趣味

☆最短で目的を達成をするには?☆

まずはポチッと運気上昇!←ツキたい人はまず押しちゃう!☆

◆私の好きな劇団に

 『演劇集団キャラメルボックス』

 という劇団があります。

 ⇒ http://www.caramelbox.com/

 かなり根強いファン層を持っていて、

 学生演劇などでも取り上げられることが多い劇団です。

 上川隆也さんが所属している劇団ということでも有名ですね☆

 ⇒ http://www.me-her.co.jp/kamikawa/

◆観劇は大好きなのですが、2時間というまとまった時間がないと

 じっくり楽しむことができないため、なかなか観れていませんでした☆

 ということで、この3連休ここぞとばかりに久々に見ました、DVDでですけど。

 今回見たのは、

 「ALONE AGAIN」

 ⇒ http://www.caramelbox.com/stage/alone2003/index.html

 ちょっとホントに久々だったせいか、観たのは4回目くらいなのに、

 泣きそうになってしまいました。

 主人公に感情移入しちゃって・・・。

 心がリセットされたようで、よかったなぁ!

 芝居はいつ見ても、夢中になってしまいます。

 次は何を観ようか、今から楽しみです♪

◆さて、昨日は「芸能界で売れるステップに学ぶ成功哲学」をテーマに、

 知識のドーナツ化現象を起こすことをお伝えしました。

 誰もが知ってることでは差別化できない。

 限られた人しか知らないことをいくつ知ってるかで、

 自分自身の希少性が高まるというのは、本当によくわかります!

 それでは今日も、引き続きお伝えしていきます♪

◆ここ数日ずっとご紹介してきているので、

 もうご存知の方も多いですが、今回のテーマの題材はコレです。

 【お薦めDVD:紳竜の研究】

紳竜の研究 紳竜の研究

販売元:アール・アンド・シー
発売日:2007/05/30
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 昨日チラッともう1枚に収録されている、

 実際に紳助・竜介がやっていた漫才を見てみました。

 これも島田洋七氏が副音声として解説しています。

 多少、余計な解説もありますが、

 基本的には

 ‘へ~っ、そうなんだぁ。’

 と思ってしまいます。

 お笑いは賢くないとできないだろうなと痛感させられます☆

◆本編の項目の1つに、

 「M-1で勝つために」

 という内容があります。

 さすがに今M-1の存在を全く知らないという方は、

 少ないのではないでしょうか。

 ⇒ http://ja.wikipedia.org/wiki/M-1%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AA

 言わずと知れたお笑いの1大イベントです。

 ・

 紳助さんは、

 「まずはM-1で決勝に残れ!」

 と若手に檄を飛ばしています☆

 そして、そのためにやらなければいけないことも、

 この授業の中で伝授しています。

◆なぜ、M-1で決勝に残るべきなのか?

 その答えは明確です。

 ・

 「売れるため」

 ・

 この理由に全て集約されるはずです。

 M-1で決勝に残るのは、芸能界で売れるためなのです☆

◆若手芸人の目標は、「芸能界で売れること」ですよね。

 その裏には、

 ‘大きな家に住みたい’

 ‘リッチな生活がしたい’

 ‘モテたい’

 などの目的があるのですが、

 そのための目標が

 「芸能界で売れること」

 なわけです。

◆ただ、「芸能界で売れるためにはどうすればよいか?」となると、

 今まではその中間目標や手段がなかったのです。

 それをM-1という舞台が可能にしました。

 M-1で優勝したコンビは、間違いなく売れていますし、

 優勝はできなくても決勝に残ったコンビも

 売れるための足掛かりになっていることは間違いありません。

 【目的を達成するためには、

 その前にある中間目標を達成すること】

 が必要なプロセスなのです。

 だから、紳助さんは

 「M-1で決勝に残れ」

 と伝えているわけです♪

◆また、M-1で勝ち上がっていく方法も、

 ご自身の経験から、

 「努力さえすれば、2分くらいであればいいネタはできる。」

 とおっしゃられています。

 ・

 「例えば、「ヨット」がネタだとしよう。

 この「ヨット」に対して、自分たちでいくつも話を出し合っていくねん。

 そんで、いくつも出してきた話の中から、

 2分のネタであれば、4つの話があればオッケー。

 それをどうにかして1つの話につなげれば、

 それで2分のネタは完成。

 あとはそれをどんどん試して、改良していけばよい。」

 と明確にネタの作り方まで教えちゃってます。

 おそらく実際にこれを真剣にとらえて、

 的確なネタ作りをしてくるコンビは限られていると

 思っているのかもしれませんが・・・(苦笑)。

◆この話をまとめると、こんな感じになります。

 「リッチな生活をする」(目的)

      ↑

 「芸能界で売れる」(目標)

      ↑

 「M-1で決勝に残る」(中間目標)

      ↑

 「2分間のネタを作る」(短期目標)

      ↑

 「ネタに対するアイディアを出す」(今やらなければならないこと)

 ・

 このように

 【目的を最短で達成するためには、目標を細切れにして、

  自分が今何をすべきかまで落とし込むこと】

 が大切なのです☆

◆この話から私達が学ぶことは何でしょうか?

 それはまた明日お伝えしていきます♪

◆今日は、「芸能界で売れるステップに学ぶ成功哲学」をテーマに、

 目的を最短で達成するための方法をお伝えしました。

 明日も引き続きお伝えしていきます。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆今より確実に強くなる方法☆

◆来週は会社の季節休暇です。

 私の会社は、夏(7月~9月)と冬(12月~2月)のどちらか1回を選択して、

 5日間の連続休暇を取得しなければならないという規則があります。

 夏はなんだかんだ慌しくて取ることができなかったので、

 今回来週1週間冬休みとして、季節休暇を取得することにしました。

◆昨日から休みだと考えると、3連休も含めて10連休かぁ☆

 普通に考えたらすごい時間の活用ができるわけで。

 ただ、岡山にいる時間も限られているということで、

 軽く旅行に行ってきます!

 月曜・火曜で鳥取・島根を巡ってきます。

 境港の 「鬼太郎ロード」

 地元の連れがよいと言っていた 「出雲大社」

 宿泊は温泉地 「玉造温泉」

 世界遺産に登録された 「石見銀山」

 が目的です。

 娘には、初めておばあちゃん家でお留守番をしてもらう予定です。

◆水曜・木曜は岡山での用事が入っているため待機し、

 金曜・土曜で大阪に行ってきます。

 ここではそれぞれ昼・夜と5人に会うことになっているので、

 なかなかの濃いスケジュール☆

 とりあえず時間がないとできないことをやっていく休暇にします。

 パワーアップするぞぃ!

 ってことで、更新がマチマチになってしまうかもしれないことは、

 ご了承くださいませ♪

◆さて、昨日は漫画を通じて、

 「強敵は自分を成長させてくれる要素である」

 ことをお伝えしました。

 皆様には、切磋琢磨できるライバルがいらっしゃいますか?

 それでは今日は、今回のテーマとしては最後の更新といたします♪

◆漫画を読んでいると、当然に気づくことがあります。

 当たり前の話なのですが・・・・・

 漫画の主人公は、必ず最後には敵に勝ちますよね?

 「そんなのは当たり前じゃないか!」

 と思われるかもしれませんが、勝つにはそれなりの理由が必要です。

 ただ、自己満足のため、敵に勝っていく主人公というのは、

 あまりいませんし、読んでいて面白いものではありません。

 主人公には明確な勝つ理由があるんです☆

◆全部が全部とは言いませんが、ほとんどの漫画では、

 主人公が大切にしている仲間や人々やモノがあります。

 たとえば、大切にしている仲間が敵に脅かされ、

 主人公がどうしても助けなければならない状況に陥り、

 勇気を出して敵に立ち向かっていく。

 私が好きで読んでいた漫画は、そのようなストーリーが

 多かったように感じます。

 ここには明確な敵と戦う理由があります。

◆私がこのようなタイプの漫画から学んだことというのは、

 『自分以外のために、行動できる人は強い。』

 ということでした。

 ・

 自己満足のためだけに圧倒的に強くなる主人公はいません。

 自分のためだけに戦っている主人公も魅力がありません。

 あの桜木花道でさえ、「ハルコさん」のことを想って、

 バスケがうまくなっていったんですから(笑)。

◆ある講演会に参加した際に、かのJ・スキナーも

 このように言っているのを聞いたことがあります。

 ・

  J・スキナー

  ⇒アメリカ合衆国生まれ。19歳のときに来日。

   早稲田大学で国際ビジネス論を学び、世界最年少のアメリカ合衆国

   外交官、NEC、社会経済生産性本部、財務広報コピーライター、

   起業家、アメリカ最大級の研修会社F・コヴィー社の日本支社長などを歴任。

   ベストセラー『7つの習慣』を日本に紹介したことやNHKにおける論評家活動、

   ベストセラー『成功の9ステップ』(幻冬舎)の著書もよく知られている。

   現在、有名経営コンサルタント、人気セミナー講師、ベストセラー作家、

   一回の指導だけでも劇的な変化をもたらしてくれる成功コーチの

   スーパースターとして確固たる地位を築いている。

 ・

 「人間は自分のためだけに生きている場合は、非常に弱い。

 ただし、誰かのために生きようとした時には、非常に強くなれる!」

◆これはスキナー自身もボランティア活動の一環として、

 親からの暴力があるため施設に入れられている子供達を、

 毎年数百人ディズニーランドへ連れて行く活動を

 しているというエピソードの中で話されました。

 「私は、自分自身のためならそんなにお金は必要ではないが、

 誰か困っている人に何かできないかと考えるから、お金が必要なんだ!」

 と力強くスキナーは話していました。

 私もまさにそのとおりだと考えています。

 自分のためのお金はそんなに要らないが、困っている誰かに

 何かしてあげようとする時にこそお金が必ず必要になる!

 だから、お金を稼ぐようになるんだと。

◆対象は何でもかまわないのだと思います。

  ●子供のため

  ●家族のため

  ●仲間のため

  ●困っている人々のため

  ●人類のため

 何かのためになら、人は強くなれるんです。

 だから、漫画の主人公は必ず敵に勝つんです。

 あなたも強くなりませんか?

 だって、あなたは、あなた自身というストーリーの主人公なのですから。

◆今日は漫画を通じて、

 「主人公が勝つ理由は、自分以外のために行動しているから」

 ということをお伝えしました☆

 人は誰でも強くなれる要素を持ってるんですよね。

 まずは、自分が人を助けれるくらい強くなって、

 そして次に誰かのためにさらに強くなりましょう。

 今日で漫画をテーマにしたお話は一区切りとします。

 明日からはまた違ったテーマでお伝えします。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆敵に感謝☆

◆ついに昨日、会社での正式な内示がありました☆

 次の私の主戦フィールドは、

                「赤坂」

 になりました。

 ATT(赤坂ツインタワー)です。

 響きだけはそれっぽいです(笑)。

 同じように転勤していた仲間も戻ってきそうです。

 新たな仕事に取り組めるチャンスなはず。

◆赤坂と言えば以前の職場からも近いので、

 何となく雰囲気はイメージはできます。

 とりあえず、これから住居探しや必要なものを

 買い揃えたりする準備で忙殺されそうです。

 きっとよい物件に出会えるはず!

 今とまでは言わないものの、図書館の近くが希望です。

 また、状況はおいおい報告しまぁす♪

◆さて、昨日は 「ドラゴンボール」 から学ぶというテーマで、

 『敵が強いから、漫画は面白い』 ということをお伝えしました。

 今、もし皆様に強敵がいたら、感謝しなきゃいけないですね。

 それでは今日は、引き続きお伝えしていきます♪

◆ドラゴンボールでも、北斗の拳でも、スラムダンクでも、

 ワンピースでも、エースをねらえ!でも、

 強い敵がいないと漫画自体が面白くありません。

 自分より弱いザコキャラばかりを倒しているのを見ても、

 何もドキドキせず、楽しくないことからよくわかります。

 ゲームのスーパーマリオでも、ずっと敵がクリボーしか出てこなかったら、

 たぶんあまりのつまらなさにコントローラーを投げ出してしまうでしょう(笑)。

 それは言い換えれば、、全く障害がなければ、

 私達の人生がつまらないものになってしまうことと同じです。

 私達は「事なかれ主義」の人生を歩むために

 生まれてきたのではないはずですから。

◆漫画を面白くする、ゲームを面白くする、人生を面白くする・・・

 そこには共通して強敵(障害)があるわけです。

 苦労しながらも、そこを乗り越えていく過程こそが、

 醍醐味なのだと思いませんか??

◆そして、面白い漫画で強敵がいることは、

 もう1つ別の要素を生み出しています。

 それは何だと思いますか?

 ・

 一度戦って、全然勝てない。

 「何とかして勝ちたい!」

 練習(修行)をします☆

 また、戦います。

 やっぱり勝てない。

 「まだあの部分が足りなかった。もっと強くなりたい!」

 そして、色々な出来事を経験して、最終的には敵に勝つ。

 ・

 漫画って概ねこんな感じですよね。

 これが何を意味しているかというと、

 『主人公が成長しないと、漫画は前に進まない。』

 ということです。

◆最初に出会った強敵をいつまでも倒せずに、

 話が全く前に進まない漫画を見たことがありますか?

 おそらくないはずです(あれば教えてくださいね、興味がありますので(笑))。

 これは、漫画では強敵を倒せるようになるまでの

 主人公が成長していく過程を描いているからです。

 漫画の展開には、主人公の成長が必要なのです☆

◆そのために、

  ●孫悟空とピッコロやべジータ

  ●ケンシロウとシンやラオウ

  ●花道と流川

  ●岡ひろみとお蝶夫人

  ●翼君と日向君や若林君

  ●六三四と修羅

  ●上杉達也と新田明男(上杉和也ってのもあるかな・・)

  ●星飛雄馬と花形満

  ●キン肉マンとアシュラマン

  ●ルパンと銭形警部(これはちょっと違うか(笑))

 のように、強敵が登場し、ライバルとなっていくわけです。

 要は、強敵との対決は、主人公の成長に欠かせない要素となっています。

◆これと同じことが私達にも言えるのではないでしょうか?

 自分ができることだけを繰り返していたり、

 同じレベルの仕事だけを選んでいたのでは、

 ずっとザコキャラを倒しているのと変わりありません。

 自分のレベルではできるか、できないかわからない仕事や問題に

 直面した時に、

 「やったことないから、やめておこう。」

 と思うか、

 「今の自分には少し難しいかもしれないけど、レベルアップのチャンスだ。」

 ととらえて、思い切ってチャレンジするかでは、

 自分自身の成長に大きく影響してくるのは目に見えています☆

◆切磋琢磨できるライバルがいるからこそ、

 自分自身が成長していけるというものです。

 成功者の成功するヒントに、

 『よいライバルを見つけること』

 と書いてあるのも見たことがあります。

 人でも仕事でもかまいません。

 ご自身の成長の糧となるライバルを見つけてみてはいかがでしょうか?

◆今日は、漫画におけるライバルの役割についてお伝えしました。

 明日はこのテーマの最終更新にします。

 それにしても、自分の思い入れのある漫画ってけっこうあるものですね。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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☆ドラゴンボールから学ぶこと☆

◆いよいよ今日から2月突入です!

 年が明けてから、1ヶ月が経過してるんですね。

 これを早いと感じるか、遅いと感じるか。

 この1ヶ月で既に色々なことがありました。

 行動する前の準備段階に入っている事柄もあります☆

◆サッカーに興味がない方には申し訳ないのですが、

 2月6日から2010南アフリカW杯予選が始まります。

 オシム監督の後を継いだ岡田監督が

 どんな手腕を発揮するのか楽しみでなりません。

 初戦はタイとの戦いです。

 ここから2010年までの長い道のりが始まります。

 絶対にW杯に行くぞ~!

◆そして今日は会社の20年度の内示が発表されます。

 わかってはいるものの、他の人の動きとかがあったり、

 さながら合格発表を待つ受験生のようです。

 詳しくは、明日また報告します♪

◆さて、昨日は私の大好きなドラマである「東京ラブストーリー」を例にとり、

 何でも学びの対象になるということをお伝えしました。

 いやぁ、再放送とかがあれば、絶対に見ることをお薦めします!

 今見ると、携帯電話がない時代の生活にビックリさせられます。

 ノスタルジーとともに、幼少時代が蘇ってきます。

 中学生くらいまでは、確実に携帯電話って周りに全くなかったですもんね(汗)。

 携帯電話がない時代も、それはそれでよかったのかも・・・。

 それでは今日は、他の漫画をテーマにお伝えします♪

◆私が小学生時代に、熱狂的に流行った漫画があります。

 その漫画は、 「ドラゴンボール」 です☆

 私と同世代の方なら、誰しもが頷いてもらえる作品のはずです。

 アニメでも10年間に渡り放送されていました。

◆ドラゴンボールをご存じない方のために、予備知識として。

 ・

 七つ集めるとどんな願いでも叶う玉・ドラゴンボールを軸に、

 ライバルや凶悪な敵との闘いを通して、主人公孫悟空とその仲間や家族の

 成長を描く漫画で、孫悟空の少年時代から最終回までに

 実に35年以上の歳月が流れます。

 初期は冒険要素が強いですけど、後期になればなるほど

 格闘要素の色合いが濃くなっていきました。

 ・

 何かの機会に一度はご覧になった方や、

 名前を聞いたことがある方がほとんどではないかと思われます。

◆このドラゴンボールですが、子供達から不動の人気を集めました。

 週間少年ジャンプで連載されていたのですが、発売日の朝には

 「ジャンプ見た??」

 という会話がどこかしこで飛び交っていました。

◆なぜ、それほどまでに人気だったかと言えば、

 小気味よく進んでいくストーリーと個性の強いキャラクター、

 そして主人公が成長していく姿にワクワクさせられたからに違いありません。

 ただ、もう1つ大きな要素があります。

 それは

 『敵が圧倒的に強い』

 ことです。

 もうホントに笑えるくらい強いんです(笑)。

 次々に出てくる敵が圧倒的に強くて、主人公や仲間が何度も

 負けそうになる部分にドキドキハラハラさせられたのです☆

 これが面白さにつながっていたんですね。

◆もし仮にピッコロ代魔王やべジータやフリーザや魔人ブゥが、

 孫悟空よりも断然弱くて、すぐに倒せてしまう相手だったとしたら、

 ドラゴンボールは面白かったでしょうか?

 ラオウがケンシロウよりも圧倒的に弱かったら?

 若林君が翼君のシュートを全く止められなかったら?

 流川が花道よりも下手くそだったら(これは敵じゃないか)?

 出てくる海賊の親玉がルフィよりも圧倒的に弱かったら?

 お蝶夫人が岡ひろみよりも弱かったら?

 等々・・・・・

 敵が強くなければ、漫画は面白くならないはずです。

 たぶん、漫画としては致命的となることでしょう。

 そうです、

 『敵が強いから、漫画は面白い』

 のです☆

◆それが現実の世界でも当てはまらないでしょうか?

 今自分が壁だと思っていること、追い越したいと思っている人・・・

 そんなものが大きければ大きいほど、

 人生も面白くなるのではないでしょうか?

 何の苦もなく越えられる壁ばかりでは、ハラハラドキドキもありません。

 もちろんワクワクもありません。

 そんな世界は面白くありません。

◆もしあなたの前に、一見越えられなさそうな障害があるとしたら、

 それはあなたのストーリーに醍醐味を作ってくれる

 重要なエッセンスかもしれません。

 やっと敵が現れてくれたのです。

 漫画の主人公に、越えられない障害はありませんでした(当たり前か)。

 でも、最初は越えられなかったんです!

 あなたのピッコロ大魔王を倒しましょう☆

 他ならぬあなた自身が、続きを楽しみにしている読者のはずですから。

◆今日は 『敵が強いから、漫画は面白い』 という部分から、

 人生の障害にもチャレンジしていこうという部分をお伝えしました。

 明日ももう少しだけ、このテーマを引っ張ります。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

◆もしお時間があるようでしたら、

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☆東京ラブストーリーから学んだこと☆

◆私には珍しく、1つリンクを貼ってみます。

 Apple社の創設者であるSteve Jobs氏が、

 stanford大学の卒業式に呼ばれた際のスピーチの動画です☆

 15分間のスピーチですが、内容が濃いです。

 ⇒ http://jimaku.in/w/D1R-jKKp3NA/nbZXF_WFQDq

 素晴しい ”言葉達” がギッシリ詰まってます。

◆その中で

 「君達の時間は限られている。

 だからムダに "誰かの為の人生" を生きないこと。」

 という言葉があります。

 自分自身の人生を生きないといけないと、改めて痛感させられました。

 単純によいスピーチだなと思ったので、載せてみました♪

◆さて、昨日までは魔法のフレーズについてお伝えしました。

 全部が全部自分にしっくりくるとは限りませんが、

 そういう類の言葉をたくさん使っていくうちに、

 自分なりの魔法のフレーズができるのだと思います。

 よい言葉をたくさん使っていきましょうね。

 それでは今日は、何でも学びの対象になるということをお伝えします♪

◆先日、 『東京ラブストーリー』 を漫画(単行本)で読む機会がありました。

 ご存知ですか、東京ラブストーリー??

 柴門ふみの原作、ビッグコミックスピリッツに連載されていた漫画で、

 1991年1月~3月にフジテレビ系の月曜9時(月9)で、

 テレビドラマとしても放映された名作中の名作です!!

 主なキャストは、

 鈴木保奈美 織田雄二 江口洋介 有森也美 千堂あきほ

 なので、原作は知らなくても、ドラマは知ってるという方が

 たくさんいらっしゃるのではないでしょうか?

◆なぜ、東京ラブストーリーの話題か?

 ・

 ・

 ・

 単純に私が大好きだからです(笑)。

 ふざけているわけではなく、純粋にすごく好きなドラマだったわけです。

 ドラマといえば、『愛しあってるかい?』 しかまともに見たことのなかった

 当時の私ですが、なぜだかこの 『東京ラブストーリー』 だけは、

 第1話から1回も見逃すことなく、全部見たことを鮮明に覚えています☆

 しかも、毎週めちゃくちゃ楽しみにしていました。

 当時小学校5年生で、大人の色恋沙汰なんて

 わからない年頃だったはずなのに、

 なぜだか東京ラブストーリーにはひきつけられました。

◆簡単にストーリーを解説すると、

 永尾完治(織田)と三上健一(江口)と関口さとみ(有森)は同郷の幼馴染で、

 それぞれ東京に出てきた後に再会する。

 永尾、三上ともに関口に想いを寄せるが、関口は三上と付き合う。

 永尾は、同じ会社の同僚の赤名リカ(鈴木)の純粋さと

 まっすぐに永尾を愛する気持ちにひかれ、付き合う。

 その後、三上と関口に色々あったり、

 リカとカンチ(リカに永尾は「カンチ」って呼ばれる)にもすれ違いがあったりで、

 とにかく引き込まれる内容でした。

 ・

 「関口のバカヤロー」なんて勝手にリカの代わりに怒ったり、

 小田和正が歌う主題歌 「ラブストーリーは突然に」 を口ずさみながら、

 学校の階段を上ったりと、当時の私は東ラブに完全に染まっていました。

◆大人になってから必ず行こうと思っていた

 ドラマ最終回のロケ地、愛媛県・梅津寺駅にも行きましたし、

 名前を彫った小学校の柱も見て、触ってきました。

 (小学校自体は、残念ながら取り壊されてましたが・・・)

◆と、ここまで熱く東京ラブストーリーについて語ってしまいましたが、

 これでは東京ラブストーリーマニアの独り言で終わってしまいますね(苦笑)。

 何が言いたかったのかというと、ドラマでも漫画でも

 『意識すれば、何でも学びの対象となる』

 ということが今日のテーマです☆

◆幼かった私ですが、東京ラブストーリーから確実に多くのものを学びました。

 「言葉にしないと人には伝わらない。」

 「タイミングが重要。」

 「表面上の強さと、心の強さは別物。」

 「自分の人生を決めるのは自分。」

 等々・・・

 なぜ、このように学んだのかと言えば、それは私がドラマを通じて、

 色々な人生を「疑似体験」していたからです。

 皆様もドラマや漫画の主人公に感情移入したことはあるはずです。

 感情移入することで、ドラマの出来事を疑似体験し、

 そこから多くのことを学ぶことができるのです☆

◆ドラマや漫画に限らず、映画や小説、ゲームなんかでも

 同じ効果が得られるはずです。

 つまりは、どれだけ意識して自分に起こる様々な出来事から

 多くのことを学ぶ姿勢でいるかということが大切なのです。

 ちなみに「東京ラブストーリー」については、

 当時の私はそんなことを考えていたわけではなく、

 後からの経験から客観的に分析するとそうだったとわかったわけです。

◆このテーマに関連し、ちょっと明日は漫画をテーマにして引き続きます。

 ・

 最後にもう1つ。

 わかる方だけわかっていただければよいのですが、

 東京ラブストーリーで、東京タワーを背景にリカとカンチが背を向けて歩き、

 途中でカンチが後ろを振り返ると、リカは既に振り返っていて、

 「ずっり~なぁ。」と言うシーンは、大人になったら必ずやろうと誓っていました。

 それができていないのが心残りです(笑)。

◆今日は「意識すれば、何でも学びの対象になる」ことをお伝えしました。

 何でも吸収できるスポンジのようになりたいものです☆

 明日は、漫画をテーマにしてお伝えします。

 今日も読んでいただき、ありがとうございました♪

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