのイメージでしょうか?

 それとも何のイメージも持っていないでしょうか?

 ・

 家族関係にせよ、友人関係にせよ、恋人関係にせよ、職場関係にせよ・・・

 どの関係においても、大きなくくりでは人間関係となります。

 したがって、どのようなイメージを持っているにせよ、

 私達が生活している限り、人間関係は切っても

 切り離せないものだということがわかります☆

◆また、一方の世界で、ビジネスの場においても、

 自分一人で全てが成り立っていくわけではありません。

 ビジネスが成立していくためには、

 自分が行っていることに対しての相手方がいます。

 それは取引先であったり、契約先であったり、お客様であったり、

 具体的な相手は異なります。

 しかしながら、自分と相手方との関係があって初めて、

 ビジネスがビジネスとして成り立つのです☆

 「自分だけが満足できる商品を開発して売って、

 自分がその全てを買う。」なんていうビジネスモデルは、

 成り立つわけがないですもんね。

◆お伝えしてい