マッサージ

☆チェンマイのマッサージスクール事情とITM☆

◆さて、今日からいよいよタイ古式マッサージの本場である

 チェンマイでのマッサージ修行の報告に入るわけですが、

 その前にチェンマイのマッサージスクール事情をお伝えしておきます。

 チェンマイという町はそれほど大きな町というわけでもありませんが、

 (タイの中ではバンコクに次ぐ都市ですけどね)

 マッサージスクールは………

 めっちゃあります(驚)。

 フラッと歩くと、2,3軒のマッサージスクールに当たる。

 そんな感じです。

 空港近くの割と郊外なところもあれば、

 旧市街付近のいわゆる街中にもあります。

 “マッサージスクールだらけ”って言っても過言ではないですね☆

◆マッサージスクールは、

 私が行ったゲストハウス等から通うタイプのものもあれば、

 スクール自体にに寮が併設されていて、

 生活自体をそこでするものがあります。

 寮併設タイプは、割と郊外にあることが多く、

 また授業時間も評価も厳しいような印象を受けました。

 結果オーライだったのですが、

 私が通ったITMについては割と町中にある上に、

 非常にフレンドリーな校風が特徴でした。

Cimg3450

 周辺の道はあまり大通りではありませんので、

 最初はわかりづらいかもしれませんが、

 こんな感じの外見でした。

 3階建てになっていて、新しくもなく、ボロくもなくという印象でしょうか。

 1週間だったけど、既に懐かしい……。

 もちろん、看板もあります!

Cimg3451

 写真からでも“ITM”の文字がハッキリと確認できますね。

 見慣れてくると、味が出てきます(笑)。

◆校内に入ると、こんな感じの受付になっています。

 朝は9時から準備体操を兼ねたストレッチやヨガがあるので、

 8時40~50分くらいにはワサワサ賑わっています。

 この写真の場合、右から入ります。

Cimg3457

 日本語クラスでは、受付は担当の方にやってもらえるので、

 特に何もすることはありませんでした。

 (インターナショナルクラスだと、受付であぁだこうだやってました。)

 で、スクールに入ってまず一番最初に必ずすることがあります。

 それは…………「足洗い」!

 これ、かなり重要です。

 タイ古式マッサージの中では、かなり念入りに足をマッサージします。

 ですので、マッサージを受けるマナーとして、

 足は常に清潔に保っておく必要があるわけです。

 この場所で洗います。

Cimg3526_4
 ハイ、みんな洗ってますね~。

 洗った後は、キレイなタオルが置いてあるので、

 これで水分をしっかり拭き取ります。

Cimg3528

 この1週間でここで何度足を洗ったことか。

 でも、この場所で足を洗う間に色々な受講生と話をすることもでき、

 意外と癒される空間であったことは間違いないです。

◆足を洗った後は、各自で部屋を選んで準備運動をします。

 この準備運動は日替わりで、

 ストレッチ、ヨガ、太極拳など目白押しです。

 けっこー面白い内容のものもあるのですが、

 先生が前に出て見本を見せてくれるので、

 予備知識は一切不要で楽しめます☆

 (初日は、ここで張り切り過ぎて、翌日筋肉痛だったのは内緒……)

 準備運動の後は、ティーブレイクタイムが30分ほど。

 2階の中庭的な場所に出て、

 フルーツを食べながら、好みの飲み物を飲みます。

Cimg3452
 週の最後の試験日には、スペシャルな内容になるのですが、

 それはまた後日の更新で!

 ここで、自分は受付で渡されたテキストを改めて眺めてみました。

Cimg3453

 思いっきり日本語であることがわかりますね(笑)。

 そして、燦然と輝く「Level Ⅰ」の文字!!

 いや~、とにもかくにもレベル1ですよ。

 そこからすべては始まります。

 ここからいよいよマッサージの練習に入っていくわけですが、

 ちょっと疲れたので、それはまた後日にします♪

 っていうことで、またの更新をお楽しみに。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

☆チェンマイの食生活&楽しみ方☆

◆前回から引き続き、チェンマイでの生活について、

 更新してみようかと思います。

 とにかくチェンマイはリピーターが多くて、

 日本に戻っても、また帰ってくる人が続々といるようです。

 その気持ちすごくよくわかります!!

 本当に過ごしやすく、活気があふれ、快適な場所でした。

 そんなチェンマイの魅力を少しでもお伝えできればと思います。

◆今日はチェンマイでの食生活について触れてみますが、

 基本的にはタイ語が話せなくても問題ありません。

 指さしと英語で十分通じます。

 一言知っておくと便利なタイ語としては、

 「ペッ、マイ?」という言葉があります。

 これは「辛い?」という意味で、相手のリアクションで辛さがわかります。

 最初に紹介するのは、屋台です。

 これはメニューに「BEEF」と「NOODLE」の文字がありましたので、

 これを指さして注文しました。

 これ、今思うと一人で行ったお店で食べた、

 ベストフードだったくらい美味しかったです♪

 ちなみに、30バーツ(90円)くらい(笑)。

Cimg3490_2

 また、代表的なフードとしてはこんなものがあります。

 これは【カオソーイ】というカレーヌードル的な

 タイ北部の代表的な食べ物です。

Cimg3432

 お店によって辛さも違うので、注意が必要ですが、

 おおむね美味しい麺です☆

 また、これは【カオマンガイ】という蒸した鶏をご飯の上に乗せ、

 ピリ辛のタレをかけて食べるものです。

 専門に扱っているお店もあって、人気のフードメニューです。

Cimg3544
 これらの食べ物は、タイ語がわからなくても、

 それっぽく伝えれば出してもらえます☆

 困った時にはよく頼んでました(笑)。

◆あとは、こういう系の食べ物は、

 店先にお惣菜がいくつも並んでいるので、

 好みの惣菜を2つ~3つくらい指させば、それで注文完了。

Cimg3507_7
 勝手にご飯の上に乗せられて出てきます。

Cimg3542
 こんな感じで出てきます。

 見た目以上に日本人の口にも合います。

Cimg3525_2

 そして、こんな感じで出てきます。

 見た目より美味しいんです、マジで。

◆「FRIED RICE」というメニューがあったので、

 注文してみたらこんな感じのチャーハンが出てきました。

 チキンかポークを選ぶようになってましたね。

Cimg3558
 そして、「BOILED RICE」というメニューを注文すると、

 いわゆるお粥が登場しました。

Cimg3569

 タイでも主食がお米なので、

 チェンマイでも食生活で困ることはありません。

 美味しいタイフードを満喫できます♪

 また、こういうお店でも水は安心して飲めます。

 (正直、最初は怖々飲んでいましたが………(苦笑))

 バンコクではお水にもお金がかかるみたいですが、

 チェンマイではセルフですがお水は無料です。

 意外とこういう小さな違いが、

 過ごしやすさに直結するのかもしれませんね。

◆また、忘れてはならないのが屋台で買うお持ち帰りフードです。

 朝ご飯はだいたいそれで済ませていました。

Cimg3491_2

 けっこう最初はわからなかったので、豪華に買っちゃいました(汗)。

 持ち帰りではもち米を付けられるので、必ず付けます!

 最終的に私は串焼きを5本ともち米のセットで過ごしていました。

 一食20バーツ(60円)でした。

 朝マックより安いですね(笑)。

 朝ご飯だけでなく、お腹が空いたら屋台で買い食いはしまくってました。

 屋台で色々な食べ物が売っているので、見るだけでも楽しいです。

◆また、チェンマイでは飲み会もありました。

Cimg3515_3

 行く店によるのも確かですが、

 オープンエアーの平均的なレストランに行った場合、

 だいたい200~300バーツ(600円~900円)もあれば、

 たらふくビールを飲んで、食事もできます☆

Cimg3598
 店先で魚をワイルドに焼いているお店もあります。

 ここの焼き魚は美味しかったなぁ!!

◆チェンマイでの楽しみ方は、食生活だけではありません。

 例えば、こんなツアーもあります。

Cimg3685
 エレファントキャンプというところに行って、

 象の背中に乗ったまま30分散歩しました。

 象に乗る前には、サッカーや絵を書くところを見たり、

 なかなかバカにできない面白さです。

 チェンマイの象は賢いです☆

◆あと、忘れてはだめなのが、マーケット(市場)ですね。

 毎日開催される「ナイトバザール」、

 日曜日に開催される「サンデーマーケット」、

 土曜日に開催される「サタデーマーケット」、

 各地にある市場など、様々なマーケットがあります。

Cimg3421
 これはサンデーマーケットに行った時です。

 品数といい、価格といい、ベストなマーケットですね!

 毎日やっているナイトバザールは、

 ガイドブックに必ず載っているくらい有名なので観光客向けです。

 ちょっとボラれる感があります。

 その点、サンデーやサタデーは現地の方も利用しているだけあって、

 実に使いやすいです☆

 お土産を見つけるのにも掘り出し物を見つけるのにもお勧めです。

 各地にある市場はこんな感じです。

Cimg3535

 大きな市場に行くと、日常の食生活でそろわないものはまずありません。

 豚の頭とかもそのまま置いてありますし(苦笑)。

 ここもとにかく活気がすごかったです。

◆あとは、何と言ってもマッサージでしょうか。

 習うのももちろんですが、受けるのがまた気持ちイイ!!!

 日本であれば60分6,000円くらいが相場かと思いますが、

 チェンマイでは60分で200バーツが基本。

 なんとたった600円です☆

 日本の10分の1の値段で本格的なマッサージを受けられるのですから、

 これは受けない手はないです。

Cimg3550

 通りには、この手の看板が随所にあります。

 呼び込みもそこそこあります。

 店先にあるマッサージチェアーで受ける場合もありますが、

 全身マッサージを頼むと、こんな感じの個室に案内されます☆

Cimg3715_2

 ここで着替えをして、マッサージを受けます。

 「サボイ(気持ちいい)」だけ覚えておけば、コミュニケーションもバッチリ!

 快適なマッサージが受けられますよ。

◆ということで、チェンマイの食生活と楽しみ方をお伝えしました。

 いよいよ次回からは、マッサージについてです。

 どんな環境で学んだのか、そしてどれほど身につくものなのか、

 少しでもお伝えできればと思います。

 では、また次回☆

| | コメント (0) | トラックバック (0)

☆チェンマイでの生活☆

◆さて、チェンマイマッサージ修行の旅から

 無事に帰ってきたわけですが、マッサージについて語る前に

 少しチェンマイでの生活を更新していくことにします。

 すげーインパクトありましたからね(笑)。

 さすが文化の異なる国での生活は面白いです!!

◆まず、金銭感覚から。

 チェンマイ入り初日に両替をしたわけですが、

 自分が行った2月のレートでは、15,000円を換金して、

 4,680バーツになりました。

Cimg3411
 結果的に、丸一週間生活するくらいでは、

 これで十分な生活費となりました。

 (宿泊代は別ですが、これで日本へのお土産や服なんかも買いました。)

 イメージとしては、日本円にして46,800円になったような感じ♪

 高級なレストランに入らなければ、

 一食あたり30バーツ(約90円)でやりくり可能です。

 まぁ、それで食べられるご飯はこんな感じですが(笑)。

Cimg3456_2
 シンプルだけど、美味しいんだなぁ、これが。

◆ご飯と言えば、同じくらい気になるのが水や衛生事情ですよね。

 自分も行く前はかなり気にしていたのですが、

 行ってみたら全く問題はありませんでした。

 普通に屋台とかでもセルフで水をもらって飲んでました(笑)。

 というのも、最近はどの飲食店でも飲料水としては、

 きちんとしたものを提供していて、氷も入れて大丈夫です。

 ただ、氷については、

 真ん中に穴が開いている氷が大丈夫とのことでした。

 それ以外は保証できません(苦笑)。

 まぁ、気になる方は、チェンマイはほとんどのお店が持ち込みOKなので、

 ミネラルウォーターのボトルを持っていれば心配ないですね。

 (水は5~7バーツくらいで買えます。)

◆そして、衛生事情ですが、

 それほど良いとは言い難いものがありますが、

 よほど潔癖でなければ過ごせるレベルです。

 ちなみに、自分が宿泊した部屋はこんな感じでした。

Cimg3400
 あっ、トイレに行くところのドアはありますからね(笑)。

 エアコンも冷蔵庫もテレビも扇風機さえもあります。

 ベッドは大きいし、快適に過ごせます。

 ただ、チェンマイではバスタブを使う感じではなく、

 シャワーオンリーという印象を受けました。

 日本人が長く滞在すると、お風呂が恋しくなるかもしれません★

 めっちゃ“肩までお湯につかりたい願望”が登場します。

◆あと、チェンマイで生活する上で欠かせないのが交通事情。

 鉄道も走ってないですし、バスもほぼ見かけないので、

 これはマスターしておかないと不便です。

 基本的に移動手段として使うのが、「ソンテウ」です。

 こんな乗り物。

Cimg3459
 このソンテウは、後ろの荷台がオープンになっていて、

 ドアを開けることなく乗り込めます。

 オープンエアーっす。

 で、乗り方としては、運転手さんに行先を告げて、

 OKであれば乗り込むというシステム。

 だいたい20~30バーツで大丈夫(無言で乗れば20)☆

 ただ、行先が全く違うと断られるし、

 夜や一人で乗ると多少ふっかけられる可能性があります。

 まぁ、タカがしれてるんだけどね。

 で、乗るとこんな雰囲気。

Cimg3553

 疾走感が満載でしょ!?

 あっ、そうそう。

 チェンマイではあきらかに車よりバイクの方が多いですね。

 子供から大人までみんな乗ってる。

 ちなみに、バイクに乗るのは自己申告制らしく、

 免許は不要とのこと。

 だから、小学生くらいの子供が運転してるのも見たな(笑)。

◆そして、バイクに関して言えば、ノーヘルはもちろんのこと、

 2人乗りは当たり前。

 3人乗り・4人乗りも余裕で見かけます。

 おそらく、法律で禁止されてないんだろうなぁ。

Cimg3546
 日本人から見ると、ちょっと危なそうに見えるものの、

 チェンマイではこれが普通。

 これには早く慣れるべし。

 ソンテウ以外にもトゥクトゥクやタクシーがあるけど、

 高い(チェンマイの基準だと)から、あまり乗らない。

 やっぱり、チェンマイではソンテウをマスターするに限る!

◆チェンマイ生活については、もう少し書きたいことがあるので、

 次回も続けて更新しま~す。

 では、次回をお楽しみに♪

| | コメント (3) | トラックバック (0)

☆チェンマイからの帰国報告☆

◆非常にバタバタしていて報告が遅れてしまいましたが、

 無事に何とかチェンマイから日本に帰ってきました!

 そして、今回の旅の目的であったマッサージスクールも

 99点というスコアで卒業してきました!!

Cimg3594

◆本当はもう少し長く滞在したかったというのが本音です。

 ものすごくチェンマイは楽しかった!!

 活気もあったし、人も温かかったし、

 物価も安いし、ご飯も美味しいし(笑)。

◆ということで、

 次回の更新からはチェンマイでの記録を中心に、

 しばらく更新していきたいと思います。

 もちろん、マッサージのこともガンガン書いていきます!

 とりあえず帰国報告まで☆

| | コメント (1) | トラックバック (0)

☆タイマッサージ修行旅行の準備☆

◆ついにチェンマイへの旅まであと3日です。

 直前の2月2日まで仕事がバタバタしそうなので、

 昨日慌てて準備をしました。

 ・・・とは言っても、いろいろ調べてみたところ、

 「パスポート」と「航空券」と「現金」さえあれば、

 最低限何とかなりそうなので、とりあえず適当につめました。

◆ただ、タイは今日本とは気候が大きく異なっているため、

 相応の準備も必要だと思われます。

 自分が調べていった中で、

 ‘確かにこれはあった方がいいだろうなぁ’

 と思った準備物をお伝えしておきます。

 ・

 1.虫よけスプレー

 2.簡単なタイ語が載ってるガイドブック

 3.ポカリスエットの粉末【体調不良時のお守り】

 4.カロリーメイト【体調不良時のお守り】

 5.パスポートと航空券のコピー

 6.肌身離さずパスポートを身につけておけるグッズ

 あとは服なり、カメラなりを持っていけば、

 それなりに何とかなるのではと思われます。

◆ちなみに、マッサージスクールで学ぶために、

 「パスポートのコピー」と「写真(パスポートサイズ)2枚」と

 「筆記用具」と「2色の色鉛筆」が必要になりました。

 現地で受講料を支払う場合は、

 さらに現金かクレジットカードが必要ですね。

 忘れないように持って行きます!

◆今って、航空券もチケットレス的なサービスになっていて、

 旅行会社からはペラッとした1枚の紙が送られてきました。

 Eチケットと呼ばれる代物です。

 2次元バーコードが印刷されていて、

 そのペラ1とパスポートさえ持って行けば、

 航空券不要で搭乗できるらしいっす。

 便利な世の中になったもんだ(感心)。

 と同時に、あまりの手軽さにちょっとだけ不安(笑)。

 ‘こんな紙で本当に乗れんのか・・・’(←心の声)

◆ここに来て、迷いどころが現金をどれだけ持って行くか。

 大金を持って行かなければいけないのであれば、

 トラベラーズチェックを使用することも考えるところだけれど、

 そこはタイ。

 物価安し。

 なので、トラベラーズチェックはかえって面倒くさい。

◆宿泊料金も支払ってしまっているし、スクールの受講料も支払っている。

 あとは、飲食費と交通費とお土産代くらいかなと。

 そうなると3万円もあれば十分かも(?)。

 ・

 3万円だと、だいたい1万バーツくらいにはなるかと思われる。

 フードコートで1回食べるのに、40~50バーツらしいので、

 1日1000バーツもあれば、豪遊できる予感(笑)。

 ビールもたらふく飲める予感(←豪遊感の規模が小市民)。

 『I LOVE シンハービール♪』

 ・

 ただ、調子に乗って使いすぎると、経験上

 ‘なんだよ、意外と使っちったな’

 感がスゴくて後悔するので、1バーツ約3円のところ、

 15円~20円の換算で過ごすことにします。

 ここら辺、バカ正直に安いレートで換算しないことをお勧めします☆

 (まだ行ってないけど)

◆っつーことで、2月3日からタイはチェンマイへ、

 マッサージ修行の旅に出てきます。

 色々な熟練のマッサージ師にマッサージもしてもらいます。

 リフレッシュしながら、自分も学ぶという一石二鳥な展開を期待です。

 学ぶ先は、ITMマッサージスクール 日本語クラス。

 ここまでの応対は非常に丁寧で好感が持てます。

 ドンと来い、チェンマイ!!!(あっ、自分が行くんだった・・・)

| | コメント (1) | トラックバック (0)

☆更新できなかった理由☆

◆しばらくブログの更新ができませんでした・・・(泣)。

 タイへの出発まであと1週間なのに・・・。

 書きたいことはたくさんあったのに・・・。

 この期間に沖縄とかにも行っちゃったのに・・・あっ、これは違うか。

◆それもこれも、理由はただ1つ!!!

 パソコンが壊れました(泣)。

 24年になってパソコンを買い替えたんだよぉ!

 やっとVistaを脱出できたんだよぉ!

 なのに・・・キーボードが壊れてしまっては何もできず。

 年末年始だから、ヨドバシ経由でのメーカー対応も時間がかかり。

 約1か月強経った最近、やっと手元に戻ってまいりました。

 頼むよT●SHIBAさん・・・。

◆ってことで、地道にタイのことや、

 マッサージやツボの知識を習得しながら、

 気がつくと来週の日曜日にはチェンマイに飛び立つ時期に。

 時が経つのは早いもので。

 じぇんじぇん準備はできてないっす。

◆タイについていろいろ調べてわかったこと。

 お腹壊さないか、マジ心配っす。

 辛くない食べ物を探せるか心配っす。

 結局のところ、暑さに負けて水を飲まないか心配っす。

 トゥクトゥクに乗ってボラれないか心配っす。

 日本語も英語も通じないんじゃないか心配っす。

 空港の両替で既にボラれるんじゃないか心配っす。

 子供の頭を撫でてしばかれないか心配っす。

 人に足向けて激ギレされないか心配っす。

 女性と男性を間違わないか心配っす。

 むしろ間違ったことに気付かないんじゃないか心配っす(笑)。

◆なんて、考えると心配事は尽きないものの、

 それ以上に楽しみが多い今回のタイマッサージ習得の旅。

 1週間完全にチェンマイ人への同化を目指します!!

 さてさてどんなタイの旅になるか、

 アクエリアスとカロリーメイトの出番はあるのか、

 無事にマッサージスクールは卒業できるのか、

 マッサージは習得できるのか、

 こうご期待ください☆

◆今後はちゃんと更新できるはずです。

 ねっ、TOSH●BAさん(笑)♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

☆マッサージスクールの選び方2☆

◆引き続き、私なりのマッサージスクールの選び方です。

 <スクール選びのポイント その3>

 【費用】

 マッサージスクールに通おうと思ったとしても、

 何十万という高額な費用がかかってしまっては、

 やっぱり二の足を踏んでしまいますよね。

 だって、習っただけで、お金が稼げるわけではありませんし……。

 それに、資格が認められるわけでもないですからね。

 そこでポイントとなってくるのが費用なわけです。

◆日本のマッサージスクールを眺めてみたのですが、

 色々なマッサージの種類があるものの、

 相場観としては初歩的なマッサージ(レベル1クラス)を習得するのに、

 大体8~9万円くらいが多かったですね。

 個人でやられているところはもう少し安いかもしれませんが、

 あまりに安過ぎても、不安に感じてしまうのが不思議なところです。

 まぁ、日本で習うのであれば、これくらいが妥当な費用ではないでしょうか。

◆費用のことを考えれば、海外で習ってしまうというのも手です。

 私の場合がそれに当たるのですが、

 例えばタイマッサージであれば、初歩的なマッサージのクラスで、

 3,500~4,000B(日本円で大体1万円~1万2千円くらい)で習えます。

 両替のレートにもよりますが、かなり安いです。

 というか、むしろ激安です。

 でも、海外であればこれくらいが相場なようです。

 ちなみに私の場合、7日間の宿泊費がついて13,500Bでした。

 ゲストハウスでの宿泊ですけどね。

 ・

 色々なスクールがありますので、

 「費用」という観点から比較してみるのは有効でしょう。

◆<スクール選びのポイント その4>

 【習得後に取得できるもの】

 ただ、マッサージのスキルだけが身につけば満足ということであれば、

 このポイントはそれほど気にする必要はないかもしれませんが、

 私は若干気になりました。

 だって、人に対して

 「マッサージ習ってきたんだぜ!!」

 って自慢気に(笑)話したとしても、

 その人にマッサージをやるタイミングがなければ、

 本当に習ってきたのか信じてもらいにくいですから。

 客観的に判断するものがないので当たり前なのですが……。

◆そこで、スクールによっては卒業生に対し、

 色々な証明書を発行している場合があります。

 もちろん、基礎の基礎を学ぶ初心者コースでも同じです。

 日本でもスクールが独自に発行しているものもありますし、

 国によっては政府公認機関としてのお墨付きの証明書を

 発行してもらえる場合もあります。

 まぁ、もらえるものはもらっとけ発想が根本にあるのですが(苦笑)、

 客観的にマッサージ習得を表現するためにも、

 何か発行物があるスクールの方がよりお得感がありますね。

◆<スクール選びのポイント 番外編>

 【言葉】

 ちょっと話は逸れてしまいますが、

 今回私はタイマッサージをタイに行って習うと決めました。

 そう決めた時に、一番悩みだったのが「言葉」だったのです。

 ‘英語(もしくはタイ語?)で説明されて、

  はたして自分は理解できるのか………いやできるわけがない’

 と、言葉も思わず漢文調になってしまうくらい、思ったわけですよ。

 海外のスクールは、世界の国々から生徒がやってきますので、

 基本的には英語が主流のようです。

 英語が堪能であれば問題ないかと思いますが、

 私の場合いささか……いやものすごく不安でした。

◆せっかくタイまで行って習うのに、言葉がわからずなければ、

 わからないところをわからないと伝えることすらままなりません。

 百歩譲って、仮にわからないと伝わったとしても、

 詳しい説明がまたわからないという負のループです。

 理解できないまま終わる率が、激しく高まります。

 「軽く一杯」って話になって、終電になってしまうのと同じくらいの確率です。

 それこそ時間とお金の無駄になっちゃいます。

 これは海外でマッサージを習おうとしている方にとっては、

 ゆゆしき問題なわけです。

◆それを解決してくれたのが、

 「日本語クラス」でした!!

 なんという心地よい響き。

 海外でも日本語で学ぶことができるスクールがあるのです。

 これは多くの日本人にとってみたら朗報中の朗報です。

 日本語で学ぶことができるのですから、

 わからないところは詳しく講師に聞くこともできます。

 また、同じクラスのメンバーについても、

 だましだまし考えないように過ごしてきましたが、

 「日本語クラス」はさすがに日本人がほとんどでしょう。

 国際色が一気に消えるクラスとなるはずです。

 インターナショナルな交流を求めていれば別ですが、

 そうでない人にとっては、一緒に学ぶ方との

 コミュニケーションも楽になるという一石二鳥なクラスなわけです。

 ということで、海外であれば日本語クラスがあるところの方が、

 安心感が増すというのが私の結論です。

◆ということで、次回は私が実際に学ぶスクールのご紹介や、

 タイマッサージについて書いていこうかと思います。

 ……書くことによって、自分の理解を深める狙いです(笑)。

 いまだに全く予備知識もありませんからね。

 タイにマッサージを習いに行くと言った周りの人から、

 「何がしたいの!?」

 と問われ続けている日々です。

 「そこにマッサージがあるから。」

 としか答えようがありません(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

☆マッサージスクールの選び方1☆

◆さて、マッサージを習得するにあたり、

 ポイントとなるのは“どこで学ぶか”でしょう。

 普通のマッサージ店に行って、

 「マッサージ教えてほしいんですけど!」

 って頼んでも、なかなか難しいものがあるはずです。

 (試してみたことはないので、断言はできませんが……)

 となると、自然とマッサージを教える学校って判断に至るわけです。

◆で、マッサージの学校と一口に言っても、

 個人でやっている学校から、政府の機関が管掌している学校まで、

 実に多種多様なマッサージスクールがあります。

 今回私は、来年2月にマッサージの本場タイに行くわけですが、

 なぜわざわざタイの学校にしたのか、

 そしてどんな基準で学校を選んだのか、お伝えすることにします。

◆<スクール選びのポイント その1>

 【歴史】

 マッサージって言ってもピンキリですよね。

 家族や友達に軽く揉んでもらうのもマッサージですし、

 1時間で数千円~数万円払ってプロにやってもらうのもマッサージです。

 つまり、

 誰がやってもマッサージとしては成立します!

 (国家資格の問題は別として)

 ってことは、

 どんなやり方であっても、その人が

 「これはマッサージなんです。」

 と断言すれば、それでマッサージとなってしまうってことですよね。

◆だから、

 いくら「マッサージ教えられます!」っていう宣伝をしていても、

 どんな方法で、どんな人たちに、どんな評価を受けて、

 マッサージを教えているのかはわからないわけです。

 そこで、キーとなるのが【歴史】だと思うのです☆

 それなりの歴史があるマッサージスクールであれば、

 どんな考え方でどんな教え方をしているのかも事前に知ることができますし、

 実際に受講した人の評価もわかります。

 さらに、全くデタラメなマッサージを教えていたのでは、

 そもそも歴史と言えるほど長く続くことはないはずなのです。

◆そんな観点から、【歴史】っていうのはマッサージの学校を選ぶうえで、

 一つ良い基準になるのではと考えました。

 どれくらいの歴史があればよいかというのは人それぞれだと思いますが、

 まぁ10年くらい続いていれば、それなりに評価できるのではないでしょうか。

◆<スクール選びのポイント その2>

 【流派】

 マッサージって、実に多くの種類があります。

 例えば、マッサージの方法を見てみると、

  ●指圧

  ●あん摩

  ●鍼灸

  ●整体

  ●カイロプラクティック

  ●リンパマッサージ

  ●アロママッサージ

 まだまだありそうですが、とりあえずこれくらい。

 本来、「マッサージ」と名のつくものは、

 国家資格を持っていないとできないようですが、

 名前を変えて行われているのがほとんどのようですね(汗)。

 他にも、国別に見てみると、

  ●タイ古式マッサージ

  ●ハワイアンマッサージ(=ロミロミ)

  ●韓国式マッサージ

  ●スウェーデン式マッサージ

  ●台湾式マッサージ

  ●インドネシアマッサージ

 等々、本当にさまざま。

 どれが良いかなんて、一概には言えません。

◆だからこそ、

 自分の目的に合ったものを選べば良いのだと思います。

 自分が受けて気持ち良く、自分でもできたらと感じたものや

 マッサージ以外にもアロマに興味があるので………など、

 事前にどういった内容のマッサージを学べるのか調査し、

 自分に合っているかどうかはチェックしておく必要があるでしょう。

◆もう少しスクール選びのポイントがありますので、

 後日またお伝えしますね。

 今日はここまで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

☆マッサージへの挑戦☆

◆時が経つのは早いもので………。

 最後の更新から既に一年が経過してしまいました。

 あ~ぁ……完全にサボっちゃいましたね。

 人間、一度止まってしまうと、

 次に動き出すのにはものすごくパワーが要るんですね!

 ・

 まさに『慣性の法則』。

 ・

 身をもって痛感した所存です。

 今後は、適度に更新していきます(新たなる誓い)。

◆ということで、久々に重い腰をあげてブログ更新したのには、

 一つ記録として残しておきたいことがあったからです。

 パソコンを新しくしたので、サクサク動く(感動)………ってことでも、

 自分へのご褒美として時計を買いました(嬉しい)………ってことでも、

 スマホに変えるタイミングを見失った(切ない)………ってことでもなくて、

 ・

 実は……………

 一念発起、マッサージを習うことにしました。

 しかも、タイで(笑)。

 2月に行ってきます!!!

◆前々から、何か自分の手にスキルを身につけたいと思っていて、

 何がイイかなぁ~……ってずっと考えていました。

 で、

 ある時旅行した時にマッサージを受けて、

 すげー気持ち良いってことに気付いてしまいました。

 ‘こんな気持ち良いマッサージが、自分にもできたらいんじゃね?’

 っていう単純な思いつきから、真剣にマッサージのことを調べてみました。

◆その結果、マッサージと言えばタイっていうフィーリングもあり、

 タイ古式マッサージって評判がイイってのもあり、

 ‘やっぱり、習得するんならタイマッサージだな!!’

 と決めました。そして、

 ‘やっぱり、習得するんなら現地だな!!’

 ってことで、2月に長期休暇を取得し、タイに飛ぶことにしました。

◆マッサージの聖地と言えば「ワット・ポー」っていう意見も何のその、

 行き先はタイ北部チェンマイっす。

 チェンマイ式マッサージにひかれたってのもあるんだけど、

 一番の理由はマッサージスクールに日本語クラスがあるから。

 わかりにくかったところがあっても、英語じゃ質問できないし。

 タイ語なんてサラサラできないし。

 “習うんだったらとことん理解できるまで”

 っつーコンセプトで、

 『7泊8日・タイマッサージ資格習得ツアーinチェンマイ』

 に行ってきます。

◆既にH・I・Sで航空券も手配しました。

 現地の学校に手付金も支払いました。

 後は、インフルエンザやノロをかいくぐり、

 2月にタイに飛び立つのみです。

 詳細は、また後日報告します。

 こうご期待!

◆P.S マッサージを習得できたら、やってみたいことがあります。

      マッサージ全般に興味のある方は、ぜひコメントくださいな♪

      今は、本を読み漁ってリンパやツボについても自主学習中。

      マッサージの世界は奥が深いぜ。

| | コメント (1) | トラックバック (0)